とうとうやってしまいました、マンU。。。


まさかと思ったがあのグループで敗退とは。。。


っというわけで、CLグループリーグ敗戦の傷から癒えないマンUにスポットを当ててしまいます。


はじめに言っておきますが、マンUファンは見ないで下さい。
あまり、明るい話は語れないので。



みなさんもご存知のとおり、マンUがまさかのCLグループステージ敗退という

波乱が起きてしまいました。

びっくりですよね!びっくりしましたよね!?

いや、euro08は別に驚いていませんが。


3~4年前ぐらいだろうか?まだベッカムがいたころのマンUはホントに大好きだった。

確実にベッカムがいなくなった辺りからマンUはおかしくなったと思いませんかね?

(だからといってマドリーがよくなったわけでもないんですが。。。)


このころにはもうアーセナルのほうが断然面白いチームになっていて、

今ではチェルシーにすべてをもっていかれている。


世界的に見るとマドリーかマンUというぐらいマンUファンは多いらしいですが、

特にアジアではおそらくマンUの方が人気があるんじゃないでしょうか?(パクさんの影響もあるし)

サッカー界を盛り上げるためにもせめてマドリーにはがんばってほしいもんです。



さて、ここからマンUの批評をしようと思いますが。。。

実はeuro08はあんまりマンUの試合を見ていません。

ダイジェストはすべて目を通していますが、見ればよかったと思った試合もありませんし。


今シーズンのマンUの試合はCL初戦のベンフィカ戦とラストのベンフィカ戦しか見ていません。

しかも、どっちも凡ゲームでした。あれじゃあグループリーグ敗退も不思議じゃあないかなと。


今のマンUでeuro08が個人的にわけがわからないと思うのは、

ルーニー、スミス、C.ロナウド、ファーディナンドを同じチームにそろえてしまったところ。

何がって?

全員実力はものすごいけど、みんなまだ若いし、なにより荒いってゆうところね。

ルーニーはいうまでもなく問題児だけど、C.ロナウドもファーディナンドも荒い。

その上、C.ロナウドもファーディナンドも過去に婦女暴行の疑いあり!

(まぁ、サッカーには関係ないけどいろいろ曰く付きなんだよね)

スミスは個人的には好きなんだけど、やっぱり周りが見えなくなっているときがあるよね。

最近は少なくなったかな?


さらに言ってしまうと、ファンニステルローイもギグスもスコールズもどちらかといえばアツイタイプだし。

こいつらをまとめあげるのが最強にアツイキャプテン ロイ・キーンだ。

もう体感温度も真っ赤に急上昇!蒸発間違いなしだ。

まさしく赤い悪魔


やっと過ちに気づいたのか、ロイ・キーンが謎の退団を遂げたかと思えば

次のキャプテンは超クールに淡々と仕事をこなすギャリー・ネビルだ。

極端すぎ!!


果たしてこのチームをうまく纏め上げることができるキャプテンとは誰だろうか?

強烈なカリスマをもっていて、その割りに冷静なプレーが可能な選手だろう。

頭の中を検索してみよう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・

該当者なし。


やっぱり、マンUは個人個人のポテンシャルが高すぎる分プレーで黙らせるというのは無理だろう。

こうなると、監督を変えなければ!


父親ちっくな甘いファーガソンではなく、

ビシビシと私生活から縛り付けてしまうような監督が必要ではないか?

頭の中を検索してみよう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・

該当者なし。

つーか、監督の指導ぶりなんて詳しくないし!


いや、一人いた!

ロイ・キーン・・・・・・なんてどう?


まぁ、早い話マンUの【過渡期】が終焉を遂げるのは、チームがまとまりを遂げたときだろう。

そのためには何かしらの改革が必要じゃないかと思うんだよね。

時間が解決することはまずないでしょう。


ここまでは、マンUのダメダメっぷりを語ってきたが、

基本的にはマンUには期待している。

ルーニーはエバートンを、スミスはリーズを、C.ロナウドはスポルティングを若くして

一人で引っ張っていったような選手だ。

こういった選手が一流になるためには、チームとして機能することだ。

まだまだこの選手たちはマンUでチームとして十分機能しているとは言えない。

かみ合ったときこそ赤い悪魔が本領発揮だ。

存分にチェルシーを苦しめてほしい。


以上。

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期待している選手

復活!スールシャール 新キャプテン ネビル

きっとお前は悪くない!ファンデルサール

影武者 パク





長い沈黙を破ってバルセロナの番が来ました!!


