eurotrip2019のブログ

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今年2月から羽田からウィーンへの直行便が就航しました。

毎日往復運行、羽田発は深夜1:55、現地着は早朝6時。

仕事を終えて羽田に向かい機内で熟睡、着いたら荷物を預けて活動と

有効に時間が使える運行スケジュールです。

 

ヨーロッパの中ではフランス、スペイン、イタリア、ドイツなどに比べ

オーストリアはまだまだ知名度が低いオーストリアかと思いますが

 

マリーアントワネットの生家であるハスプブルク家が勢力を振るい

”贅沢ながら趣味の良い”(←ここポイントw)王宮文化の薫りが根強く残る

入場可能な王宮、素晴らしい絵画を所蔵する美術館や、カフェは勿論

ヨーロッパらしい街並みを散策するだけでも満足度が高い素晴らしい街

それが首都ウィーンです!

 

私はあまりに好きすぎて10回以上足を運んでいますが

その理由が上記に加え

 

”オペラ”

 

ウィーンの国立歌劇場Staatsoper

かつてマエストロ小澤征爾氏がタクトを振るっていた

ヨーロッパのオペラハウスの中でも伝統と格式を誇る”ハコ”です。

 

そんなStaatsoperも今年で150周年を迎えます!

 

 

結構日本から来ているお客さんも見かけます

そのせいか日本語字幕もパネルから選択できます。

 

是非興味がある方は見てほしいと思います。

オペラハウス自体美しいですし、雰囲気を味わうだけでも良いですし、

演目を選べばそんなに難しいものではないです!

 

さて、チケットですがBoxオフィスに行く以外にもネット購入がお勧め。

 

Step1>

公式サイト左上のSeason&Ticketをクリックする。

自分の旅行期間に上映さえている演目をチェック。

5月のGW中、例えば5月8日はマクベスの上演がありました!

 

Step>2

5月8日のマクベスを選択すると・・・

購入できる座席クラスと席の残りが表示されるので”BUY TICKET”のボタンをクリック

*Culturall Handelsges.m.b.H.が運営するECサイトに遷移します。

 

Step3>

画面をスクロールすると以下表示が出るのでしばらく待つ

 

Step4>

劇場内のシートマップが表示され、空き席がわかるので選択します。

 

Step5>

後は購入プロセスに進むだけ。

発券方法は”Print@Home”を選択

 

ヨーロッパの主要なオペラハウスはこの”Print@Home”形式で発券してくれます

バーコードが印字されたチケットがPDFでプリントできるので

プリントするかスマートフォンに保存して当日劇場スタッフさんに見せるだけで入場できます。

 

チケットは2ヶ月前から購入可能。

人気の演目はあっという間にSold Outになります。

当日の安い席を求めて並ぶこともできますが時間の無駄なのでオンライン購入がオススメです。

 

私も4月のトゥーランドット初日に行きますが数時間で全席売り切れになりました。