12/7(月)

 16:45 ◇ 10月仏経常収支(予想:▲40億ユーロ)
  17:30 11月財政収支  スェーデン
  17:15 10月小売売上高(実質/前年比) スイス(予想:前月比0.1%)
  18:00 10月鉱工業生産(前月比) ノルェー
  18:00 11月外貨準備高  香港
  19:00 ◎ 10月ユーロ圏鉱工業生産(予想:前月比▲0.7%)
  19:45 ECB政策委員会メンバー、ベルギン中銀総裁、講演        
  22:00 トリシェ総裁、講演    
 22:30 ◇ 7-9月期カナダ設備稼働率(予想:66.9%)    
  26:00 バーナンキFRB議長、昼食会で講演        
  29:00 10月消費者信用残高[ドル]


レジスタンス-1.4688-->1.4737-->1.4812
サポート-------1.4600-->1.4497-->1.4424

レジスタンス-145.50-->147.90-->149.81
サポート-------144.32-->141.44-->139.35

レジスタンス-131.71-->132.81-->134.41
サポート------129.71-->127.45-->125.73

レジスタンス- 89.72--> 90.42--> 91.23
サポート------ 88.84--> 87.82--> 87.02


レジスタンス2  1.64071 
レジスタンス1  1.63344 
キーポイント   1.62658
サポート1   1.61931 

先週は、雇用統計の影響にて、急激な円高が一時的に進行しましたが、
一週間で調整された感じで終了しました。

日経平均先物12月限月SQ値(9982円)で
週末終値は10000円台をキープする堅調な相場展開で終了し、
年末の師走相場はもう一段高い10500円の上値を狙ってくるのか?
25日移動平均線の9700円近辺までの調整局面なのかと、どっちもある展開局面を考えています。

NYダウが高値圏での三角持合いとなり、 10500ドルを抜けて行くのが、
 上値を狙う条件のPOINTとなるでしょう。

金曜日の発表があった、米小売売上高は、1.4%と2か月連続で
高数字をキープしているだけに、12月度の指数は、年末商戦&クリスマスといった
イベントがあるだけに次回の指数は期待したいところですね。
(小売売上高は、GDPの7割を占める個人消費のトレンドを把握する上で最も重要な指数です。)

ミシガン大学景況感指数も、73.4という高評価によって、NYダウは現状では、高値圏の調整以外に
下落する要因が考えられない状況です。

商品先物、特に金価格の調整がここ最近顕著に見られます。
金価格は調整されると、見ておりましたので、想定内の動きです。

・12月は年末に向けての利益確定売りが出やすい時期
・投機マネーが短期決戦で、売り物中心の相場にしている。
週末終値は。1119.4です。

アメリカに続く世界各国が、インフレ、ハイパーインフレと最悪の事になるのを考えれば、
長期的には、金は買いです。

では、どこで買うのか?

$1040近辺が確か、インド中銀に対してのIMF売却価格です。

周辺環境をその時に確認してみないと、いけませんが、
$1000以下は、問答無用の買いが注入されます。

でもまず、来ません。。

$1000以下は安心の買い場と思っています。 
中国が買いものに来ると思いますので。絶好の押し目POINTです。

金価格が調整されると、やっぱり

EUR/USDは弱くなります。

基本的に、NYダウ先物と連動しやすい性質を持っているのですが、
ダウ価格が上昇しても、金価格の下落がドル買いにつながり、

EUR/USDの下落につながります。

ダウ先が上がっているので、EUR/USDは下落幅も少ないですが、
ダウ先が下がれば、EUR/USDの更なる下落も視野に入れなければなりません。

日銀が介入オペを実施する前は、
「ドルキャリートレード」が主導で動いていた為替相場でしたので、
EUR/USDは、強力な上昇トレンドを形成出来たのですが、

それ以降は、ドルの性質に「ドルキャリー」が薄れてきている状態なので、
EUR/USDの下落が昨日などは大きく作用しています。

もし仮に、NYダウが$10500を越えることがなく、下落調整となれば、

EUR/USDは、買ってはいけません。 (短期リバウンドはありますが)

