自然と海が美しい、楽園のモルディブ
しかし、そんな美しい島のモルディブにはGarbage Island、
いわゆるゴミの島と言われる島が存在します。
その島は、首都マーレの近くにあるティラフシ島と言われる島。
マーレから見える、モクモクと立ち上がる煙の島。
モルディブの島から出るゴミをこの島に集めている。
巨大な穴を掘ってゴミで埋め立てて、砂で覆う、を繰り返しているので、
島の面積が大きくなっているとか。。。
そして、ここには毎日観光客が出す大量のゴミが持ち込まれ、
屋外で焼却されたり、手作業で分別しているようですが、
それでも大量の有害物質がヘドロになり、水にも流れでいるようです。
モルディブ、ゴミの島で検索すると、その状況の写真がアップされています。
これを見ると、いろんな複雑な心境になります。
ラズドゥーからマーレに戻る船から見えたのが、下の写真。
モクモクと白い煙が立ち上る異様な雰囲気。
しかも、島が見えるかみえないかあたりで急に空気も変わりました。
妙な鼻につく匂いがしてくるんです。
島からはかなり離れている距離でもわかるので、
この島自体では大変な悪臭がすると思います。
なんと、ティラフシ島のモクモク煙が立ち上がるすぐ隣には
リゾート島もあるんです

ただ、ゴミに対してはあまり関心のないモルディブ人。
お菓子の袋やタバコの吸殻をポイっと海に捨てしたりしてます

昔からこんな綺麗すぎる海で育って、それが当たり前の世界なので、
見た目には何ら変わらない海なのであまり気にしない、
ゴミはあまり気にしないのが現状なんでしょうか・・・。
でも、いつも家の前はホウキで掃除していて、綺麗にしています。
でも、いつも家の前はホウキで掃除していて、綺麗にしています。
ただ、トドゥーでもゴミが散乱している箇所はありました。
それを拾わずにそのまま放置しているのを見ると、
島の人は大して関心がないのかもしれません。
もともと地元の人が出すゴミは少ないはず、
その何倍ものゴミの量を出すのは外国人観光客、
その一部を担っていると思うと色々考えさせられます。。。
いつまでもずーっとこの楽園を、綺麗なまま残していくのは、
国という一つの国家の観光産業の発展を考えると難しいのでしょうか。。。
温暖化による海面上昇にも影響をうけるモルディブ。
それによってなくなってしまう島があると言われています。
この美しいセルリアンブルーの海、
ずっとこのままであって欲しいです






