辛口批評
けっこうしますね、私。
映画やドラマ、ストーリーや役者の芝居で気に入らない部分があると
速攻。
(あたしゃ何様のつもりだろ?)何て思ったりもしますが、
視聴者、観客はそれでいいのだと思いますよ。
でも・・・制作してる者にとっては辛いです。
芝居やってた頃、辛口批評は悲しかったですもん。
あまりありませんでしたけどね。
身内が多かったし。
意外と、ファンの方が手厳しかったな。
気に入って貰えるととことん愛してもらえるけど、
そうでないと物凄く批判する。
辛口批評でも愛のある批評なら受け入れられるんですよ。
納得させられる批評。
公式サイト掲示板を見てふっと思い出して書いちゃいました(汗)
一番に「家族」を欲しているのは・・
上川亮平さん・・アナタです。(古畑任三郎風で)
冗談はさておき、
亮平は自分の理想の家族を必死に作り上げようとしている気がします。
結果、他人の痛みに気付かず、迷う事ばかり。
心中揺れ動いてばかりなのでは無いでしょうか。
「家族」とは何かを知らないから。
脳内で、
まるでミニチュアのセットで遊ぶ子供みたいに、
妻の理美人形を「家族の住む家」の一戸建て内の台所に置き、
悠斗人形を動かして遊ぶ。
そんな哀しい男の図を想像してしまいました。
その姿は、
幼い頃に肉親を失った亮平の子供時代の姿にも見えます。
焦りと悲しみが見えますね・・
哀れです・・
そんな役をよくぞ演じる竹野内くんに拍手。
難しいでしょうに・・
子供がかわいそう
第5話は胸が締め付けられました。
小さな子供が親の顔色を伺い、気を遣い、必死に笑顔を作るなんて
かわいそすぎます。
犠牲にするのは止めて欲しい。
亮平・・また家族を失いかけてますね・・
悠斗を失ったら・・また独り。
悲しいじゃないですか。
涙を押し殺す時間の辛さ。
何の為にここまで耐え、努力したのか。
竹野内くんの演技が素晴らしかった・・・
小さな俳優、悠斗役の秀星君が演技しやすい様に
演技してますよね。
あんな風に子役を中心に芝居する男優、他にいるかな?
下手な役者は「お父さん」を演じようとするんですよね。
でも竹野内くんはお父さん目線で、子役が錯覚するかの
芝居している。
まるで本当にお父さんとお話してるみたいに。
うちのダンナに話したら言葉も無く頷いてましたね。
私は思わず、
「あの姿勢に私は惚れてしまうのだよ」と呟いてしまいました。
あんなきめ細やかな芝居する俳優に会った事無かったものなー
あと4回?
そうですかー・・全8話ですかー・・
寂しいなあ・・
第4話の感想はですね、どーにもしっくりこなくて書けませんでした。
理美があんなにも離婚したがる理由は
父親との関係に何かヒントがあるのかも??
昔、
「クレイマークレイマー」って映画がありました。
もう随分前。25年くらい前かな。
私は幼少の頃でして、ドラマ「家族」と同じ様に
母親が腹立たしかった事を覚えてます。
それだけ母親の評価って厳しいって事なんでしょうね。
母親は
女であって、
人であって、
色んな様々な悩みを抱えていて、
もがき苦しんで自分の道を見つけようと必死なんじゃないでしょか。
「これでいいの」と
「母親」のみの道に満足を得られる女性はそれで幸せなんでしょうが
満足できない女性は闘うしかない。
「家族」として元に戻る様に努力しても修復不可能であれば、
残された夫と子供も自分達の生き方「母親がいない現実」を受け止め
なければいけないのだと思います。
そーいや「クレイマークレイマー」でのダスティン・ホフマンも
一生懸命子育て頑張ってました。
亮平と重なるなあ・・
あ~~・・泣けた・・
全般的に泣けました。
特にラスト。亮平がしんちゃんこと佐伯晋一郎にぶたれるシーン。
・・・・家族以外に、
あんなにも気持ちを込めて自分を殴ってくれる人いませんよ・・
私の側には・・いません。
大概、自分の事ばかり。
自分が誰かに何かされた。
恨み言ばかり。
他人を思い遣る事ができない。
亮平が以前リストラした者に復讐されたシーンも泣けましたが、
佐伯さんが亮平を殴ってしまった自分の手を見つめるシーンも
泣けて仕方無かったです。
「殴った」事を省みる。
・・・そんな人間も家族以外にはあまりいません・・・・
情け無い事に私の側には。
私も、人から裏切られ、侮蔑された事があります。
信じていたのに。
(他人なんか信用するもんじゃないんだな)
そんな風に思った事があります。
でも・・・・・信じたい。本当は凄く信じたい。
だから・・・佐伯さんみたいに父親みたく、大らかで無償の