本当は1番に書きたかったんだけど、何しろ書きたいことが多いしね。

しかも、今日本にはバルサファン急増中だし、下手なこと書くと「何こいつ??」みたいになるでしょ?


まぁ今週はクラシコだし何言ってもいいよね!(関係なし)

みんな好き勝手いってるし!!!


まぁクラシコはおいておいて、なんで今更バルサかってゆーと、

前回のチェルシーには悪役をやってもらったし、

たまには誉めるチームもあっていーかなってね。

(おとしてばっかだし・・・)


なんでチェルシーが悪役でバルサが英雄なのかは、

euro08が勝手に決めただけで、、、


バルサ→何しても賞賛の嵐

チェルシー→何しても非難の嵐

ってゆーのが昨シーズンからの定説になってるからである。


個人的にもeuro08はチェルシーよりもバルサが好きだ。

理由は2つある。ちなみに戦術的なことではない。


1つ目は、毎試合毎試合見ていると自然と感じることなんだけど、

バルサに比べてチェルシーの試合には感動がない。

勝利の瞬間もゴールシーンも喜び方がなんとなくぎこちない。

どちらも共通することは、多国籍軍だということで、コミュニケーションに

やや違和感が生じるのは仕方のないことだと思うんだけど、

バルサの選手は楽しそうにサッカーをやっている。

最近では、ロナウジーニョを中心に選手たちがベンチで戯れている姿や、

怪我中のデコとベレッチが一緒にスタンド感染している姿があった。

それは、バルサの試合が荒れた試合にならないことにも通じていると思う。

バルサの試合を見ていると常勝のわりに常に感動できるから不思議だ。


2つ目は、題名にもあるようにバルサはヒーロー’sだからだ。

どーゆーことかというと、ご存知のとおり、バルサには各国の英雄が集まっている。

これは、バルサの特徴である28~35才あたりのベテラン選手じゃなきゃ

持ってないもので、輝かしい経歴、実績が存在していて固定したファンがいるということだ。

この点においてチェルシーは全く劣っている。

例えば、ライト・フィリップスや、ロッペン、デル・オルノ、ジョー・コール。

彼らの実力、ポテンシャルは凄いけどヒーローとまではいえない。

悪く言えばいつうもれるかわからない。(チェルシーにいるななおさら)

また、モウリーニョがいい見本であるように実績があれば英雄というわけではない(むしろ反英雄?)



例えば中田がイタリアに渡ったように、例えばカズがシドニーに渡ったように。

例えばストイコビッチが日本に来たように、例えばジーコが日本に来たように。


そんな例えばが集結しているのがバルサじゃないかな?と。。。

何が言いたいかってゆーと、


カメルーンからはエトーを、スウェーデンからはラーションを、メキシコからはマルケスを、

ポルトガルからはデコを、フランスの片隅のモナコからはジュリーを、世界はロナウジーニョを。

きっと世界中でいろんなところから、、、、

それこそ、日本人が必然的にヨーロッパ組を応援してしまうように、、、

バルサは世界中から”応援”されてしまうチームになったんじゃないかと。

わかるかな??

こんなもんですわ。euro08がバルサを応援する理由なんて。


正直、戦術的なことを言ったら「なんかすごいよね、バルサって」としかいえませんよ。

みんな研究し尽くしてるでしょ??今更euro08が言ってもおもろくないよね。


う~ん。。。

まぁ、一つだけ戦術的なことを。

ラーションとジュリーをもっとだせ!!

エトーもメッシもはずすな!!


え!?前回とかぶってるって??

しかも、ムチャ!?


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おまけ:クラシコ


どっちが勝つと思いますか。 バルサ レアル


初めてeuro08が未来の試合を予測します。

間違ったら消すかもしれませんが。


ちなみにeuro08的クラシコ感染ポイント

point 1: メッシvsロビーニョ (若者+新鋭)

point 2: ロナウドvsデコ (けが人同士、出場できるか?)

point 3: ロナウジーニョvsベッカム (絶好調同士)

point 4: エジミウソンvsパブティスタ (代表争い)

point ∞: ラーションvsジダン (望み薄、頭も薄)


あと、メッシvsセルヒオ・ラモスってーのもみてみたいかも。。


結果は、、、、、、、、、、


バルサが勝ちます!!

