おかんエラの懊悩育児と節約料理‼︎ -17ページ目

おかんエラの懊悩育児と節約料理‼︎

妊娠中の10カ月はあたしにとって、魔法にかかったようなふわふわした貴重な期間です。10カ月を過ぎたら瞬く間に魔法は解けて一気にリアルライフ!!いかんせんぐーたらで、ボーっとしているので、記録として日記を綴りたいと思います。


2016年から6年通った幼稚園の卒園式がありました。

コロナ禍のため、歌なし、卒業証書授与式なし、子供達の発表もなしの、無し無し尽くしの卒園式…。

それでも、先生方は事前に子供達の歌声を録音して園歌斉唱の時に流し、思い出のアルバムという名目でスライドショーで園での写真を流して下さいました。

できない中に精一杯の愛情で子供達を送ってくださいました。

思えば2016年の長男の入学以来、毎日の送り迎えにお弁当作り親子参加行事など、子供も私も盛りだくさんの園生活でした。

雨の日も、うだるような暑さの日もせっせせっせと自転車を漕いで送り迎えしてきましたが、送り迎えも今日でラストです!



この自転車も8年位ほぼ毎日乗ってました。一時は4人乗りしてたなぁ!錆びてボロボロ!

一度のタイヤ交換とチェーンの緩みくらいで、しっかり頑張ってくれました。ありがとう。



入園式の時と卒園式。

大きくなってる!!

6年間本当に色々ありました。

私はあまりママ友と呼べる人が少ないのですが、ママ友付き合いが難しいと言われるの、とってもよくわかります。

自分の友達では無くあくまでも子供を介してのママ友。ここには大きな壁があります。

良い方向に進めばとっても心強いし楽しいと思います。

ですが殆どのお母さんが挨拶程度でガッチリ距離を取っているという印象ですね。

コロナ禍になってそれは顕著でした。

そんな中でも数人降園後お話したりできるお母さん達に出会えて私もとても嬉しかったです。

みんな子育てに一生懸命で愛情深いお母さん達でした。小学校が別になるので会うことももう無いかな…。寂しいです。

そして私達夫婦のあり方も随分変わりました。

長男長女の時は夫が休みでも私が送り迎えしていましたが、「…いや、誰の子ぉ?!」と言う私の一揆があり、次男からは朝の送りは夫が行ってくれるようになりました✨

これはとても助かったし嬉しかった。次男もパパの送りは喜んでた。


やっぱり旦那さんにも育児の醍醐味味わって欲しいです。共有したいです。

公立幼稚園は子供にとってはのびのび沢山愛情をかけてもらえる幼稚園でした。

私の子供たち3人とも幼稚園の先生が大好きです。



仲良しの4人組でパシャリ。

全然並んでくれないしピースとかもしてくれない。謎の戦隊ポーズ。1秒後どっか行っとる。

おめでとう!