上記の事を考えるのであれば、負ける確率の方が高いです。

特にユーロに関しまして、

スペインに対する格付けの見直しやギリシャに対するドフォルト懸念
ドバイから連鎖しています。

ユーロに関しては、ギリシャの問題も含め、来週財政赤字削減策を提示してくるので、
結果、信用不十分で、不安という事であれば、ギリシャ債のイールドがさらに上昇し、

最悪国債の増発で、悪循環のから抜け出せません。 まあ。

当面、ファンダメンタルの要因もあって、EUR/USDは上値が重たいので、基本は売りスタンス継続中です。

ギリシャと同じような条件局面になりそうなのが、ポンド・イギリスです。 
書き始めると長くなるので、また次回に、イギリスに関しては、お話できればと思いますが。

ゴールドマンサックス・ロンドンのジムオニール氏は、

ポンド/NZDは、買いを推奨していましが、これは、ニュージーランドが当面は利上げを支持しないという事であったので、
金利差を狙った、トレードだと思いますが。

私は全く、真逆の考えなので、ポンドは売り。 といいますか、ポンドは買えない。というのが正直なところ。
ゴールドマンだろうが、JPモルガンでも、外れる時は、思いっきり、外れるので参考までにして下さい。

あとは、前回から言っていますが、
注意すべき17日のFOMC声明文を様子見したいという事です。
ちょうど、メリマンの重要変化日の前後ですので、いろいろな策略がある日です。

「利上げ」は当面ありませんが、「利上げ期待」という思惑がないという訳でもありませんので、
思わぬ強気の展開となるのか?
低金利継続が確認されれば、再度、ドル売りに傾くこともありますね。

年末で特有の季節要因で動く相場なので、

これから、年越しに向けて、どんどん商い薄になってきます。
12月中旬から、1月上旬までは、値が飛びやすいので、スイングトレードが中心な方は、

ある程度の幅を持って、ポジション取りをした方が良いと思いますよ。

■ドル円
90.25円 OP期日11
90.10円 売り本邦輸出
90.00円 売り本邦輸出  
89.70-90円 売り断続的  
89.45円 OP期日14

88.89円 15:31現在(高値88.93円-安値88.18円)

88.00円割れ買い散見・OP期日11 
87.80円 OP期日15
87.50円 STOP売り   
87.35円 OP期日15売り
86.50円 買いまとまった額  
89.10 売り
89.05 売り
89.00 売り
88.90 売り
88.80 売り:S/L買い
88.70 売り
88.60 売り:S/L買い
88.50 売り:S/L買い
88.40 現在値(10時45分現在)
88.20 買い
88.10 買い
88.05 買い
88.00 買い
87.95 買い:S/L売り
87.90 買い
87.80 買い
87.70 買い
87.50 買い

■ユーロドル
1.4900ドル OP期日11
1.4835ドル OP期日14
1.4800ドル 売り・ストップ買い
1.4760ドル 売り
1.4750ドル OP期日14売り

1.4735ドル 15:31現在(高値1.4740ドル-安値1.4708ドル)

1.4670-80ドル 買い
1.4625ドル OP期日10
1.4600ドル OPバリアー
1.4580ドル OPバリアー
1.4500ドル OP期日11 500本以上売り

1.4910ドル ストップロス買い
1.4820ドル 売り
1.4800ドル 売り
1.4790ドル 売り
1.4770ドル 売り
1.4760ドル 売り

1.4720ドル(現在値)

1.4670ドル 買い
1.4660ドル 買い
1.4650ドル 買い
1.4640ドル 買い
1.4610ドル 買い
1.4600ドル 買い


■豪ドル

0.9168ドル 15:31現在(高値0.9171ドル-安値0.9141ドル)

0.9120-30ドル 買い
0.9050ドル 買い
0.9000ドル OP期日16売り


EUサミット(10-12日、於;ブリュッセル)

18:30 英11月生産者物価指数(前年比) 〔+2.9%〕 (+1.7%)
21:00 トゥンペル・グゲレルECB理事、講演
21:15 トリシェECB総裁、講演
22:30 加10月新築住宅価格指数 〔+0.4%〕 (+0.5%)
22:30 米11月輸入物価指数 〔+1.2%〕 (+0.7%)
22:30 米11月小売売上高 〔+0.6%〕 (+1.4%)
22:30 米11月小売売上高(除自動車) 〔+0.4%〕 (+0.2%)
翌0:00 12月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値 〔68.8〕 (67.4)
翌0:00 米10月企業在庫 〔-0.2%〕 (-0.4%)


