夜勤の帰り道

いつもの橋を渡り

暗闇のなか

この子はひっくり返っていた。

アカーン

これやと明日にはカラスの餌食や

しゃあないな。

飼うつもりはないが

とりあえず救助して

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バックパックに入れて

おうちまで輸送して

ベランダに保護

うちには昆虫用ゼリーも

スイカの切れっぱしも

メロンの皮もねぇし

どうしようかと

とりあえずハチミツあったから

お湯でのばして

皿に入れて

少し遠目に置いて

数時間ベランダ放置





腹減ってたんだな。

ハチミツにカブリつき



やっぱりいきものって

かわいいよな。

こんな単純な気持ちが

薄れかけているオトナに

なってゆく気がして

ここ数年は自分を責め続けている。

社員食堂の担担麺

色からすると

辛そうで

熱そうで

そこそこ美味そうに見える。

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がしかし


オバちゃんのさじ加減により

つか気分により

スープの温度が変わるのだ。


今日は完全に

人肌


ラーメンが人肌って

最悪のパターン。

明日は書くことが決定した。

みにくいニンゲン模様を

垣間見た一瞬の話し。

それもまた最悪のパターンだった。




何度となく書いてきたが
ボクの会社はあの
リーマンショックすら
一ヶ月ヒマだっただけで
今日まで残業が続く
鬼畜の沙汰ともいえる不思議な会社
まあある意味嬉しい悲鳴であり
羨まれるところもある。

今日
ようやく
何年かぶりに

夜勤が
定時で帰れそうなんだ。

実は
前回の夜勤にも
その近年稀なるチャンスはあったのだが

例の給料ドロボウくんの悪巧みにより
撃沈されて



頼む

あと90分

何事もなく
就業時間を
終わらせてくれ。

たまには

まともに
深夜番組みながら

乾杯したいよ。