去年から始めていますが、まだまだ積めたいことが多く、データを収集中。
なぜなら近年は魚探の種類多く、ローランス、ハミンバード、ガーミン、ホンデックスの4メーカーの違いはもちろん、それぞれ機種ごとに多くの機能があるため、出力が異なるから。
そのため弊社では魚探のスペックに適したリチウムを数アイテム用意する予定です。
テストして色々とわかりましたが魚探の出力はメーカーと機種ごとに本当に様々で、特にアメリカ製魚探の出力は格段に高く、電気消費量も大きいことがほとんどです。
サイドイメージやダウンスキャン、オートライブチャート、ライブスコープ等、情報量が凄まじく多い機能は、物によっては12Vのエレキより消費電力が高いのでは!?と感じるかこともしばしば。
今回はハミンバードSOLIX15でテスト。
まるでテレビ?というくらいの画面のデカさ。
当然ながら機能においてもハイスペック。
当日はオートチャートライブなど機能をフルに活用させて約7時間ほど使用。
左の小さいリチウムはホンデックスHE-820sに使用。リチウムの容量は10Aしかないのですが3日間くらいは余裕で持ちます。
右のリチウムは40Aの容量で、今回テストのメイン。
アメリカ製ハイスペック魚探にどれだけ容量が持つのか。
結果的にはオートチャートライブなど機能をフルに活用させて約7時間ほど使用し残量は半分くらい消費してました。
感覚的には丸1日(12時間ほど)SOLIX15クラスの魚探を使用することができそうです。
ただやはり思っている以上に消費が激しいことが分かりました。
今後もこのようなデータを集め、製品化に向けて頑張ります。
それにしても最近の魚探の性能はビックリするくらい凄いです。画像は井戸が沈んでいるマンメイドストラクチャーを映し出しているところです。
バッチリ映し出していてホンマビビりました。MEGAの効果なのか⁈
魚探に負けないようリチウムも進化させていきたいです☆





