相変わらず何を食べても美味しいです!
今回は はじめて「台湾らーめん」を食べました。
辛いものが好きな方にはオススメですよ~♪
いつもはドライヤーからシャンプーまで持参して出かけるのですが、
今回はなんと!
シャンプーを忘れてしまいました ( ̄ー ̄;
久しぶりの市販のシャンプーにお世話になることに…
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CMのようなキレイな髪は誰もが憧れますよね。
「自分の髪質じゃそうはならない…」
なんて諦めている方はいませんか?
自分にあった施術をきちんとすれば、以外と簡単に美髪はつくれるものです。
今日の事例:パーマをかけにご来店されましたが、髪のまとまりと見た目を改善するために縮毛矯正にメニュー変更

ご覧のようにほぼストレート毛ですが、ところどころ「うねり」があります。髪質は細毛です。カットですかなくても(セニング)いいところまですいてあるのもこのように見えてしまう原因のひとつです。
パーマは次回にすることにして、まず今回は見た目とまとまりの改善をするために縮毛矯正をしていきます。
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そろそろ髪のまとまりが気になる時期ではないでしょうか?
その理由は、熱気と湿度。
セットしてもくずれやすい時期ですので、しっかりした事前の対策が必要です。
そして髪をおろしたり、しばったりとアレンジを効かせたいなら
縮毛矯正とデジタルパーマの組み合わせがオススメです!
それでは事例でまずはビフォアーから…
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ストカールやストデジなど、ストレートとカールを組み合わせたメニューは女性に人気のデザインです。スタイルもさることながらお手入れもしやすく、再現性が優れています。またカールの持ちがよいという特長もあります。
今日はそんな人気のストカールをしてから半年間の経過を見ていこうと思います。
ストカールとは?
まずはストカールについて簡単に説明します。ストーカールやストデジは、ストレートとカールを組み合わせたデザインになりますが、その施術内容はサロンによって様々です。
例えばストレートが縮毛矯正なのか、あるいはストレートパーマなのかで仕上がりは当然異なります。また使用する薬剤でもアルカリ性の薬剤を使用するのか、ノンアルカリなのか、酸性なのかで結果は異なりますね。
アルカリだから悪いとかノンアルカリだから痛まないという訳ではありませんが、薬剤は目的・髪質に合わせてチョイスすることが大切です。
カール形成も同じですね。どういった薬剤や機械、ロットを使用するかで施術内容が異なりますのでパーマのかけ方で仕上がりに違いはでます。
クリープパーマ・デジタルパーマ・応力緩和|仕組みを理解する2つのこと
ケーススタディ
それでは実際に当店でストカールをかけた、ゲストのKさんのスタイルを見ていきましょう。
ところどころにある癖があるため、髪がまとまりにくく、ツヤ感がうまれにくい髪質です。この癖をとるために一度すべて縮毛矯正をしてから毛先にカールをデジパでつけていきます。
癖をなくす事で髪にツヤ感が生まれやすくなり、カールの柔らかさもより一層引き立ちます。適当に乾かしても形になり、お手入れのしやすい髪型です。
カールはご覧のようにかなりゆるめです。それではその後、このカールがどのくらい持つのかを見ていきましょう。
あれから4ヶ月後のスタイルです。毛先のカール感はあまり変化していないように思えます。癖も強い訳ではないのでまだ髪もキレイに見えますね。癖の強さやスタイルにもよりますが、当店で縮毛矯正をかける頻度はショートで3ヶ月、ロングで6ヶ月の方が多いです。
その後2ヶ月経った今現在のスタイルです。若干癖は気になりはじめてきてますが、まだ何とかいけそうですね。春に向けて軽さを出すデザインに変更してありますが、カールの変化はいかがでしょうか。少しづつ重さがでてきたせいもありますが若干ゆるやかに見えますね。
まとめ
今回はゆるめのストカールをかけてから、その後の半年間のスタイルをみていきましたが、ゆるめのカールでも意外とパーマが持つ事が確認できましたね。デジパならではの特長でもあります。
カールがもつということは、その分かけなおす必要はなく、同時にダメージを抑える事ができるので色々とお得です♪
お手入れが苦手な方、スタイルをキープさせたい方、女性らしいヘアスタイルにしたい方などある意味万能ですが、短所をあげれば時間がかかるということですね。それでもストカールはかなりオススメのスタイルです。