レジスタンス- 89.16--> 90.25--> 91.08
 サポ-ト------ 88.36--> 87.59--> 86.77

レジスタンス-131.30-->133.73-->135.44
サポ-ト------129.66-->128.06-->126.26

レジスタンス-145.63-->148.36-->150.37
サポ-ト-------143.77-->141.67-->139.54

レジスタンス-81.67-->82.93-->83.84
サポ-ト------80.90-->79.91-->78.95

市場オーダー状況

  ■ドル円
90.25円 OP期日11
90.10円 売り本邦輸出
90.00円 売り本邦輸出  
89.70-90円 売り断続的  
89.45円 OP期日14

88.17円 12:11現在( 高値88.39円-安値87.87円)

88.00円 OP期日11 
87.80円 OP期日15
87.50円割れ STOP売り昨日から引き続き   
87.45円 OP期日10
87.35円 OP期日15売り
86.50円 買い纏まった額  

89.00円 売り
88.90円 売り
88.70円 売り
88.50円 売り

88.20円(現在値)

87.70円 ストップロス売り
87.50円 ストップロス売り
87.10円 買い
87.00円 買い:ストップロス売り
86.90円 ストップロス売り
86.80円 ストップロス売り

■ユーロドル
1.4920ドル 売り・STOP買い混在
1.4900ドル OP期日10・11数百本以上
1.4835ドル OP期日14
1.4800ドル OP期日10売り
1.4750ドル OP期日14売り

1.4735ドル 12:10現在(高値1.4760ドル-安値1.4725ドル)

1.4650ドル 買い比較的まとまった額
1.4625ドル OP期日10
1.4600ドル OPバリアー
1.4500ドル OP期日11 500本以上売り

1.4900ドル ストップロス買い
1.4840ドル 売り
1.4830ドル 売り
1.4810ドル ストップロス買い
1.4800ドル 売り
1.4780ドル 売り

1.4740ドル(現在値)

1.4680ドル 買い
1.4670ドル 買い
1.4660ドル 買い
1.4650ドル 買い
1.4640ドル 買い
1.4615ドル 買い
1.4610ドル 買い
1.4600ドル 買い

■豪ドル

0.9155ドル 12:10現在(高値0.9171ドル-安値0.9083ドル)

0.9050ドル 買い
0.9000ドル OP期日16売り


16:00 11月卸売物価指数(前月比)ドイツ
16:50 10月鉱工業生産(前月比) フランス
16:50 10月鉱工業生産(前年比) フランス 
16:45 非農業部門雇用者(前期比) フランス

17:00 ドラギ・イタリア中銀総裁講演
17:30 SNB・政策金利発表(現行0.25% スイス
17:30 11月消費者物価指数(前月比) デンマーク
18:00 11月消費者物価指数(前年比) ノルェー
18:00 Q3経常収支 南アフリカ
18:00 ECB月報公表
18:00 リーカネン・フィンランド中銀総裁講演 ユーロ
19:00 伊7-9月期GDP・確報値(前期比) 〔+0.6%〕 (-0.5%)
20:00 ブラジル7-9月GDP
21:00 英中銀MPC・政策金利発表
21:00 英中銀・資産買い入れ規模発表
22:30 10月国際商品貿易 カナダ
22:30 10月貿易収支 アメリカ
22:30 新規失業保険申請件数 アメリカ
22:30 失業保険継続受給者数 アメリカ
22:30 国際商品貿易 カナダ
24:00 ガイトナー米財務長官議会証言 アメリカ
25:00 ドラギ・イタリア中銀総裁講演 アメリカ
26:30 トリシェECB総裁講演 ユーロ
27:00 ウェーバー独連銀総裁講演 ドイツ
27:45 デュークFRB理事講演 アメリカ
28:00 11月財政収支(月次) アメリカ

米30年債入札(130億ドル)

レジスタンス-1.4771-->1.4957-->1.5100
サポート-------1.4668-->1.4482-->1.4331
レジスタンス-143.61-->145.90-->147.71
サポート-------142.12-->139.88-->137.97
レジスタンス-129.80-->131.92-->133.45
サポート------128.86-->126.80-->125.17
レジスタンス- 88.06--> 89.43--> 90.37
サポート------ 87.66--> 86.44--> 85.54


太陽面南東に小さな黒点が一時出現していたようです。
目立ったフレア活動は発生しておらず、今後とも静穏な状態が予想されます。
太陽風は270km/sとかなりの低速風が続いており、地磁気への影響も弱いままです。
北半球には淡いコロナホールが見えていて、前周期同様であれば5日頃に小規模の高速風領域が到来するかも知れません。