なぜって??


スコアは3:2です!!







いきなりマイナーどころだが、euro08はスウェーデン代表が好きだ。

応援し始めたのはかれこれ3年前の'02ワールドカップからである。


当時まだ高校生だったeuro08は、くしくも中間テストとかぶってしまったWcupグループリーグを全試合見てやろう、と必死だった。

それこそ人生を左右するかもしれない覚悟だった。


グループリーグ大注目はなんといってもスウェーデン、イングランド、アルゼンチン、ナイジェリアが

戦うことになった"死のF組"であった。

現在でもこんなグループがあったら恐ろしいことはいうまでもないだろう。


それでなくても当時は、好調時のクレスポ、バティストゥータがいたアルゼンチン、

シメオネに復讐に燃えていたベッカム率いるイングランド、

オリンピックなど世界レベルで強豪とよばれるようになったナイジェリア。

そんな中、特にインパクトの薄い【ダークホース】 スウェーデンが

このグループリーグを着々と勝ちあがっていった。


当然、このF組に注目していたeuro08はスウェーデンの試合もたくさん見ることになってしまったわけだが、

全くノーマークだったスウェーデンは予想に反していい試合をしていた。


そんなスウェーデンのなかで唯一、名前の知っている選手がいた。

当時まだセルティックに所属していたラーションだ。

毎シーズンコンスタントに30ゴール程度は決めている選手だというぐらいは知っていたが、

世界レベルの試合ではその得点力も影を潜めるだろうとタカをくぐっていた。


しかし、彼が率いるスウェーデンは勝ちあがってきた。

ラーション自身もしっかり点を取ってきた。

なにより驚いたのは点取り屋だと思っていたラーションは、

実際に試合を見てみると周りを生かすプレーにも相当長けていたことだ。

完全にチームを引っ張っていると思った。


・・・長々と書いていきます。飽きたらやめてください


そんなこんなでそれ以来、ラーションとスウェーデンを応援し続けているわけだが、

突如ラーションが代表を引退してしまった。家族との時間を大事にするとかで。。。をい!


それでもなんとかスウェーデンはEURO04に出場を果たした。

相変わらずの【ダークホース】っぷりで。


すると、今度はなんとラーションが代表復帰した。子供が続けてくれといったとかで。。。を~い!

(現在でも引退と復帰を繰り返すラーションだが代表に対してテキトーに考えているわけではないと思う。

今のスウェーデン代表FWは誰の目にもあきらかに高齢化してしまっている。若いのはイブラヒモビッチだけであとは控えがほとんど30over。本当はラーションももっと若手を活用してほしくて自分から身をひいたのではないか?しかし、若手が育ってこないのでやはり復帰するしか。。。)


復帰後のEURO04でのラーションとスウェーデンの活躍はまだ記憶に新しいだろう。

【ダークホース】 スウェーデンは本当に期待を裏切らない。

主役の座こそ奪えないが応援してみると楽しいチームだ。


え!?スウェーデンなんて応援してるの?

いや、意外と強いんだよ、意外と、、、フフッ

あっ。。。ほっ、ほんとだ。。。

みたいなね。


これからスウェーデンを応援しようと思っている人のために

お勧め選手


ラーション(バルセロナ)・・・スウェーデンの英雄 バルセロナに移籍したため知名度も急上昇だ

リュングベリ(アーセナル)・・・数多くのドリブラーの中でもeuro08としては五指に推する

イブラヒモビッチ(ユベントス)・・・いわずとしれたCF。彼のおかげでスウェーデン代表株もうなぎのぼり

シェルストローム(レンヌ)・・・天才肌のレフティーでその成長が期待されていたが、最近は停滞気味か?

ウィルヘルムション(アンデルレヒト)・・・とうとうビッククラブからも誘いがかかるようになった サイドアタッカーだ。プレースタイルはかなりリュングベリににているような。。。?


あれ?前線の選手ばっかりになっちゃったね。

まぁいいか。



これを読む人の中にチェルシーファンはいるだろうか?

