AEGON Quees Tennis Finalのチケットをゲット!
今日は Andy MurrayとTsongaの決勝戦の日でした。
のはずが、ロンドンは朝から
雨、アメ、あめ、そして
。
12時半に伝統あるQueensコートに到着。
雨がやむのをひたすら待ったけど、結局夕方6時になっても止まず、今日は中止に。
今日のチケットは払い戻しになります。
で、肝心の決勝戦は?!
明日に延期。
今日のゲームが中止と発表された瞬間にボックスオフィスへ駆け込み、明日のチケットをゲーっト!
し・か・も、チケットは全てのシートがたったの10ポンド!(今日のチケットはその10倍だったのに)
し・か・も、受け取ったチケットは、一列目
やったー
あ、仕事どーしよー
明日は天気
良さそうだし、温かくなりそうだし、
午後は半休だな。
それにしても、この新しいブログ書き込みお試し版、使えないね。
文字の大きさコントロールできない。
かなりうざい。
待ってましたHangover 2!
バンザーーイ。
昨日見てきました。
Hangover サ・イ・コー![]()
とにかく面白すぎる。
映画館が笑いで溢れていました。
話の流れは第一作目と大して変わらず。
舞台は一作目のVegasからタイに変わっただけで、アホな四人(実際は三人)の行動は変わらず。
むしろ更にエスカレート。
とにかくひどいHangoverで大切な結婚式の日が台無しか!?
と思いきや・・・・。![]()
実際にありそうなことばかりが次々と起こるから、めっちゃ共感できる。
なんか昔のオリバーと少々かぶったわぁ。
一作目の続きとして作られているから、二作目を見る前に必ず一作目をみることをお勧めします。
Cheers![]()
ここ2週間ほど、ロンドンはいい天気が続いている。
今日も朝から暖かいお日様か顔を出し、ようやくロンドンの長い冬が終わったことを感じた。
地震と津波が起きてから2週間が過ぎ、
新聞やテレビでは日本の地震の報道は日に日に少なくなり、
直接日本には関係のない多くのLondonerにとっては、徐々に震災が過去の出来事になりつつある。
こればかりは仕方がないことなのかもれないけど、
今、日本は必死で頑張っていることを、どうか忘れないでほしいと切に願う。
このロンドンの春の風を日本に運んであげたいなー。
この温かい風が東北に吹いてくれれば、今苦しんでいる方々の心が少しでも安らいでくれるのかな・・・。
金曜日、朝起きて会社に行く直全に、旦那にメールが届いた。
Hope your wife`s fimily and friends are okay.
一瞬、ドライアイスみたいに冷たいショックが背中にが走った。
走ってテレビをつけに行くと、同時に朝いつも聞いているラジオからは
Japan was hit by a massive earthquake......
テレビをつけるとどこのニュース番組にも地震と津波の映像が流れている。
大きな地震と津波、しかしNortheast Japanで発生したとしか言わない。
Northeast of Japan.....
ゾっとした。
そして家族の顔が頭の中をよぎった。
最悪の事態までも想像してしまっていた。
急いで実家に電話をしてもつながらない。
家族の携帯に電話してもつながらない。
つながったとしても、電話に出ない。
会社に行かなければならないけど、そんなことよりも家族に連絡をとることのほうが重要で、
30分遅れで会社に向かい、道中、地下鉄に乗っている以外はずっと電話をかけ続けた。
それでもつながらない。
会社に着けば、みんなテレビの前でニュースにくぎ付けになっている。
同僚はみな、日本の家族に連絡がとれたらしい。
さらに不安がよぎる。
電話をかけ続けて3時間後くらいに、やっと家族の一人に電話がつながり、とりあえずは大丈夫だったことが確認をとれた。
さらに他の家族に電話をかけ続け、ようやくみんな安全だったことが確認をとれ、一安心。
Thank god・・・
朝は十数人だった死者数が30分ごとに増えていく。
今日の報道では死者が1万人を超えるといわれている。
自分の国があんなことになっているなんて・・・。
自分の目の前で家族が流されていくのを目にし、
自分の命が助かっても家族との連絡がとれず不安な時間をすごし、
水も電気も食糧も不足しており、暖も取れない状況にある人が何万人といるのに、
私は遠く離れたイギリスで普段を変わらぬ生活をしている。
家中にある毛布やコートやセーターをかき集め、あるだけの水や食糧をスーツケースに詰めて持って行ってあげたいけれどそれもできない。
何もしてあげれない。
悔しい。
胸が苦しい。
涙が止まらない。
ただ一つ出来ることと言えば、
一人でも多くの人の命が助りますようにと祈ることだけです。
どうか神様、日本のみなさんを救ってください。
お願いです。
明日からBelgrade行ってきまーす!