ドル円は、下値は介入感がでており

ファンダメンタル的に強くなってきました。 でも、テクニカル的に 一谷ありそうな感じ。


TOKYO  TIME

ちなみに、黒点 


日経が落ち着いて、 黒点も 無黒点状態。 

落ち着いています。


TOKYO  TIME

噂の

ドバイにいては、只今調査中。 


マーケットには あまり、影響内容ですが。 あとから、この手のパターンは後から、

来ます。  「忘れた頃のなんとか・・」


■ドル円
88.20円 OP TKY CUT期日7 
88.00円 OP TKY CUT期日2・3 
87.50円 OP NY CUT期日4
  
87.31円 12:40現在(高値87.49円-安値86.17円)

86.00円 OP TKY CUT期日8 
85.00円 OP NY CUT期日3
【ドル円】
87.50 売り
87.40 売り
87.30 売り
87.10 売り
87.00 売り:S/L買い
86.80 売り
86.70 売り
86.65 売り
86.60 売り
86.50 売り
86.45 現在値(10時55分現在)
86.20 買い
86.10 買い
86.00 買い:S/L売り
85.90 買い
85.85 買い
85.80 買い:S/L売り
85.60 買い
85.50 買い
85.30 買い
85.20 買い
85.10 買い
85.00 買い

■ユーロドル
1.5175ドル 売り・STOP買い混在
1.5150ドル STOP買い
1.5100ドル OP NY CUT 期日9

1.5019ドル 12:40現在(高値1.5041ドル-1.5000ドル)

1.5000ドル OP NY CUT 期日1  
1.4950ドル OP NY CUT期日1
1.4850-1.4900ドルゾーン買い断続的
■豪ドル
0.9385ドル OP NYK CUT期日3
0.9250ドル OP NYK CUT期日4

0.9158ドル 12:40現在(高値0.9184ドル-0.9122ドル) 

0.9100ドル OP NYK CUT期日3
0.9035ドル OP NYK CUT期日4
0.9000ドル OP NYK CUT期日1   
0.8975ドル OP NYK CUT期日1 


12/1 火
07:30 11月AiG製造業指数 AUD
9:30  10月住宅建設許可件数(前月比)AUD
10:00 10月製造業PMI(中国)
12:30 RBA・政策金利発表 AUD
15:45 Q3GDP(前期比)スイス
16:00 10月小売売上高指数(前月比) ドイツ
16:00 11月ネーションワイド住宅価格(前月比)イギリス
17:30 10月小売売上高-価額(前年比) 香港
17:30 10月小売売上高指数(前月比) デンマーク
17:30 11月SVME購買部協会景気指数 スイス
17:50 11月PMI製造業  フランス
17:53 11月製造業PMI<確報値>ドイツ
17:55 11月失業率 ドイツ
17:58 11月製造業PMI<確報値> ユーロ
18:00 南ア11月カギソPMI 〔49.0〕 (47.6)
18:28 11月製造業PMI イギリス
19:00 10月失業率 ユーロ
23:15 ポーゼン英中銀MPC委員講演 イギリス
24:00 11月ISM製造業景況指数 アメリカ
24:00 10月中古住宅販売保留 アメリカ
24:00 10月建設支出(前月比) アメリカ
25:00 ユーロ圏財務相会合
26:00 プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁講演 アメリカ
27:00 トゥンペル・グゲレルECB専務理事講演 ユーロ
豪州準備銀行金融政策決定会合
リスボン条約発効
EU大統領が就任

レジスタンス- 86.66--> 87.83--> 88.76
サポート------ 86.14--> 84.49--> 83.36
レジスタンス-130.14-->131.69-->133.04
サポート------129.08-->126.78-->125.10
レジスタンス-142.59-->145.22-->147.29
サポート-------141.06-->137.87-->135.39
レジスタンス-79.22-->81.25-->82.63
サポート------78.63-->76.42-->74.82
レジスタンス-1.5054-->1.5106-->1.5167
サポート-------1.4977-->1.4906-->1.4844

ドル 80.13 前日比+0.07
直近安値 80.10 08/7/15

ユーロ 105.00 前日比-0.11
直近安値 94.25 08/10/27

円 157.70 前日比-0.18
直近高値 168.57 09/1/21

ポンド 79.93 前日比-0.03
直近安値 73.25 08/12/30

スイスフラン 120.53 前日比+0.16
直近高値 122.55 08/12/31

豪ドル 95.42 前日比-0.14
直近安値 70.16 08/10/27

NZドル 97.81 前日比-0.66
直近安値 78.46 09/2/2

加ドル 105.56 前日比-0.17
直近安値 88.14 08/12/5

(データ出所;イングランド銀行)