私の自宅の目の前にある酒屋が、こんなモノを売り出しました。![]()
大人気なのか、焼酎だけじゃ経営がうまく行かないのかは分かりませんが、酒屋も多角経営ですねぇ![]()
ピンク=桃色、肌色/オレンジ=柿色/グレイ=灰色・鼠色なんて、自然のモノを色に例えてネーミングされてますよねぇ。まぁ赤・青・黒などは中国の影響をそのまま受けているとしても、茶色は何でしょう?茶であれば緑でしょう
ブラウンであれば土色で言いと思うんですが・・・・・。若い者の素朴な質問に答えられなかったんです。言われてみればそうですよねぇ・・・・・。偉いお坊さんが、中国より伝えた・・・みたいなことは聞いたことはあったんですが・・・・・・・。調べてみました。![]()
茶色の理由 日本人は、色を表現するときに、自然に存在する物の色に たとえて、何々色と言いました。たとえば、桃色、草色、小豆 色、空色、灰色。それに対して、黄色、赤色、緑色などは、 中国語としての漢字が意味する色のイメージをそのまま使っ ています。だから、緑といっても緑という物があるわけではあ りません。 ん目にする茶の葉は緑色ですし、急須でだしたお茶も美しく 澄んだ緑色をしています。なぜ英語のブラウンに相当する色 を茶色というのか、不思議に思いませんか。 (ふきん)を見てください。お茶が染み混んだ布の色、そうです。 それが茶色なのです。 びついたのはかなり新しい時代だったということです。それまで 一般庶民が飲んだお茶は、いわゆる番茶であって、摘んだ葉を 直接釜か鍋で炒ってからムシロの上で揉み、天日で干すという ものがほとんどでした。出来上がったお茶は黒色に近く、煮だし たり、熱湯を注いでだしたときの色は、赤色や黄色をしていて 決して緑色ではありませんでした。したがって、それまでは茶葉 の色も、茶碗にだしたお茶の色も緑色とはほど遠いものでした。 乾燥させる新しい方法が完成したのは江戸時代の中頃です。 緑色が茶畑や茶碗につがれたお茶のイメージとなったのは、 じつは茶色の概念が出来上がってからのことだったのです。 (中村 羊一郎 )
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へぇ~・・・・・・ |
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千葉の親戚に、焼酎を送りました。
夏場にお世話になりまして、お酒好きの方だったので焼酎をチョイスしました。
関東でも焼酎は普及しているみたいですが、2リットルのペットボトルの「○五郎」だとか、たいしたバリエーションが無いみたいだったので、芋・麦・米・胡麻・人参・黒糖から造られた焼酎を送りました。
関門海峡を渡ると、急に種類が少なくなるんですよねぇ。
昨年、山口の知り合いに「伊佐美(芋)」を持っていったら、ブックナポレオンを頂きましたし、四国の居酒屋では「いいちこ」が高級品になってましたし・・・・・九州はそんな意味では恵まれてますねぇ。
わが家の道を挟んで反対側の酒屋には、「魔王」が定価で売ってますもんねぇ。東京では2~3万はするそうです。
ハァ~
ちなみに陳列してあるこの種類は、五合瓶で630円~1080円程度です。![]()
私はほとんど酒を飲みませんが、最近方々で耳にするのがコレ
です。
「海童(かいどう)」です。赤い瓶で珍しいです。お祝い事に喜ばれるそうです。
職場のスーパーに売ってました。これも場所によっては幻の・・・・なんでしょうかねぇ![]()
腕時計が増えました。
G-SHOCKって使いやすく、スポーティーで丈夫なのが気に入っているんですが、デザインも豊富なんですねぇ。
今回購入したのは、中央の四角いヤツです。
G-SHOCKで四角いのって珍しいかなぁ・・・っと、衝動買いです。左の「フロッグマン」は10年以上使ってました。右の赤いのは「博多祇園山笠(祭り)」用です。
裏に蛙の絵
がありまして、200m防水なんです。誰がそんなに潜るんでしょうねぇ![]()
おかげで、気圧を変えながら電池を交換するので、メーカーに出さなければならず、6千円以上かかったと記憶しています。
まぁ愛着の逸品です。![]()
スーツの時はG-SHOCKって訳にはいきませんので、「ジャパネットたかた」で購入した電波時計を愛用しています。G-SHOCKみたいに重くて、ゴツイモノなら大丈夫ですが、高級品はよく紛失してしまうんです。身につけるモノはすぐに外す癖があるので、無くしちゃうんでしょうねぇ。コレなら1万円位なので気軽に使えます。![]()
それでもベルトは、2~3年で切れてしまうので、新しく購入しています。
激しい~![]()