法事・・・親父の 三回忌。
月日が経つのって 早いもので
親父が この世から いなくなって
もう・・・二年。
まだまだ やりたい事が たくさんあった親父。
教えてもらいたい事も いっぱいあったのに
全部 残して そのままで・・・。ばか親父!
親父自身 悔いが・・・あと何日かで
家に帰れるものだと 信じて 病と戦っていた。
声をかけても 無反応なのは
・・・きついです。
眠りから 覚めて 目をあけるものだと
信じて・・・そのまま・・・
人間 誰しも死は訪れるもの。
ただ 親父は それが少し 早かっただけ。
命日には 手を合わせに くるよ。

















と思わせてくれる