そう、セルビアの首都、旧ユーゴスラビアの首都です![]()
独裁者ミロシェビッチ
が統治していたところです。
(Ex‐)共産主義国・社会主義国という響きだけでゾクゾクするんです、私。
モスクワもゾクゾクした。
旧東ベルリン(現ドイツ首都東部)もかなりゾクゾクした。
旧共産国熱
が出る危険大
to be reported......
今日4年ぶりにTeeth Whitening 行ってきました。
オシャレなクリニックで、かなりイケテる歯が芸能人並みに白いイケメン先生でした
(Gayだったけど)
レーザーのWhiteningって結構痛いんだよね。
ジェルみたいなやつを歯に塗って、巨大マウスピースをはめ、40分間ほどレーザーを歯にあてる。
この40分が地獄![]()
40分間だよ!、40分間普通に口を開けてられるよりも大きく口を開けて、
しかもマウスピースをはめて口が閉まらないようにするんだよ。
閉めたくても閉めることが出来ないなんて!あり得ない。
無理!ってか拷問!
まず、しゃべれない。
つば飲みにくい。
レーザーが熱い。
歯茎がじわじわ痛い。
レーザーを当てられている間、先生は外に出て受付の女のことおしゃべりしてるし・・・。
こっちは、いつ「もう無理、はずしてください」って言おうか、自分の限界はここか、まだ行けるか、と戦っているのに・・・。
10分に一回くらいかな、先生が部屋に私の様子を見に戻ってきたくれ、‘You all right?‘と声をかけてくれるものの、マウスピースをしているため答えられない!
‘Ahh,Uhh‘ともがいて訴えようとしている間に、またササっと部屋を出て、レセプショニストと話に行くし。
久しぶりに我慢したなー。耐えたなー。
あー、しんどかった。
まぁ過程はどうであれ、終わってみればすべて過去の話。
歯が大分白くなったので良しとしよう。
明日からはHome Kidで14日間Home Teeth Whiteningです。
14日毎日1時間、地獄のマウスピースをはめて、ジェルを塗らなきゃいけないんだって。
ゲー‐‐。
Torture![]()
でも百合ちゃん、頑張るよー。
そして
今日、駅と自宅の間にあるNatural shopで、Naturalなサプリメント:
Vitamin C
Vitamin E
エンコザイムQ10
あと、花粉症などのアレルギーに効くというQuercetin
ユーカリオイル
レモングラス&ジンジャーのOrganic Herb tea
を購入。
最近、肌や体系のことに敏感になってしまってるんだよねー。
「三十路」という三文字が付きまとうーー。
常になにか美容に良いこと(良さそうなこと)をやってないと、あせってしまうんだよね。
こんなサプリメントなんて気休めにしかならないのかもしれないけど、それでもいいや。
若さを保ちたい
、綺麗になりたい
、
自分はまだ終わってない、むしろこれから
って思うようにしてる。
そう、私の人生はこれからです![]()
2011年で、私にとって一番衝撃的な映画になるだろう作品を紹介したい。
Never Let Me Go (Kazuo Ishiguroの小説を映画化)
先月日本からロンドンに帰るフライトの中でこの映画を見た。
自分はこの映画を本当に理解しながら見ているのか、
今この場面を、この一言を、このように理解しているつもりだけど、
Am I right or I'm missing something?と、
(私の英語力の低さもあるのだけど)すっきりしないまま映画が先へ先へと進んでいった。
そえれでも、最後には「ハァー
」と感嘆の声が出るほど、この映画の虜になっていた。
舞台はイギリスのあるBoarding School(*)。
ここで生活する生徒達の人生について描かれた作品。