CMのような艶髪は誰しもが憧れます。そして髪がキレイに見えれば、もっと若々しい印象にも見えます。艶髪にはトリートメントは必修ですが、ただトリートメントをすれば髪がキレイに見える訳ではありません。そのための土台づくりも当然必要です。
髪のツヤはどうして生まれるか
CMのような髪をつくるためには髪のベースを整えて、光を味方につける事です。ダイヤモンドがなぜあんなにキラキラして見えるかといえば、元の素材以外に光を味方にするような彫刻が施されているからですね。
髪も同じです。素材をコントロールすれば光の反射をキレイにすることができるためにツヤツヤの髪に見える訳です。それがブローだったり、縮毛矯正にあたる訳です。コテで巻いたようなスタイルも髪の面が整っているので同様に艶感を生みやすくなります。
「ブローが苦手」「癖が強い」「艶がでにくい」など、これらの原因は艶を生むような髪のベースとなる土台がつくられていない原因が関係している場合もあります。セットが上手な方ならブローだけでもCMのような髪にすることは可能ですが、なかなか難しいですよね。そんな方には縮毛矯正がオススメです。
年齢を重ねると髪のツヤは低迷する
子供の頃は髪に艶があったけど、年齢を重ねるとどうしても髪のツヤ感は失われていきます。それは光以外に髪質の問題が関係しているからです。
毛髪内部の艶
光の反射は外側の問題になりますが、毛髪内部の艶感も大事な事です。食事などを制限するようになったりするため、髪の中の栄養もバランスがくずれます。髪をつくるのは毎日の食事からの栄養です。しかしこれは身体のバランスもありますので、制限することも必要なことです。内部からの栄養が難しいのであればトリートメントで補う事が一番簡単で効果的です。
毛髪外部の艶
髪の外部の艶をつくっているのは自らの皮脂です。皮脂による皮脂膜が根元から毛先に運ばれ髪を保護しています。もうお解りですね。歳を重ねると女性はどうしても乾燥肌になりやすくなります。ということは髪のツヤをつくる皮脂がつくりにくいため髪のツヤも生まれにくくなるのです。
ビタミンをとりましょう。ビタミンEは血行障害防止になります。またビタミンB2、B6は皮脂のコントロールをしてくれます。そしてビタミンAは髪の発育を促してくれます。このように目的に合わせて食事をコントロールする意識を持ちましょう。運動や睡眠も大事なことです。
ヘアカラーやパーマをすると、皮脂を運ぶ髪の成分、毛髪内部の油成分は簡単に壊れてしまいます。美容室などでこれらのメニューを行なう際には必要以上にダメージをあたえないような施術を行なわなければ髪はキレイになりません。キレイな髪を目指す方は美容室選びも重要です。
毎日のヘアケアは必修
せっかくキレイなベースづくりをしても、その後のお手入れをしなかったら髪は劣化してしまいます。なぜなら髪はお肌とは違い、自ら修復する力がないからです。つまりダメージに向かって一方通行にしかすすんでいきません。つまり髪はケアすればした分だけキレイになります。
先ほどの食事の話と同じですが、目的に合わせてケアを行なわなければゴールにはたどり着けません。つまりただ単にトリートメントをしたから髪がよくなるわけではないのです。艶髪にしたいからといって天然のオイルを大量につけてもベタつくだけです。髪質を判断して正しいケアをすることが必要です。担当の美容師さんと相談しましょう。
まとめ
年齢を重ねても美しい髪をつくることは簡単にできます。キャッチ画像の方は40代ですが、見た目はCMのようなキレイな髪です。毎日の正しいケアを継続することが、本当の美しい髪をつくります。そしてそれは髪だけではなく、内面である身体づくりも重要です。
もちろんそれをしなくてもCMのようなツヤ髪をつくることは可能ですが、長期的に見れば次に生えてくる髪の意識も本来は必要なことです。食事・運動・睡眠のバランスを意識しましょう!
よくキューティクルって聞くけどなんだかよくわからないですよね。
そもそも、その構造が複雑すぎるので簡単には説明できないのが本当のところかもしれません。
今日はダメージしすぎているいいモデルさんが来店されましたので、
実際にカラーをしながら解説していきます。
キューティクルの構造はとても複雑です。
そしてそんな構造を説明したところで
「ほー」ということにしかならないと思うので
大事なことだけひとついいます。
髪の乾燥によるパサつきなどは保湿剤などで簡単に改善できますが、
キューティクルはその構造がすごすぎるが故に
今の化学では同じようなものは3割くらいしかつくれれないといわれています。
3割がいいのか悪いのかはわかりませんが、
疑似再生ができないモノなので、
いかにキューティクルの損傷を防ぐことが重要かが理解して頂ければと思います。
それでは今回のハイダメージのモデルさんの登場です。

