私は祖母と三世代同居している。

平日はヘルパーさんがきているので大丈夫だけれど、土日は私がご飯を作っているので、時間がない。
この前買った圧力鍋を使ってあげないともったいないしね!

元々専業主婦だった祖母は、台所が自分のフィールドだというプライドを持っているので私が「奪った」形になり、何もさせないと不機嫌になる。
そのため包丁で切るのは祖母に任せることが多い。
それだけでもボケてきているので危ないと思うことがよくあるのだけれど。


で、思うことは祖母の調理器具の取り扱い方は、その世代であるからなのかどうか、ということだ。

たとえば、
「包丁で切る→水で包丁とまな板をすすぐ→台ふきんで水をふく」
この台ふきんは「汎用」のため、調理器具を拭うのも、台所のシンクをふくのも、食器をふくのも「すべて」同じ台ふきんを使う。


一回使った後は桶にためた水で「ジャブジャブ」する。その後は蛇口の上で干す。というよりも放置。

また、食器洗浄機は使わず、乾燥機能もし忘れることがよくある。
そのため、水浸しで数時間置いておいて、その後ふきんで水を拭いてしまう、ということになる。


私にはとても汚いように思えるのだけれど、「細菌」という概念が無いのでしかたないのか。
現在は祖母が寝入った後に、アルコール除菌と食器洗浄機を使うように気をつけている。


今のところひどい食中毒にはかかっていない。
しかし、時々下痢になるのはこれが原因になっているかはわからない。
はぁ・・・恐がりすぎなんだろうか。ちょっとくらい菌を取り込んだほうが健康でいられるとも言うし。