thoddoo schoolの行事第3弾。
とある日の夜の学校で、モルディブの歴史を
高学年の生徒が芝居するという日がありました。
これは、トドゥースクールで昔から代々行われている歴史芝居のようで、
ラミーも昔子供のころに出たそうです。
今回はお姉ちゃんが劇に出る様子。
学校がキャンドルでライトアップされていていました。
学校がキャンドルでライトアップされていていました。
ここで、モルディブの歴史を軽くご紹介

紀元前4~6世紀ごろにスリランカから漁夫が移住してきたのが始まりと言われていて、
スリランカの影響をうけて、仏教を信仰していた。
それから1153年にイスラム教が入ってきて、それ以降イスラム教国家となりました。
16世紀にはポルトガルの占領下に、
17世紀にはオランダ、
19世紀にはイギリスの保護国となってました。
そして、1965年7月26日に主権国家として独立します。
それから王政を廃止して共和制となり、民主化が進み
現大統領はアブドッラ・ヤーミン・アブドゥル・ガユーム大統領が就任されてます。
まず、初めにスクリーンを使っての歴史の説明をしていると思われますが、
もちろんすべてディベヒ語なのでわかりません

それから、お芝居が始まりました。
昔の生活の様子から、
恋人同士の設定でしょうか、
恐らく、男性が戦いにいくから女性は悲しんでいると思われます・・・
戦いに挑む様子・・・だと思われます。
それにしてもモルディビアンは体格も良くイケメンぞろいです

波乱万丈なシーンもありながら、無事にめでたしめでたしで終わりました

弟も真剣にみいってました

こうやって学ぶと、小さい子も分かりやすくて理解しやすいでしょうね、
みんなで歴史について学ぶスクール行事でした。
ラミーがとても素敵~









