たまたま訪れたある家庭では、このノンクリープを作っていたので、その様子を見学・体験させていただきました(^O^)/
その製造過程がとても面白いので紹介したいと思います≧(´▽`)≦
⑴ 炊いたお米をつく
日本では、杵と臼でつくのが一般的ですが、これらは行事でおもちをつくためのもので、全然効率的ではありません。
(もちろん、工場では、機械でついているでしょうが(笑))
電気があまり普及していないカンボジアの農村部では画期的な手動機械がありました∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
「テコの原理」でもちをついています
大きな杵をテコのようにして、それを3人くらいで全身を使って、足で踏んでつきます。
写真をみてもらうとわかりますが、左側でもちをついていて、右側で人が動かします。
↑写真1枚目の左側で、もちをついている様子です。
↑餅つきマシーンを縦に見た様子です!
はじめてみた私たちはテンションMAX
体験させていただかないわけにはいきませんでした(笑)
体全体で、しかも、3人ぐらいでもちをつくわけだから、楽しいし、楽~
日本の杵と臼がいかに、非効率的なのがわかりますw
(2)⑴でできたものを、小さく分けて、ライスペーパーのようにする。
実際に平らにのばしましたo(^-^)o
薄く丸くするの、なかなか難しかった;
普段お菓子作りとかしないのがばれます(゚_゚i)
(3)(2)でできたものを干すv(^-^)v
勝手に日本の方が発展してる、と思いこむことが多くありますが、餅つきに関してはカンボジアのほうが発展してますね(笑)
1年 村田
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