EUREKAスタッフの徒然日記

EUREKAスタッフの徒然日記

本気で仕事をしている魅力的な社会人にインタビューをし、ロールモデルとして紹介する。
『情熱大陸』×『課長島耕作』

あなたは今の仕事に満足していますか?

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先日のEUREKA会議で
ある人が私にこう教えてくれた。

「機能」「外見」

人間はこの2つを誰もが持ち合わせている。

「機能」とは、人々が内面にもつ才能であったり、実力であったり、経験値であったり。。。
一方の
「外見」とは、その名の通り、見た目が他人に与える力のことである。

私たちの中には、
両者をどちらも求める人もいれば、
片方だけを求める人もいる。


つまり、両者を求める人は、
外見、内面ともに自分にとって完璧なるものに満足し
片方だけで満足だという人は、自分の求める方をもちあわせていれば満足するのである。


それは、自他評価にも影響を与えるといえよう。

私の場合は
「外見」「機能」どちらも追及する方である。
そのため、100%計算で自己分析してみると

「機能」→100%中90%満足している、
というのも、これまで自分がしてきた活動、それによって自分自身を大きく成長させることができ、今の自分を形成しているのだと自信を持つことができるし、
それほど、躊躇せずにどんなことでもチャレンジして、様々なことを経験したと思うからだ。
だが、もちろん完璧であるわけではなく、まだ物足りなさは感じている。
おそらく、今後の更なる活動を通して、100%に近付いて行くのだと思う。

もう一方の「外見」の満足度は、約50%だ。
「機能」と比較すると低い。
このアンバランスさが、私自身が本当に自信を持って自分を出すことの要因であるといえる。

つまり、これから、両者をバランスよくさせていくことが私の課題だといえる。


このように、
まず自分が求めている物は何かを探り、
そこがしっかりと定まってから、
自分に足りないもの、追求するもの
を考えていくのが筋道の通った考え方だといえる。

EUREKAでも、
このような自分の見つめ方、そこから見える自分像を
多くの方に築いてもらう手助けになる本になるだろう。


是非、出来上がりを楽しみにしていてください^^
私は先日、EUREKAでお世話になっている方からある元アナウンサーの方にお会いしてきました!

その方は…
元テレ朝アナウンサーで、

今は な、なんと・・・・・・・

お医者さんを目指しているんだって!!!!

私は将来アナウウンサーを目指していて、そんな私にとってかなり貴重なお話でした。
その方曰く、
「アナウンサーを将来の職にするのは難しい。。
もし目指すのであれば、アナウンサーのほかにも、自分の可能性を広げておいた方がいいと思う。」


そこで、私が思ったのは
 確かに、アナウンサーという職は、決して安定した職業ではない。
 何で評価されるのかも、他の企業とは異なる。
 
では、私が将来したいこととは何なのだろう。

・・・・・・

果たして「アナウンサーになること」なのだろうか。。。

いや、そうではない。私は多くの人へ私のメッセージを「伝える」仕事に就きたいのだ。

そう考えると、決してアナウンサーだけがそれをできる職であるのではなく、
おそらくどの会社に入ったとしても、自分の軸さえぶれなければその希望は実現することができる。

そう考えると、今まで「アナウンサー」に凝り固まっていた私の考えも
少しは他のことにも目を向けるようになり始めた気がする。

何が正しくて、何が正しくないのかはよくわからない。
だけど、自分で自分の可能性を狭めること程もったいないことはないと思う。

今、私は大学2年生
これからの大学生活で、本当に無限のことができる。

そうした期間を無駄なく過ごさなければいけないなって実感した。

興味関心のあることを追及していくのもいい。
特技により磨きをかけるのもいい。
新しい分野に着手してみるのもいい。

とにかく、「私の強みはコレです!!」と胸を張って言えるものを獲得したい。

これまでEUREKAのインタビューに出てくださった方は全員、その部分、自分の軸となるものをしっかりと持っている。



よし!
そう思った今から、自分の可能性をどんどん広げていけるように、もっとアクティブにいこう!

よし!
これからEUREKA出版化に向けての会議だ!
今日も最高な本を作るための有意義な時間を過ごそう!





はじめまして*

これからEUREKAの出版化に向けて感じたこと、日々感じたことを綴っていこうと思います!

えーまず、EUREKAって何?ということを説明しますね!
■EUREKAとは…
日本に約6600万人いる労働者のうち、仕事に満足感を持つ者は3割に満たない。
そんな現実を目の当たりにして、意欲が低い、夢を持てないと評される日本の若者が、いきいきと仕事をしている人に触れ、未来の日本を担うために、自分のやりたいこと、そしてやるべき仕事を見出し、次の世代に繋げていく事をEUREKAは目指しています。

2009年8月、株式会社サファリと株式会社ノヴィータとの共同事業として始動。
本気で仕事をしている魅力的な社会人にインタビューし、ロールモデルとして計12名をWEBサイトに掲載しております。

とまぁ以上が概要で詳しくは↓をcheckしてください(b'3`*)


そこでこの度、なんとこのEUREKAが書籍化に向けて準備することになりました!クラッカー

実は、3月ごろからこのプロジェクトは始動していたのですが…
ここでどんな本を目指しているのかを説明します^^
■書籍紹介
リクルート、伊藤忠などの若い人材に人気がある企業で、次代の日本ビジネス界を背負う出世頭である20~30 代前半の若手社員が「いかにして成功したのか」を学生時代にさかのぼり、就職活動、そして仕事に対するスタンスから探る。

●書籍タイトル/「3年目の選択(仮)」
●発売時期/2010年8月下旬
●編著/EUREKA



現在、出版化という最終目標に向けてメンバー全員、全力で頑張っています!
多くの方の手に渡れるよう、みなさんも楽しみにしていてください。

より良い本に向け、アンケートも随時承っておりますので、奮ってご協力ください^^
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