かなり大変なことになっている髪ですね(汗)
ダメージを軽視しすぎたようですが、
これからは改善していけるといいですね。
髪は自己修復力はないですから
髪自体が自分からキレイに治すことはできませんが、
きちんとしたケアをすれば普通に改善はされます。
つまりケア次第でよくもわるくもなることが可能なのですね。
カラー全体染めで流行のドーリィカラーをしたいとの希望です。
カットは1センチしかしたくないとのことです。
そして、本当はリタッチで毛先は保護したいところですが、
今年最後のカラーですしね。
気分もかえたいところです。
わかります。
できるかぎり頑張りますね。
それでは仕上がりです。

キレイになりましたね。
仕上げにアイロンなどはしていませんがツヤがですぎてますね^^
そしてね。よーく、毛先を注目してみてみましょう。

はい。毛先のキューティクルがないところには色がはいりませんでした。
正確にいえば、色が定着しなかったということです。
どこまでこだわるかはそれぞれですが、
キューティクルを大事にしないとこうなるということです。
ダメージは起こる前に未然に防ぐものです。

それでも全体を見ればかなりキレイに見えますのでよかったですね。
これからはしっかりケアもしながら本当にキレイな髪を目指しましょうね。
それでは素敵なヘアライフを!
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浦和の美容室エナ 「美」から生まれるチカラ
進化する縮毛矯正,デジタルパーマ,カラーでお手入れしやすいヘアデザインを心がけています。
私たちは「美容」のことを徹底的に考えています。
そして、一人ひとりにあった「個性をどのように引き出すことできるのか」が最も重要と考えます。
なぜなら、これから先もずっと「輝き続ける人生」に美容は必要だからと思っているからです。
私たちにとって「美容は人生そのもの」です。
トリートメントが使用されたはじまりは「くし通り」の改善です。これは20世紀頃にパーマが導入されて毛髪がダメージして広く使用されるようになったからです。その後に「毛先のはね」や「ツヤ」、「ダメージの抑制」などの機能性を持たせるようになったといわれています。
「くし通り」をよくする目的は、髪が摩擦という物理的損傷から回避するためです。こういった目的に効果を発揮しやすいのがシリコン(正確にはシリコーン)です。「くし通り」の改善は毛髪表面の作用が大きく、シリコーンやポリマーなどはこういった潤滑改善にはもってこいということです。簡単に説明すれば「髪に膜を貼る」ということです。これがよくいわれている「被膜」や「油膜」です。
被膜成分はシリコーンだけではなく、キトサンやセルロースなどのポリマーも同じことです。つまり、シリコーンがダメっていわれているなら、ポリマーなどの髪の表面を覆い尽くす「くし通りの改善」成分を否定することになってしまいます。
ノンシリコン=シリコーンはつかっていない。では別の被膜で対応する。結局同じことですよね。
これは近年ダメージした髪がより多くなったからです。そして、トリートメントの持続性を求められるようになったからでしょう。これは以前記事にしたと思うのですが、持続性があるということはメリットでもあり、デメリットにもなるということです。
トリートメントで被膜ガチガチにするということは車にワックスを塗るようなものです。ワックスは水をはじきますよね。そしてなかなかとれません。髪も同じことです。過剰な「くし通り」を求めるあまり髪を被膜しすぎるということはカラーやパーマや縮毛矯正などの薬剤や毛髪内部の補強でさえはじくことになり、髪が何もできなくなる可能性があるということです。
くし通り改善に効果があるシリコーンが標的にされた理由は、髪の表面を覆うことで起こる障害です。しかし、シリコーンだから障害が必ず起きる訳ではありません。下記リンクをご覧下さい。
リンク → シリコーンが髪をコーティングする
これを見ればわかりますが、シリコーンを使用してもカラーは染まります。つまり、シリコーンを使用しても障害は起きていないということですね。
シリコーンと一言でいってもその種類は膨大です。これはシリコーンに限ったことではありません。コラーゲンだってシルクだってそうです。野菜とかもそうですよね。最近ではどこで栽培されたのか、どういった肥料を使っているのかは表示されている 場合もありますが、もしただ人参とだけ表示されていたらどういった人参かはわかりません。
つまり、シリコーンと表示されていてもそのシリコーンがどのくらいの被膜をつくるかはわからないということです。そしてノンシリコンと表示されていても被膜をつくる他の成分が入っていて、それがどの程度の被膜をつくるかはわからないのが現実です。
リンク → イメージ戦略に気をつけましょう!
無添加、オーガニック、天然などの表記はたくさんあります。しかし、それが本当に安全なのか?といわれると必ず安全とはいえないのが本当のところです。世の中には曖昧なことがたくさんあります。そしてそれが当たり前なのです。
一番厄介なのが上記にあるようなイメージです。情報化社会といわれる現代は様々なメディアをとおして多様のモノや情報を目にします。同じようなイメージが羅列すれば人は「これはこういったモノだ。」というイメージを脳にインプットします。
脳にインプットすることで人は固定概念を持ってしまいます。もちろん正しい情報もあるでしょう。しかし、同じように間違った情報があることも理解しましょう。そしてメリットがあればデメリットもあるかもしれないと思いましょう。よくないのは決めつけることです。
例えば、Aさんはおでこのシワが気になります。手っ取り早い方法があります。表情筋をなくすことです。シワは消えます。しかし、Aさんは無表情になりました。つまり、シワが消えたことでメリットは得られましたが、その分サイボーグのような冷たい雰囲気になってしまい、デメリットも同時にうんでしまっているのです。
被膜もポリマーもシリコーンも使いようです。どう使うのか、どう使いこなすのかで 良薬にも毒薬にもなります。これは何にでもいえることだと思います。そして気になるならとことん調べるべきです。少しの情報で得た目先のイメージよりも真実はもっと先にあると思います。
なぜなら、その一瞬も人生には大事な1ページですが、その先にも大切なページは続いているからです。

それでは素敵なヘアライフを!
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浦和の美容室エナ 「美」から生まれるチカラ
進化する縮毛矯正,デジタルパーマ,カラーでお手入れしやすいヘアデザインを心がけています。











