開幕戦土日、現地で応援してきました。
細かいレポはできないんでざっくりと。
ジェイテクトの最後の記憶は、JTとの入れ替え戦という、大変辛い記憶になります

あの頃からはかなりメンバー変わったし、なんせ安井くんはうちにいます(^▽^;)
東海の子も入ってるし、元気いいのは知ってましたが、会場スタンドの半分を占める、大応援団にもびっくり‼︎
試合は、1セット目、とにかく緑さんが固くて、開幕の緊張はあるんだな、とここは失礼ながら想定内。
そして、これは別でまた語らねばならないかもしれませんが、土日とも対戦相手のリベロがとにかく素晴らしかった。ポジショ二ングもそうですが、手に当てるボールの勢いの殺し方や持って行き場所が、攻撃につながるとこに、きちんと持って行けてて、守備範囲が半端なく広い

あれだけカバーすれば、スタッツで数字悪く見えても、本当の貢献度は素晴らしく高いです。それは会場で見れば、誰でも感じるところでしょう。
そして、勢いに乗せると止まらなくなる感じは、ブレと似たものを感じました。
で、試合に戻りますが、プレーでの大黒柱は完全に越川くん

グラチャンで、疲れはあっても調整の完成度を高いところに持ってこれてるのはあるでしょうが、あらゆる面での貢献度は、正直想像を超えてました。
まず、八子くんとイゴールさんが、のびのびできてる感じがしました。
自分が決めなきゃ、から越川くんに負けずに決めていくぞ、になったからなのかな。
ブロックも散らしやすくなりますし、攻撃面での貢献度がやはり一番かなぁ。サーブも含めて。
なるべくしてスターになった人って思いました。ハートの強さは日本チームでは一番でしょう。
このプレッシャーの中、サービスエース‼︎がいくつもありましたからね。
次に守りの面。
今までもよく見てきたサービスエースを取られる場面を思い返してもらいたいんですが、ライン上とかでなく、間を抜かれるのがよくあって、特にサイドとリベロの間とか、普通はリベロがカバーするでしょ?、ってよく見ましたよね。しかも、八子くんがすいません、って手をあげてたり、いやいや、君は攻撃参加なんだし、今のは君が無理して取りに行く場所ではないでしょーが‼︎、って、昨シーズン何回怒り心頭になったかなぁ。
今回はその微妙なところを越川くんがことごとくカバーしてくれているんですが、それはそれでどうかと思います。すべてのプレーを彼に頼ってどうする。そして彼には打たせたい、ですよね?
ビスコさん、レシーブ体型はもう少しなんとかなりませんか?
前述しましたが、対戦相手のリベロ、特に橘くんのファインプレーは際立っちゃいましたね。コートの2/3近くを守りきってましたよ、彼は。
あんなに越川くんにレシーブに入らせてはいけません。
FCさんには、今年は国体で良い勝ち方をしていたし、相性云々言ってるチームは優勝なんて目指せませんから、あの勝ちも糧に、競り勝てると思ってました。
苦しかったですが、ここも大事な一点を越川くんが取ってくれたからこそ、と思います。
越川くん加入で、目に見え結果に出たところも、見えないところも、あらゆる影響でチームに良い流れを持ってきてくれたことは、とても良かったし、贔屓目かもしれませんが、越川くん自身がやりやすそうにプレーしてるようにも見えました。
サブからコートに「優さん‼︎」って声もたくさん飛んでて、来たばかりとは思えないくらいでした。みんながウェルカムな感じだと私には思えました。
その雰囲気づくりは、緑さんのベテランたちの成せる技なんでしょうけどね。
ではまた続きは後日。
