こんにちは。
パソコンを開いてブログをかいていると
「パソコン閉じて、お疲れ様でしたーって言って!」と謎の指示をされるエウロパムーンです。
誰の真似…?と白目になりながら 付き合っていましたが、
コマーシャルの再現でした。
ああ!これか!と気付いたときはスッキリします、気持ちがパァ~と明るくなります。
余談ですが
長男には「〇〇と言って」と指示されることがよくあります。
例えば、
思い通りにいかなくて私に飛びついてきたときに
「ママ、〇〇くん、悔しかったね、△△したかったんだね、って言って!」のような感じで。
頭の中で想像している展開に進むのが心地よいのか、
ただただその言葉を言われるとほっとするのか
もっと成長した彼の解説を聞けるのが楽しみであります。忘れてそうだけど。
この余談は書いてる途中に、今日の本題につながりました。笑
ラッキー!笑
単な紹介ですが
現在35歳で、長男3歳半過ぎ、次男1歳6ヶ月(離婚調停中)であります。
長男は1歳8ヶ月のとき、
一歳半検診の前に 自閉スペクトラム症の診断がおりました。
そんな長男の診断がおりるまでに気になった点。
今日の本題は
↑以前のブログにて 上げた⑪点のうちの
③切り替え マジ早い
についてのエピソードを……
と、いっても決定的なエピソードがあるわけじゃないんです。
これに関しては、
日常の中で無数にある という感じなので
その中で、よくあることを書いてみます。
長男は【待つ】ということが とても苦手です。
見通しが立たないことは さらに待てません。
ここでいう見通しが立たないこととは、
ざっくり表現すると
いつ終わるか分からないこと です。
校長先生の話を想像してもらえれば分かりやすいですかね。そんな感じ。
待つのが苦手であっても 生活の中で避けられないこともあります。
家庭内でも、もちろんあります。
よく待てずに怒ることといえば、
録画番組を弟と交互に観るときです。
順番を決めて交代しながら
各々の見たい録画番組を観る、というふうに
よくある家庭のルールがあるのですが…
長男は、自分の番が終わった直後に 泣いて怒ります。
「〇〇くんの番がよかった〜ーーー!!!ずっと僕の番がいいのに〜ーーー!!」
と、涙を流しながら怒ります。
理不尽な要求ですが、素直に言うあたりも愛おしい。
母はそんな長男を抱きしめながら
「そうだよね、見たかったよね、ずーっと自分の番がいいよね、うんうん分かるよ」
と苦し紛れに言って、我慢させるしか術はないのです。
が、
我が子は、これが効果てきめん。(?)
長男は決まって
「そうなんだよね〜、〇〇くん、ずっと僕の番がいいって、思ってるんだ〜。
ママ、よく我慢したね、頑張ったねって言って!!
」
と、返事を指定されますが、
時間にしておよそ1分やりとりの間に
泣く
→気持ちを共有する
→涙止まって返事の指示する
→よそ見する、他に興味をひかれたものを見てる
→忘れて そちらに向かう
という流れになるのが鉄板です。
幼いころから 思い通りに行かず
不満を抱き、怒ってしまう事柄でも
95%は同じ展開です。
怒って泣く
→気持ちを共有する
→泣き止んで語り出す、もしくは返事の指示をする
→他に興味が行く
本当、イージーな展開ですよ。![]()
母としては
①のいつもニコニコ、滅多に泣かない
これと、同じで
まーーなんて切り替えの早い!
気持ちを受け止めてあげたら こんなにも切り替えられるのね、すごいわ!
気持ちを共有するって 大切ね![]()
![]()
なーーんて、お花畑なことを考えていました。
しかし同時に
私の受け止め方が上手とかではなくて、
我が子が特別に切り替えが早いような気もしていました。
例外がほとんどなく 切り替えが早すぎだったからです。
例外といえば、高熱だとか体調が激悪のときだけ。
身体も強いので滅多にありません。
では、これが一体なんだったかというと
自閉スペクトラム症の特性の1つでもある
衝動性
そして、これは推測ですが
ADHDの要素ももってると思うので、
おそらくADHDの特性でもある
注意散漫、衝動性
からくるものだったのかな、と思います。
今でこそ はっきり分かるのですが、
注意散漫、衝動性があるという言葉が
本当にピッタリの長男です。
例をあげると
目の前にいて会話をしているのに、次のしたいことや気になるものに目線が行っている。
(つまり、目の前にいるのに 目が合ってないんですよね。
これも衝動性のわかりやすい特徴かもしれません)
先生が説明をしていても、じわじわと気になる方に目線が動き、
そこに行きたい!触りたい!という気持ちが瞬時に膨らんで、
パッと動いてしまうんです。
今回の話とその特性がどう繋がるかですが、
怒りや悲しみを感じても、
次に興味が行ってしまって、そちらばかりが気になってしまう。
怒りや悲しみの気持ちがしっかりと消化されただけではなく、
その特性によって強制的に切り替わっていた。
という感じです。
いつも以上に分かりにくい内容になりましたね。![]()
おいおい!勝手にADHDとか言うなよ〜と
思われる方もいらっしゃると思います。
一応ですが 診断が降りたとき、
「おそらくADHDももってると思われます」
と言われました。
ADHDと診断をするには
大抵は4〜5歳まで成長しなければ
判断が難しいそうです。
なので おそらく です。
自閉スペクトラム症、ADHD、LDについて
なーーーんの説明もしないまま
始めたブログだったので、
突然の混合や説明に、わけわからんってなりますよね。
それなりに説明したブログを上げようと思います。(そのうち)
流れ悪くてすみません!![]()
しかし、こんなにも沢山の人が見てくれるとは思ってもいなくて…![]()
![]()
嬉しい悲鳴を上げつつ、反省もしてます。
気軽すぎた。笑
試行錯誤していきます!
長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。
【次回】
最近、次男の驚いたこと
をお話したいとおもいます。
エウロパムーンでした〜


