今朝、ゴールデンレトリバーを連れた年の頃40後半といった所のおばさんとすれ違った。

その犬はフンばっている最中だったのだが、特に気にせず通り過ぎて、何気なく振り替えるとそこには忘れ物があるではないか!

あのくそばば、最初から片付ける気もなく、さっさと行っちまいやがりました。
声をかけようとしたときにはもう曲がり角を曲がっていってしまい、タイミングを失ってしまったのだけれど、あの時追いかけて注意すれば良かったと後で自分に対してムカムカしている。どうにも腹立たしい。

この前は夏真っ盛りで真っ昼間に真っ黒い大型犬を散歩させているジジイがいた。
しかもその犬は皮膚病にかかっているのか、脚の毛がボロボロに抜けていた。
大事にされていないことが一目でわかる様相で、可哀相だった。

公衆に迷惑をかけないのは犬を飼う以前に人としてなっていないし、「いじめ」にも近い行為をするなら何で飼ったのかと問いたい。こういう人達は飼い主たる資格は無い。

しかし、こういうことで人を罰するのって難しそうだ。
というより、そもそもそういう人達に「飼わせない(買わせない)」ように出来ないだろうか。