気持ちを見せられると・・・
泣けます。
夕餉の心尽くしも・・・泣けますね。
亮平と一緒になって大泣きしちゃいました。
佐伯さんにはもう「家族」すら無いんですよね。
それ思うと切なくなります。
私は独り善がりだなあと・・反省頻り。
またきちんと感想書きますね。かなり私情入ってしまいました(汗)
離婚バナシ
先日出ました・・・
私「インスタントコーヒーがブレンディになっている!?」
夫「いけなかったのか?俺が買っといたんだけど」
私「・・私・・ネスカフェが好きなのに・・」
夫「お前、ネスカフェ派だったのかよ!知らなかった」
私「・・何年一緒に暮らしているの?コーヒーの趣向も知らないなんて・・」
夫「?」
私「離婚して下さい」
夫「離婚!?」
その後大爆笑。
夫「ドラマのマネだろ!!」
平和な夫婦ですわ。(笑)
今は。(爆)
帰省で感じた「妻のアレコレ」
こないだ帰省しましてね、友人らと食事したんですが、
「妻」、「母」であってもずっと「女」だなあ~と感じました。
年齢なんて関係無いんですよね。
気持ちの持ち様でいくらでもエイジレスになれる。
周囲の批判や中傷なんぞ跳ね除けるパワーはいくらでも作れる。
年齢と共に、結婚して子供がいると中傷は決まって
「母親のくせに」「妻のくせに」なんですよね。
しかし、
夫と子供が理解して愛してくれさえすれば、
事は簡単。
それだけの絆を作り上げる事がまた難しいのでしょうが。
私の友人は現在、高校生みたいにキャピキャピ(←死語?)してます。
ついつい、
「家庭壊さないようにね」と言っちゃいます。
とにもかくにも、
家族皆が幸せである事が一番。
誰の犠牲にもならない。無理をしない。我慢しない。
んー・・
家族の絆の為にちょっとした我慢は必要か。
亮平パパ、大変だけども頑張って!
いっそ私が新しい妻に・・(←オイオイ!)
九州版のTV誌購入しましたが・・番組欄は使えズ(爆)
家族「2話」プチ感想
ここ2、3日風邪菌にやられてしまってまともに更新できません。
今回もプチなる感想にて申し訳無いです。
「家族」2話プチ感想。
やはり奥さんに苛立ちながら観てしまいましたね。
キャリアウーマンじゃないからなあ・・?
もう、悠斗くんがかわいそうでかわいそうで・・
私は子供がいませんが、うちのにゃんこが子猫の頃を
想像すると
「とてもじゃないが気になって仕事どころじゃない!」
しかし、男性顔負けで仕事に命掛けている女性ならば
仕方無いのかな・・・・・
いやいや!!
いかんでしょ!
やはりね、
親としての仕事も懸命にしなきゃ仕事する意味が無いでしょ。
何の為の仕事なのだ?と。
私は旧タイプの女なのでなかなか理解できないのですが、
このドラマで
現代の「闘う女性」を理解できる様になるのかな?
そして残された夫と子供はどうやって妻、母を理解していくか・・
亮平・・・
頑張ってるよね!!奥さん、見てあげて!
こんなにも頑張ってるダンナさん!
ちゃんと話し合えばいいだけだと思うよ!!
話し合いすら無理なのかな・・?
家族とは?
番宣で出演者に与えられた質問ですが、
竹野内くんは「嘘付かない事」が一番印象的でした。
世間の皆さんの答えはそれぞれ違うんでしょうねえ・・
ドラマ「家族~妻の不在・夫の存在~」
サブタイトルが興味深いですよね。
「妻の不在・夫の存在」
しかし私は今だ奥さんの怒りの葛藤に納得できズ。
子供はかわいくて、あんなステキなダンナ様で、
一戸建て買ってくれちゃうなんて!!
独身の頃相当なキャリアとプライドがあったならば、
確かに勝手に家を購入されてると憤慨するかも。
しかし離婚って・・・
自分の息子をダンナに押し付けてしまうくらいの情熱って
「何で?」
やはり疑問ですなあ・・・
・・・ダンナには無い、心揺さ振る魅力的な男性に心奪われたとて、
まだまだ幼い息子の誕生日を忘れるとはどうしても
理解不能。
現代社会の夫婦像なんでしょうか。
女は妻であり、母でありながらも社会での評価も望む。
そんな女性が増えて来てるのかな・・
私はオールドタイプな女なのかもなあ~・・
しっかし、
竹野内くんは凄い。
芝居が自然。
も少しセリフが明瞭だとねー・・
山田太一さん脚本だったらどうなってるか(笑)
自然な芝居を追及する結果なのかな?
まあ竹野内くんらしい気はする。
今回の亮平はほんと、「パパ」で、
「パパ、何する気?」なんて、竹ちゃんを「パパ」なんて
TV前で呼びかけてしまいましたよ。
竹ちゃんはほんと面白いなあ・・
これだから竹野内ファンが止められないのです。

