どうもこんにちは。しがない小説読みです。
今回は確率について思ったことがあるので書きたいと思います。
例えば・・・
1/100(100分の1)って中学校とかで習った時には100回やったら1回はその事象が起こるよ〜的な感じで教わった記憶があります。
1/100、つまり1%の場合はその事柄を100回続ければ1回は出るだろう!みたいな確率として思いがちです。
ですけど、ゲームとかのプログラムだと1%の確率で出るように設定されてるモンスターがいる場合って
遭遇→モンスター決定→モンスター出現 の順番で多分実行されてると思うんですけど、それぞれで毎回抽選を行ってると思うんですよ。
つまり、100回遭遇したら1回は出る、なんて生易しいものではなくて毎回1%の抽選会をやってるようなもんですよね。
果たして出現率なるものは正しいのでしょうか。
おそらく、いろんな方が何回も遭遇を試みて、エンカウントして、統計を取ったら1%くらいだったと思うんですが、運って人それぞれなので正直信頼できないところでもありますよね。
まあ、時間があるのであれば、1%に向けて頑張ってみてください。私は向けて頑張ったけど100回超えても遭遇しなかったので心が折れました。