バイトゥース。

ハッ

カス、カスカス カス、カスカス

トゥス。

春日のここ、開いて

トゥス!

鬼瓦!

トゥス。

トゥース。

ハッ

カス、カスカス トゥス!

何を言ってるんだ君は

トゥス!

ハッ

鬼瓦!

待ちなさいよあーた。

鬼瓦!

ヘッ!

こんばんは。

今日もバイトでした。

今日はくじけそうだった。

レジしてたらいつの間にか長蛇の列!!

もーロングスネーク。

ニュルニュル

まじコブラ。

あがってわけわからんくなった!

明後日から〇〇ーナが付いてくれるらしい。

練習せねば。



そして最近、カン尚中という人の悩む力という本を読んで、夏目漱石に興味をもった。

なんかしらんけど、漱石、時代見据えてたらしい。

すごい深くて、学ぶこと多いらしい。

漱石は、まさか自分が描かれた紙が人をさらに醜くするとは、考えてもみなかっただろう。

今は野口さんだっけ。

諭吉はまさか自分で人の命が左右されたりするとは、思ってもいなかっただろー。

自分が汚い大人の性欲を満たすがために、少女の手にわたろうとは!

ドン クライ 諭吉
ドン クライ 諭吉
「どんくらい?」 「高1」
「どんくらい?」 「中1」

ドン クライ 諭吉……



と考えたらなんでお札に人をのせる必要があるのだろう。

あ、記事名は全く関係なく、毛皮のマリーズの曲の一節。

今、ラジオで毛皮の新曲、パワープッシュされまくってます。

興味ある方は是非。

ロックンロールとは?

毛皮のマリーズ。

ヘッ!
今日は映画、悪人を観にいきました!!

よかった~

素晴らしかったです。

そしていろいろな発見がありました。

なんと松尾スズキが出ていた!

しかも悪徳業者役!

そして音楽が久石譲!

この人のつくる音楽は、本当に作品をとらえてるから素晴らしい。

僕の友達が大ファンで、中でももののけ姫の、アシタカせっき?が好きらしい。

樹海でその曲に包まれたいと、ちょっと僕には理解不能なことを言っていた。

また、原作に忠実でよかったと思う。

それもそのはず、原作の吉田修一は脚本も手掛けたらしい。知らなかった。



映像化することで、この物語の見方もまた変わった。

変わったというより、もっといろんなこと考えさせられる。

特に現代社会における人間観といったものを濃く映していたから、ずーっとなんとなく息苦しかった。いい意味で。

現代社会は情報に溢れてて、自由だよなー何でもできるし。と、思いがちだけど、その見えない自由は本当に人を孤独にしてしまう。

見えない自由。メールであったり、メディアであったり、まぁコンピュータ系を筆頭に。

結局ふたりとも孤独だったわけだけど(小説を読む限り生い立ちとかによる性格とかもあるんだろうけど)、何の悪が2人を孤独にしたか?

そしてその悪は、誰を悪人にするか?

のほうが今回強く思った。

下手くそな説明だけど、要は究極の愛もだけど、社会風刺的要素も濃く孕んでいる作品でしたということです。

何回涙したことか。

恥ずかしかったんですけど。

いやー、これは観て損はしません。

良い映画でした。

自惚れていた。
僕はどうしようもないクソ野郎だ。



僕は基本的に歌詞にはこだわらない。

小さいころから、歌詞をただの形として覚えているだけで、正直それぞれどんな内容か、ほとんどはっきりとしない。

だけど、これを機に、歌詞をちゃんときこうと思った。

ビーダッシュの曲に、さわやかというものがある。

超大好きな曲にも関わらず、歌詞の内容を全然理解していなかった。

真面目な歌詞なんだけど、まさかあのビーダッシュからこれほど多大なアレを受けるとは思わなかった。


ちょっと引用させてもらおう。
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僕は偉い人だと思い込んでいた In My Room
人にも何にも上下があると思っていたんだ
君が~♪
目を覚ましてくれた
それは~♪
種類の違いだと
実は~♪
好みの違いだけで全部特別と

君は天才だったって
僕も天才だったって
誰もが天才だったって
君が教えてくれた
=======

僕は散々小池徹平、上地祐輔や、自分が低俗だと思うものを罵倒してきたけど、それは好みの違いだと。

こんな簡単なことに気付かず生きてたのだから、恥ずかしい。

なんか知り合いの内だけで趣味が合わないのを、どこか誇りに思ってた情けない自分!

完全に自惚れてた!!恥



超リセット!!

マジリセット!!

なんか最近学ぶことが多いな友達の発言とか。

誰か有名なやつが言ってた、2度目の誕生日とはこのことか!

なんか気持ち新しいぞ!

New!乳!乳酸菌!マッコリ!

よっしゃ、バイトもがんばろう。

いらっしゃーせー!こぅんちはー!

大体ストーリー考えたから、脚本も書いてみよう!



ビーダッシュのさわやか、とてもいい曲です。

CDかりたいひとは、いってくださいよ。