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HAVE A NICE DAY!

普通なサラリーマン。 最近は色んな事をしてます。時間が欲しいなぁw

たま~に「私も無線してます」というメッセージを頂きますが無線してないです。


【好き】
 Ovationのギター
 音楽
 映画/DVD鑑賞
 ガラクタいじり
 釣り
 酒
 献血

この汚い外観をなんとかしたい。




スピーカー部の金属製ネット部はサビだらけなので、塗装を落として再塗装してみよー

内部を全て取り外して、まずは汚いキャビネットを清掃。

その後金属ネット部を取り外し作業開始。
外そうと、内側で止めるために曲がっている個所を起こしてみると、何と・・折れるのです。

2か所折れました。もうこれで外すのはあきらめた。

で、こんな感じ。




マスキングしたあと、周辺を養生して塗装します。
(つや消しッブラック使用)



満足の出来上がり~! 


次は、折れたロッドアンテナの修理。

ここもサビだらけなので、まずは磨き作業の後に、ロッドアンテナを外してバラします。




あとは、新しいアンテナを継ぎ足して終了。

いつも使ってる純正使用の補修用アンテナは今回使用しませんでした。
他に使えそうなロッドアンテナがあったので、今回はコレを使用。
(先端形状が純正とは異なるのですが、今回は目をつぶるw)


特にめんどくさい事もなく、アンテナ補修も終了。




裏側のキャビネットをタワシでゴシゴシw
ダイヤル窓部は裏側から綿棒で清掃後、綿棒で艶出し剤を塗って、くすみを除去できました。



ここまでやって組み上げる~~

 (組み上げ中)



あんなにガラクタっぽい物だったのが、ここまで復活です!



この後も、色々受信してみたけど、元気に鳴ってます。
7MHz帯を受信してみると、コンテストやっててCWが賑わってました。

向かって左下の足(?)部分が折れているのは、ちょっと残念。
すぐに直せる物ではないので、いずれ時間とやる気がでれば修理してみます。


残りは各部の調整。 これはまた来週かな?
前のブログに書いた機体。
http://ameblo.jp/ev55w/entry-12120014551.html

放置してましたが本日着手ですw
外観がこんなヒドイ状態で、電源が入らない。



前の記事には「直るハズ」と書いたのですが、裏カバーを外してみて・・サビとか汚れが余りに凄い状態。
(直す自信がなくなってきたのはナイショw)


電源が入らない・・というのは、わかりやすいトラブル・・なハズでしたが、原因判明するまで結構大変でした。

電源基板だけを外して、確認してみます。

電源基板単体にAC100Vを接続し、DC出力を確認してみると、ちゃんとDC出力しています。
こうなると、電源部に問題なし。

電源配線コネクタ部の接続不良を疑い、清掃してから配線接続して動作を見てみます。

電源スイッチをONしても電源が入らず・・。

電源スイッチの接触不良っていう事も考えられるから、スイッチに行く前の個所で電圧を確認。
ラジオ側AF基板の電源配線が半田付けされている個所で電圧チェックしてみても電圧は無し。

これで、電源スイッチの不良では無いことが判明したけど、お か し い ・・

断線するようなところじゃないけど、こうなると断線を疑うしかない。


半田コテを使用して、AF基板から電源配線を外し、配線の両端で導通チェックしてみてもやっぱり問題なし。
そうだよねぇ~ こんなところ切れる訳ない。

んじゃ、何?? って、かなり悩んで、半信半疑で次の作業をしてみました。

電源基板に接続するコネクタ(圧着コネクタ)のコンタクトを抜いて目視してみて原因判明!

コンタクトの先端で、接触片が折れてた!!!!

やっと原因がわかったのはいいけど、同等なコネクタなんて持ってない。


(黄色い個所に接続する側で不良発生)


今回は、ワイヤー to ワイヤー用の別なコネクタ(ハーネス)を使って、修理してみます。





外観がこれだけヒドイから、ボリュームやスイッチにはかならず接触不良があるのは想像できる。

AF基板を外したついでに、音量・トーンのボリュームと電源部の3連スイッチの接触不良をケミカル用品で解消しておきます。


ここまでやれば、組み上げて動作確認ができるハズ



やっと電源ON!

AM/FM/SWも受信できる! 不良が無い!? こんなに汚いのにw

ランプもデジタル表示も問題ない。 さすが RF-2800 は強い!!

さすがに、IF周波数のズレとかは感じられるけど、調整しちゃえばいいだけ。

(バンド切替スイッチが若干接触不良気味なのはしょうがない)




ここで、ローカル局のFMやAMを受信していて、なんか変なことに気づいてしまった。

音が変なのですw


最初は電解コンデンサの容量抜けを疑ったけど、この変な音は以前数回経験がある。

これは・・・・ スピーカー不良の音なハズ。


で、サビだらけのスピーカーを外して目視。
(目視しても直せる訳じゃないのですがw)

見た目はよろしく無いけど、エッジが分離しているわけでもない。



スピーカーユニット不良の解決策はただ一つ!
ユニットを交換するだけ。

RF-2800のスピーカーは RF-2200 と違って選択肢が多いので助かるのです。
(RF-2200はマグネット形状を合わせないと交換できない)

RF-2800用のスピーカーユニットは「代替品がない」と書いているブログもあったりしますが、ちゃんと探せば代替品は結構あります。

自分の場合、フォスター電機製のユニットに、ちょうど良い物を見つけていました。
保守用に入手しいていたので、今回はコレを使います。




交換は簡単w これで、変な音は直るかな?
(このユニット、ピッタリでしょw)


ちゃんと直った!