いるとすればきっと2,3年以上前からのチェルシーファンじゃないかと思う。


euro08はチェルシーが嫌いではない。

でも別に好きではない。

そして、チェルシーを応援することは決してない。


チェルシーの試合に限ってみれば面白い。

なぜなら、あまりにも強いチェルシーを前に、相手チームの弱点が浮き彫りになるからだ。

みていて相手チームの分析がしやすい。

そしてチェルシーには負けてほしいと強く願うので試合観戦に熱が入る。


プレミアリーグに限って言うならば、確実に面白くなくなった。

チェルシーが独走しすぎるせいでプレミア全体の一試合一試合の持つ重みが軽くなってしまった。

まぁ今はeuro08はブンデスリーガにお熱なんで別に構わないんだけど、、ちょっとね。。


欧州全体を見たときにはチェルシーが持つ役割は重要だ。

サッカー界に多額の金をつぎ込んでくれることもそうだが、

金がものを言うチェルシーはやはりほかの名門クラブから見るとやはり異端だ。


チェルシーは確かに歴史も名もあるクラブではあるが、近年のチェルシーは

過去のチェルシーとは違う、新参者のクラブと見てもいいのではないだろうか?

(チェルシーファンには激怒ものかもしれませんが)


やはり、歴史のあるビッグクラブから見れば、突然のし上がったチェルシーは

悪役【ヒール】にしか映らない。


サッカー観戦が楽しくなる上でチェルシーの役割は歓迎するものがあるが、

やはりCL制覇だけはなんとしても阻止してほしい。


なんせ悪役【ヒール】なんだから・・・


リバプールの名将ベニテスが言った。

「チェルシーより強いチームはある」


バルサやミランの事を指していたそうだが、そのとおり。

数々の苦境もあり、そのたびに乗り越えてきた数々の名門と同列に数えるのはまだまだ早計だ。


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今回はイマイチチェルシーというチームの内容までは全く触れていないが、

このチームを分析するのは素人にはとても無理。


ベストメンバーを挙げろといわれても十人十色になってしまうだろう。


なので一言。

グジョンセン、ジョーコール、クディチーニあたりは早くチームを去ってほしい。

ベンチを暖める彼らの姿には我慢できませぬ。

メモ書き程度につづります。


最近サッカー界全体では、いわゆる大型CFの活躍が目立ちますね。


特にイタリア代表では、イアクインタ、ルカ・トニ、ビエリ、コッラーディなど競争率も相当なもんです。


各国の代表では、ドイツのクラニィ、イングランドのクラウチ、スウェーデンのイブラヒモビッチ、

ブラジルのアドリアーノ、デンマークのラーセン、オランダではファン・ニステルローイ、ヘッセリンク、

ノルウェーのカリューなどなど。



まぁCFの役割なんてもんは個人個人で特長を生かした動きってもんがあるんでしょうが、

それでも大きく分けて3つ!

勝手に分けて3つ!


まずは前述の大型CF。

点を取ることは当たり前として、必須な役割としては、まず前線でターゲットになれること。

最前線でボールを受ける動きができること。(当たり前のようで難しいんだろうね)


次は"動き"で抜け出すCF

あまりポストプレイはやらず、裏を抜け出す動きにセンスが求められる。

またはドリブル突破か。

主なプレーヤーとしては、オーウェン、エトー、アンリ、ロナウド、マルティンスなどが典型かな?


最後はセカンドストライカー

名前のとおり1から1.5列目からゴールを狙う。

ポイントとしてはどれだけ"前を向いて"プレーできるかが鍵を握る。

主なプレーヤーとしては、トッティ、ラウール、ロナウジーニョ、ルーニーがこれまた典型かな?


んではここで、次世代CFと勝手に名づけたCFを説明しよう。

(もちろんeuro08の勝手な見解ですが)

例えば、ドログバ、ジラルディーノ、クレスポのような万能型なCFではない。

トッティ、アンリのようなアシスト能力を兼ね備えたCFでもない。

ましてやバロンドールのシェフチェンコでもない。


ヤン・コレル、アラン・シアラー、オリバー・ビアホフなど"古き、良き"ではないが、

大型CFというのはなんともテクニカルな面にかけるのが普通だった。


そんな大型CFなかで異才を放つのが、最初に挙げた、イブラヒモビッチや、ルカ・トニ、クラニィ、

アドリアーノなど、次世代CFだ。


彼らのすごいところはなんと言っても足元がうまい!

普段はポストプレイに徹するが、前さえ向ければ自分で突破しようとしてくる。


また、最近の若いCFによく見られる特徴でもある。

今後はもっとこういったCFがふえてくるかもしれないね。