コーティングをすることで、愛車の光沢を長く維持することが可能
ですが、専門業者に依頼すると高い技術で施工してくれる分、費用も高くなってしまいます。けれど、専門業者に依頼せずとも、自分で行うこともできます。
自分でコーティングを行う場合には、そのための道具を準備する必要があります。
専門業者と同じような道具を揃える必要はありませんが、施工行程にそって最低限必要なものはあります。
コーティングを行うためには、先ずボディの汚れを取り除きます。
そこで洗車と鉄粉除去を行いますが、そのためにはカーシャンプーと鉄粉除去用の粘土が必要です。
ボディの汚れを落としたら、次にマスキングが必要です。
ポリマーの液剤はガラスやプラスチックの製品を劣化させるからです。
そこで、マスキングテープやマスキング用のビニールシートが必要です。
マスキングが終わると研磨作業ですが、この時にはコンパウンドが必要です。
コンパウン ドを用いてボディ全体を磨き上げます。
コンパウンドには油成分が含まれているため、研磨作業が終わったら、この油成分を除去するために脱脂剤が必要です。
そして最後にポリマーの液剤を塗布するためのスポンジが必要となります。