不良と思われるユニットも、念のため配線を追加して外部スピーカー端子に接続して鳴らしてみたけど、やっぱり音が変でした。

過去の経験っていうのは有りがたいw
経験がなければ、基板の部品不良を疑って色々いじって悩んでたハズです。



このボロ機体は、これで動作品になりました。

外観の清掃、調整、ロッドアンテナの修理をすれば、普通に使えるラジオになるハズ。


直す自信がなくなってたけど、やっぱり RF-2800 は基本は強い!
(何度も言ってますがw)
今日のブログは、今日やっと観た映画の事を書く予定だったたのにぃ・・

外出していた母親が「身内から修理を頼まれた。」・・と持ってきたのがコレ。



パソコン用(?)のアクティブスピーカー TDK製!?

ウーファーもついてますが、見るからに音は期待できそうにない感じ。

「接触不良」とのこと。

(何がどう接触不良なのか、具体的に聞いてきていないし・・)


やる気はでなかったけど、動作確認。

本体は電源は入るみたいだけど、本体で操作するようにはできていない。

右か左のどっちか忘れたけど、スピーカーに入力セレクタと音量のボタンがついていて、ここで操作するのだが、まったく操作不可。

スピーカーから出ているコントロール用の配線を、ウーファーのコネクタに接続する箇所がグラグラしてる。

きっとこのコネクターだ・・と見当をつけて、分解してみました。




赤丸の箇所がコネクタ部分。
プリントパターンが全て剥がれて配線が切れてました。

こうなると、ちょっと面倒~~。
1ピンずつ、配線し直すしかない。

専門用語で言う28番線の細い線材が必要。 手持ちは24番線以上しかない。

何かないかな?と探して細い線材を発見しちゃったので、乗り気ではないけど修理してみます。

   ↓



配線開始から約2時間。
(途中、ヤフオク参戦とかしてましたw)

必要な配線が終了。


バラしたものを元に戻して、セットアップ。




無事電源ON!
スピーカーのインジケーターLEDも点灯し、入力セレクタ、音量調整も操作できました。



音は・・・やっぱりひどいw 高音が出ない・・といった細かいレベルでもない。

トータルで音が悪いです。

S/Nも悪いし、無音時のノイズレベルも大き目。


今回の不具合は、そもそもストレートタイプのコネクタのように力(ちから)が加わる箇所の固定が、プリント基板へのはんだ付けだけ(ましてスルーホール基板でもなく、単なる片面基板)っていうのは設計不良。

はんだ付けは、電気的接続が目的であって強度を持たせる物ではないのに。
名前がそれなりに知られているメーカー製品としては、いかがな物なのでしょうか??

民生用途だと、こんなのも「あり」なの?

(自分の職場のルールでは、このような設計は当然ながらNGです。)

2月6日ブログの日記念スタンプ

ブログの日スタンプ




ちょっとwikiで調べてみたけど、このamebaを運営してる会社が独自に定めた日らしいので、世界的に公認されたものでは無い模様。


2月6日は・・・

アンパンマンの誕生日だそうです。

福山雅治さんの誕生日も今日。




wiki見てて、懐かしい人ハケーン!!


(この人も誕生日)


名前みるまで存在すら忘れてたw
当時CD買って、カラオケでも歌ってたw

使いきれないぐらい(?)色々とラジオを持っていますが、1年365日 毎日使っているのは ETON E1-XMだけです。



ポータブルラジオの最高峰と言われている超高性能ラジオですが、用途は目覚ましタイマーでの使用。
相当もったいないとは自覚してますw

(ヤフオクで処分すれば、結構な価格になるラジオ)


毎日使ってる割には、実は何年も触っていません。
設定した時刻に設定した時間だけ勝手に電源ONするため、操作する必要はないのですw


自分的に最近のお気に入りが、マキタのラジオ。
コレにも同じような目覚まし機能がありそうなので、E1-XMを目覚ましラジオの地位から引退させてもいいかな?と最近ちょっと考えてました。


ところが、先日・・従兄弟が来てマキタのラジオを見て「欲しいっ!」と言われてしまった。
マキタ製の電動工具を持っているとのことで、2台あるマキタのラジオのうちMR102を従兄弟にあげちゃった。
(ACアダプタのお金だけもらったw)

残ったマキタのラジオはMR103B。
これを目覚ましラジオにするのも、やっぱりもったいない!
(それ以上にE1-XMはもったいないと思ってますw)



E1-XMは、これで引退が伸びましたw