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どっさんのブログ

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いよいよ明後日は東北社会人リーグ2部南が開幕します。


我等がコバルトーレ女川の選手達の躍動する姿を2年振りに見ることができます。


今年は復興の象徴に見れる向きがあるでしょうが、選手達はあまりそれを意識せずにいつもと変わらないサッカーをしてほしいです。


俺は去年の分も声を出して応援します!


頑張れ、コバルトーレ!!

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プラスチック製ですが音はトロンボーンそのまんまです( ̄◇ ̄;)


全世界のトロンボーン吹き・トロンボーン・ファンのみなさん

 "A Song For Japan"のサイトへようこそおいでくださいました。このプロジェクトは、洋の東西、プロアマ、個人・グループなどを問わず、世界中のトロンボーン吹きが東日本大震災被災者の方々のために音楽で応援することを狙いとして、海外の日本人トロンボーン奏者たち、および日本人メンバーを含み日本とゆかりのある海外のトロンボーン・グループが協力して立ち上げました。プロジェクト企画メンバー一同、震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、被災されたみなさまに謹んでお見舞いを申し上げます。

 今回の震災は、日本観測史上最大のマグニチュード(M)9.0の一回の地震と津波によるものではありません。その後の一週間でM5.0以上の地震がなんと262回にもおよび、一日当たり数十回の余震が断続的に続いています。また、実際の範囲は最も大きな被害を受けた東北や関東にとどまらず、まるで日本各地の震源たちがおたがいに反応し合っているかのように次々と震源地を変えては大きな地震を起こしています。
高さ数十メートルともいわれる巨大津波は内陸10kmまで猛威をふるい、多くの市町村を一瞬にしてのみ込み、27,000人以上の死者と行方不明者を出しました。ところによっては日本や世界各国から現地入りしたレスキュー隊が生存者ばかりか収容すべき遺体すらまったく発見できないほどの悲惨さです。また、壊滅的な被害を受けた町が多く、ライフラインが断たれ、一度は間一髪の非難をして助かったはずの人が、食糧や水の不足、真冬並みの極度の寒さに耐えられるだけのヒーターの燃料の不足、医療機器や薬品の不満足などのために命を落とすケースも・・・。生き残った方々の中には、瓦礫と泥の山と化した故郷の町を離れることを余儀なくされた人たちも大勢います。

 地震と津波の猛威はすさまじく、日本がいったいどれほどの大きさの災害と相対していたのかが、数週間たった今現在もわかってないほどです。壊滅的な被害を受けた地域が元気を取り戻し復興が完了するまで、いったいどれくらいの年月がかかるのか予想すらつきません。繰り返し襲ってくる脅威と闘い、家族や友人を失い、家や故郷を失い、職場を失い、食糧や水の不足に苦しみ、未来への不安で途方に暮れて始まった道のりは、私たちの想像をはるかに超える長く険しいものでありましょう。支援活動は震災直後の一時だけのものではなく継続して行っていくことが不可欠ですし、義援金をはじめとした応援活動も、長く継続・持続されていくことが大切です。東北・北関東の被災地の人々が元の平和な生活を取り戻すことができるその日まで、世界中がエールを送り続けることで、被災地の人々にとっていくらかの心の支えになればと思います。

 私たちミュージシャンたちにはそれができるはずです。とりわけ、屋外でもよく響く音が出せる、心に響く美しい音楽が演奏できる、いろんなスタイルやジャンルの音楽が演奏できる、集って一緒にものをつくり上げることが得意な、私たちトロンボーン奏者たちが、力を合わせてチャリティ運動の輪を広げましょう。
このウェブサイトでは、そのきっかけづくりやヒントになるようなツールを集めています。ホールやシアターやホール・ロビーなどで行うコンサート、チャリティ・イベントでの演奏、ストリート・ライヴなどあらゆる規模や形態の演奏活動を積極的に実施して、トロンボーン・ファンや音楽ファンが気持ちをひとつにして東日本の被災地の方々に音楽の祈りを捧げる機会をつくり、応援のメッセージを送り、復興を後押しましょう。

プロジェクト企画チーム一同

【サイトより引用】

添付されている動画は私の音楽仲間である『みやぎトロンボーン三昧』さんの演奏です。
この動画を見ていただくだけでもけっこうです。
できれば音楽に携わってる方が見ていただいたのであればぜひ楽譜(ダウンロード無料)を手に取り演奏してみてください。
さらに自信のある方は同じようにYouTubeに動画を投稿してください。
音楽の輪を拡げていきましょう!