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FUNKADELIC

ファンカデリック最高。

ファンカデリックは、60年代後半~70年代のアメリカで、ファンク+サイケデリックをコンセプトに活動していたP-FUNKの主要プロジェクトの一つ。

ジミヘンドリックスに影響を受けたギターとファンクのリズム感、ブラックミュージック特有の分厚いコーラスが特徴だと思う。

アルバムでは特に「ハードコアジョリーズ」が好き。このアルバムは特にロックギターを前面に押し出したアルバム。

↓はそのアルバムの一曲目。
Comin' round the Mountain
ギターと女性コーラスがかっこよくて好き。





↓アルバム「ワンネイションアンダーアグループ」から
Who says Funk band can't play Rock!
「ファンクバンドがロックでけへんて誰がゆーとんねん」てカッコよすぎ。





↓アルバム「マゴットブレイン」から
マゴットブレイン
ファンクか?と言われれば違うと思うが、サイケだとは思う。ロック好きにはおすすめ。あと7分15秒あたりの蝶々のドヤ顔がロック。



ギター用サンプラー、FUKADELIC

普段、家でギターを弾くときに、便利でよく使うエフェクター↓


BOSS LOOP STASION RC-50

$音楽好きのブログ


BOSS LOOP STASION RC-2

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この二つは、簡単に言えばギター用のサンプラーみたいなエフェクターです。自分の演奏をその場で録音して、さらにその上に演奏を重ねていくということが可能。ドラムマシーンが内臓されているので、一人でセッションといった使い方も出来ます。


私の場合、ギターを何本も重ねたリフやフレーズを実験的に作りたい時に、主にRC-50を使います。
時々、自分でも思いもよらないリフができるので、使っていてすごく楽しい機材です。

RC-50は、録音できるトラックが最大3つで、さらにそれぞれバウンス録音が可能。トラックそれぞれの出力先も任意で設定できる優れものです。ただ、フレーズの頭と終わりをつなぐのが、RC-2より少し難しい気がします。あとリアルタイムで録音するときに、フレーズ終わりでペダルを踏むと無音状態になります(自分の使い方が悪いのかもしれませんが)。

その点で、RC-2はものすごく使いやすいです。トラックは1つ(バウンス可能)ですが、フレーズが凄くつなぎ易い。RC-50のように無音状態もなく、つなぎ目もよっぽどでないかぎり、まずわかりません。
なので、セッションなどでリアルタイム録音をする時は、主にRC-2を使っています。

RC-50はフレーズや効果音などある程度の用意をしておいて使う用、RC-2は即興で使う用、みたいに自分の中では捉えています。


で、最近これらを使って、一人で練習している曲。↓


FUNKADELIC-Magott Brain




70年代に活躍したP-FUNKの主要プロジェクトの一つ、FUNKADELICのMAGOTT BRAINです。
エディへイゼルの凶暴さと哀愁が同居したようなギターソロがすごく好きで、これは真似したいと思い立ちました。

まずコードのアルペジオを録音して、その上にソロを弾いていくという感じでやっています。かなり難しいですが、楽しいからよし。

あと、RC-50を使っている凄い人を見つけたので↓







Bo Ningen

Bo Ningen-Koroshitai Kimochi

去年くらいから、イギリスでは結構人気が出ているらしいサイケな日本人バンド。
インパクトがすごいなー。