日曜日(21日)山笠では、舁山(かきやま)の棒締めがありました。
まず、舁山の説明をしましょう。![]()
各流れ(昨日を参照)には飾り山(かざりやま)と舁山(かきやま)があり、
飾り山は文字通り、絢爛豪華に飾ります。![]()
舁山は他の地方で言う山車(だし)にあたり、本番は約5kmを担いで
走ります。![]()
話が長くなりましたが、その舁山には人形が乗せられるのですが、
その前に土台がしっかりしていないといけませんので、担ぐ棒と台を
しっかり締め上げるのです。それが「棒締め」です。![]()
作業終了後、山小屋から出てきた舁山。![]()
簡単に言えば、大丈夫かどうかの判断をする「試し舁」です。![]()
「当番町」と呼ばれる千代流の代表町内の、偉い方々が、上に乗ります。![]()
今回は試し舁なので「すててこ」をはいてますが、本番は「締め込み」![]()
しかし・・・・・・汗臭い・・・・・・。































