インド、ポーランド、タイ王国そしてシンガポール!?

インド、ポーランド、タイ王国そしてシンガポール!?

2012年からインドで暮らすことになりました!
そして、2015年2月からはポーランド!
気づいたら2018年8月からはタイ王国!
2024年8月からシンガポール生活がスタート。

お気に入りの縫いぐるみを幼い頃にお持ちでしたか。私の幼い頃のお友達は縫いぐるみでした。

父親の仕事で海外転勤族、約2年に一度は異動していておもちゃはほとんど無かった。お気に入りの縫いぐるみだけが行く先々にお供をしてくれました。



この子は、小学校1年生の時から各国を一緒に

回ってきました。


さて、今回のミシン教室でそれなりに大きい縫いぐるみを縫うとは思いませんでした!布地は、先生が準備してけれましたが、ちょっと渋めのインド風のペーズリー柄…風!笑 

エスニックな布地ならばプラナカンの花柄なんて素敵なのになぁ…シンガポールの思い出にぴったりとちょっと欲張ってしまいました。


さて、縫いぐるみは犬、鳥、うさぎ、象の中から私は象を選びました。インドに住んでから象さんが好きになり、渡された布地がエスニックな感じで合うと思い気を取り直して作業に取り掛かりました。


今回の課題を舐めていた訳ではありませんでしたが、曲線を縫うのはなかなか難しいことを知りました。あとから曲線の縫い方の練習だと解った時にコロッとした優しい曲線の鳥を選んだクラスメイトのN君の選択を少し羨ましく思いましたね。笑

手縫いの作業は、私の方が遥かに早く済ませましたがいざ、ミシンで曲線を縫い始めたらアッと言う間に彼に追い越されました。汗


出来上がった私の縫いぐるみは、こちら…



象のアルバート君です。

出来上がった時に頭に浮かんできたのがアルバートと言う名前。


(幼い頃から縫いぐるみに名前を付ける癖があり、因みにスヌーピーは、ウーピーです。笑)



チャームポイントは、お尻です!笑

もともとは、尻尾は無かったのですが先生が毛糸を探してきてくれました。最初は、馬のような尻尾を提案されましたが、私は違うと思い、編んで象の尻尾にどうにか似るようにしました。ちょっと違うけど、ま、縫いぐるみですからね。


反省点…

曲線に沿って入れた切り込みの幅を親指の幅より狭いものにしたら曲線の「シワシワ」が改善されたのではないかと思います。


来週は、エコバッグを縫うそうです。

楽しみにしています。