引き寄せ健康法で、180日後になりたい身体が手に入るブログ

引き寄せ健康法で、180日後になりたい身体が手に入るブログ

最近、身体が疲れやすいからなんとかしたいと感じている人や、かつて病気になり今後は健康的な生活をしたいと感じている人、さらに綺麗になりたいと心から願っている人のために、180日で気が付けば健康になっているという、驚異の健康引き寄せブログを始めました!

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みなさんは、日ごろ、脇の下を
眺めることってありますかニコニコ


わたしは、身体のなかでも、
ハダカになると一番に、
にらめっこしてしまう身体のパーツが
脇の下です流れ星


わたしは、凹み方々で判断しています合格ドキドキ


ぢゃあ、脇の下って、なにがあるの?
って思いますよねグラサンハート


脇の下は、
特に2つの身体をよくすること右上矢印
関する重要なアクセスポイントカギ
ですチョキ音符


肩こり解消

バストアップ


①肩こり解消

一見、脇の下は、肩こりとは
関係ないように思われていますが、
実は、とても肩こりに関係がある
部位です。


脇の下は、肩こりが起こる筋肉の
反対側の筋肉というのがポイントです。


脇の下の筋肉は、主に背中から
腕の骨に向かってついています。


<脇の下の主な筋肉>
・棘下筋(きょくかきん)
・大円筋(だいえんきん)
・小円筋(しょうえんきん)
・広背筋(こうはいきん)




脇の下が痛むのは、姿勢の悪さが
原因なのですが、


まず、背中が丸まって肩が前のめりに
なることで、腕の筋肉が常に
引っ張られる状態になります。


筋肉はゴムのような性質があり、
引っ張られると縮もうとするので、
引っ張り合いをします。


長時間同じ姿勢でいることで、
常に緊張し続けて脇の下の筋肉が
固くなってしまいます。


この、脇の筋肉が固くなってくると、
反対側にある背中の
肩甲骨(けんこうこつ)が
外に引っ張られます。


さらに肩こりを感じる筋肉である

・僧帽筋(そうぼうきん)
・肩甲挙筋(けんこうきょきん)


が同時に引っ張られて筋肉が
緊張状態になり、
肩こりが起こります。





肩こりを訴える人の多くが、
肩の可動域が小さくなっているのですが


これは、肩甲骨の動きが
悪いことによるもので、
動きにくくなるような位置に
肩甲骨や腕の骨が移動してしまうこと
が原因です。


だから部分的な筋肉に負担がかかり、
その部分の筋肉の緊張や疲労を
招きやすいんです。


可動域が小さいので、動かしている
ようでも筋肉が動いておらず
体液循環が悪くなっています。


そうして肩がこりやすい悪循環に
はまっているのです。


大事なのは、可動域を広げてあげること!


これが出来れば、部分的に筋肉が
疲労する事を予防できるし、
体液循環が滞りなく行われます。


回復物質が届きやすいので、
肩こりが慢性化しにくくなるのです。


多くの人が揉んでほしいと思う
肩の上部ですが、


ココを時間をかけて
柔らかくしたとしても、
脇の下の筋肉が固いと、
肩甲骨は上がったままで
動きが制限された状態は変わりません。


だから、脇の下をしっかりとほぐすと、
肩甲骨の可動域が増えたり、
肩甲骨が正しい位置に
戻りやすくなります。

そして肩こりが楽になったりキラキラ
肩こりになりにくい体になるのです流れ星


今回は、①の肩こりについて
長々と書かせていただいたので、
次回に、②のバストアップについて
書かせていただきますウインク

続きも楽しみにしてもらえたら、嬉しいです( 〃▽〃)