主な登場人物の3人(Kath=Carey Mulligan, Ruth=Keira Nightley, Tommy=Andrew Garfield)は小学生から高校生までそこで学び、生活を共にし、大人になっていく。
一見、普通ののBoarding School だが、そこは‘普通‘の社会から遮断された、ある目的にかなうためだけに作られた特別な学校だった。
この学校に通う全ての生徒の人生の結末は既に決まっている。
それは私たちの知るような人生ではなく、他人によってコントロールされた、とても短い人生。
人の人生の終わり方はそれぞれのはずだが、この子達の人生の終わり方はみんな同じだった。
みんなの人生は想像もつかない形で終ってしまう。
そのことを彼らは幼い頃から知っていたし、自分の人生に制限があることも理解していた。
そんな環境の中で生きていくことが自分達の運命であって、その境遇から逃げたり、‘普通の‘人生を歩むことは彼らの選択肢にはなかった。
限られた価値観の中で、生きる意味を見出していかなければならない。
限られた人生の中で、人を愛し、小さな喜びを感じ、人を憎み、罪を償い、叶わぬ夢を見、一生を終えなければならない。
人生の最後の日が来るまで精一杯生きていく姿、もう少し生きたいけれど、生きることはできないという現実を受け止めながら生きる姿はとても印象的だった。
とても大胆かつ非常に繊細なテーマを、3人の実力派俳優が見事に演技し、見る人の心を、私の心をぎゅーーーっと惹きつけた。
凝縮された‘生‘を描いたこの作品から、私の人生に大切なものは何かを考えさせられた気がする。
映画全体のカラートーンが暗く、でもその中での色使いが絶妙で、映像が美しい。
衣装や小物も、背景にバッチリマッチ。
大人になった主人公のKathが過去を振り返りながら、語り口調でか映画が進んでいくところがなかなかよかった。
とにかく、いろんな意味でこの映画から衝撃を受けた。
今本を読んでいるけど、深い。
Kazuo Ishiguroの世界が広がっている。
映画館でこの作品をもう一度見る前に、本を読み終え理解したうえで、この作品が訴えることについてもう一度考えたい。
(*) Baording School=寄宿舎学校。
一般的にBoarding Schooは伝統ある学校が多く、郊外の広い敷地の中にあり、立派なハリーポッターに出てくるような校舎が多い。
高額の授業料で、裕福な家庭の子しかいけず、上品なイメージがある。
ムバラク政権を崩壊に導いた反政府デモの指揮を執ったのは、30歳のコンピューターオタクでグーグル社員らしいですね。
彼がTwitterで民主化を呼びかけ、若者達を動員して、![]()
瞬く間にあそこまでのデモにつながった。
そして、革命を起こしたというのだから驚きだ。
エジプトの人口の3分の2は30歳以下、まさにインターネット世代。
一瞬のうちに何千人、何万人を動員させたこのソーシャルネットワークの威力は、武力では治めらなかったわけだ。
本当に恐ろしい。
バーレーンではスンニ派の国王は自国でもデモが起こるのを恐れ、各世帯に22万円相当
を配ったんだって。
(金で解決かい?!)
バーレーンの多くを占めるのはシーア派で、スンニ派の国王の政権には不満タラタラ。
(そりゃ、そーだ)
金を蒔かれたからって国民の反政権意識は収まるどころか、今、デモにまで発展してしまっているではないですか。
反政府デモ、後数日経てば他のイスラム諸国にも広がっちゃうよね。
そしたら、石油が高くなる?(今のうちに、車のガソリン満タンにしておこ)
世界は動いていますねー。
それにしても、時代は変わった。
インターネットやソーシャルネットワークが世界を動かしてしまう威力がある、ってすごいことじゃない![]()
それを発明したビル・ゲーツやザッカーバークは、やっぱり凄い。
歴史を変えた、世界を変えた偉人だ。(言い過ぎ?)
世界中の人々に、平和が訪れますように・・・・。

