乾燥機のフィルタ掃除
ドイツ製衣類乾燥機の左下には、フィルタがついています。これは庫内の湿った熱い空気を、室内の常温空気によって冷やし、湿気を水に変えるためのものです。
ここをたまには掃除してあげないと、ほこりで一杯となります。
ほこりで一杯になると、まず乾きが悪くなります。そして電気代が余分にかかってしまいます。
もっと詰まると、庫内の空気が適度に冷却されないために加熱し安全装置等が働き、温風が出なくなってしまいます。
今一度、点検とたまの掃除をおねがいします。
ここをたまには掃除してあげないと、ほこりで一杯となります。
ほこりで一杯になると、まず乾きが悪くなります。そして電気代が余分にかかってしまいます。
もっと詰まると、庫内の空気が適度に冷却されないために加熱し安全装置等が働き、温風が出なくなってしまいます。
今一度、点検とたまの掃除をおねがいします。
食洗機でしてはいけない事
高い温度で洗う食洗機では、洗ってはいけないモノがあります。
それは漆器の器やクリスタルガラス、薄ガラスのものです。
クリスタルガラスは曇ってしまうことがありますし、薄いものは割れてしまうことがあるからです。
つまり値段の高いモノは洗ってはいけないと言うことです^^;
食洗機に対応、と書いてあるモノは安心です。
また、いわゆる台所洗剤を使ってはいけません。庫内で泡立ってしまって、食洗機の故障につながるからです。
かならず食器洗い機用という洗剤を使ってください。
以前几帳面な奥様がいらっしゃって、台所洗剤で食器をさっと洗った後、食器洗い機にいれるという方がいらっしゃいました。結局台所洗剤が落ちきっていなく、庫内に混入して泡だらけになってしまいました。
食器洗い機に入れる前、食材などをさっと落としてから入れていただくことが重要ですが、その際は必ず「水洗い」でおねがいします。
それは漆器の器やクリスタルガラス、薄ガラスのものです。
クリスタルガラスは曇ってしまうことがありますし、薄いものは割れてしまうことがあるからです。
つまり値段の高いモノは洗ってはいけないと言うことです^^;
食洗機に対応、と書いてあるモノは安心です。
また、いわゆる台所洗剤を使ってはいけません。庫内で泡立ってしまって、食洗機の故障につながるからです。
かならず食器洗い機用という洗剤を使ってください。
以前几帳面な奥様がいらっしゃって、台所洗剤で食器をさっと洗った後、食器洗い機にいれるという方がいらっしゃいました。結局台所洗剤が落ちきっていなく、庫内に混入して泡だらけになってしまいました。
食器洗い機に入れる前、食材などをさっと落としてから入れていただくことが重要ですが、その際は必ず「水洗い」でおねがいします。
洗剤の入れすぎにご注意(食洗機編)
洗濯機と同じ様に、食洗機も洗剤を入れすぎると良いことはありません。
洗剤カスが庫内に残って、いやな臭いがしてきたり、プラスチック部品がお湯と多すぎる洗剤のせいで劣化して交換しなければならなくなったり。
食洗機は50度や65度という手で触れないほどの高温で洗います。
洗剤はその手助けとして最低量入れればよいと考えます。
庫内に薄い白い膜が張ったようになっていたら、それは庫内の汚れです。
洗剤が少なすぎるか、多すぎる(大体こちらの場合が多いです)証拠です。
洗剤カスが庫内に残って、いやな臭いがしてきたり、プラスチック部品がお湯と多すぎる洗剤のせいで劣化して交換しなければならなくなったり。
食洗機は50度や65度という手で触れないほどの高温で洗います。
洗剤はその手助けとして最低量入れればよいと考えます。
庫内に薄い白い膜が張ったようになっていたら、それは庫内の汚れです。
洗剤が少なすぎるか、多すぎる(大体こちらの場合が多いです)証拠です。
洗剤の入れすぎにご注意(洗濯機編)
修理に伺い、排水ポンプやパイプを分解してみるとドロドロのものが出てくることがあります。これは単なる汚れではなく、汚れ+洗剤カスです。
目立って多い場合は、お客様に使っている洗剤量を聞きます。すると大体多めな量をお答えになります。
ドイツ製洗濯機(ドラム式)の場合、使用する水量が少なく、洗剤は少なくて済みます。
洗剤の箱に、量の記述がありますがそのなかの「手洗い」よりもちょっと多いぐらいの洗剤量(具体的には小さじスプーン1杯)程度が実は適量なことが多いのです。
詳しくは水量(洗濯行程全体ではなく本洗い時1行程の水量)とそれに見合う洗剤量を調べてみてください。
洗濯中に、ドラムの窓半分以上のところに泡がある場合、洗剤の入れすぎです。
洗剤が多いと良いことは一つもありません。
・ドロドロが内部にたまる(洗濯槽の中にも)
・多くの泡が発生し、センサー等につまって故障の原因になる
・すすいでも、洗剤成分が服に残って体に良くない
・洗剤の中に柔軟剤成分があるばあい、服が黒ずんでしまう
合成洗剤でなく「粉せっけん」をお使いのお客様もいらっしゃいますが、修理屋の視点から見ますとおすすめ出来ません。せっけんは水に溶けにくく、洗剤カスとなる成分が多いからです。
合成洗剤を最低量使うのが機械と服を着る人にはいいのかなと思っています。
どうしてもせっけんを使用する場合にはお湯に溶かしてから洗剤ケースに入れる必要があります。
目立って多い場合は、お客様に使っている洗剤量を聞きます。すると大体多めな量をお答えになります。
ドイツ製洗濯機(ドラム式)の場合、使用する水量が少なく、洗剤は少なくて済みます。
洗剤の箱に、量の記述がありますがそのなかの「手洗い」よりもちょっと多いぐらいの洗剤量(具体的には小さじスプーン1杯)程度が実は適量なことが多いのです。
詳しくは水量(洗濯行程全体ではなく本洗い時1行程の水量)とそれに見合う洗剤量を調べてみてください。
洗濯中に、ドラムの窓半分以上のところに泡がある場合、洗剤の入れすぎです。
洗剤が多いと良いことは一つもありません。
・ドロドロが内部にたまる(洗濯槽の中にも)
・多くの泡が発生し、センサー等につまって故障の原因になる
・すすいでも、洗剤成分が服に残って体に良くない
・洗剤の中に柔軟剤成分があるばあい、服が黒ずんでしまう
合成洗剤でなく「粉せっけん」をお使いのお客様もいらっしゃいますが、修理屋の視点から見ますとおすすめ出来ません。せっけんは水に溶けにくく、洗剤カスとなる成分が多いからです。
合成洗剤を最低量使うのが機械と服を着る人にはいいのかなと思っています。
どうしてもせっけんを使用する場合にはお湯に溶かしてから洗剤ケースに入れる必要があります。