新潟退屈日記
Amebaでブログを始めよう!

死にましぇん

ああ退屈。

今日は夕方スポーツクラブに行きました。

ルームランナーしながらテレビを見ていると、

101回目のプロポーズ 」の再放送がやっていました。

華麗なる一族が視聴率30%を超えたらしいですが

この当時スマッシュヒットした化け物ドラマでした。

高校生の時毎週楽しみに見てましたから。

しかし、浅野温子はすばらしく美人です。

10年以上たった今だからこそ逆にいいです。

悪いイメージだと女・田村正和みたいに思われがちですが、

男にしか好かれないタイプなのかもしれません。

当時すでにおっさん丸出しだった武田鉄也が

今見るとものすごく若く感じるほど

時間がリアルに感じられ、焦ってしまいました。が何か。

人形浄瑠璃NOW

ああ退屈。

なんとなく人形浄瑠璃を見に行きました。

曽根崎心中 」ってやつですよ。

会場に行くと、若い兄ちゃんはすくないですね。

若いねえちゃんはいるのに。このへんの違いがなぜか知りたい。

さすがに無形文化遺産というだけあって、

歌舞伎や狂言などと同じ技術はあるわけです。しかし

サル状態の私の見る目では、いまいち21世紀における楽しみ方がグググっとこない。

だって、知り合いに金貸したけど、だまされて金返してもらえなったから・・・どうすると思います?

心中するんですよ!まじで!!

たまたま同じ日に「愛の流刑地 」やってたのが皮肉なんだけど、

死ぬプロセスが面白きゃいいんかいって話だけどもね。
やっぱり現代から見て珍しいっていうトリビア的な快感を満足させたいのかと思っちゃいます。

もともとはテレビみたいな形式で町人向けのメディアとして始まったものなんだから、

今にあてはめてどうなのかを多少エクストラってもらえればよしでした。

現代の人形浄瑠璃は、いっこく堂ってべたにいきたいんですが。何か。







バター娘

ああ退屈。

ビデオ屋にもよく行く。

だいたい決まった棚を回ってピンときたのを物色するのだが、

今日気になったのは、子作りが遅かった感のある父娘の会話である。

娘は5歳くらい。父親は50歳くらい。インポテンツならぬテンポインツ!

さて。娘は「プリキュア 」に夢中らしく、

「この前面白かったでしょ?」などと必死で興味を惹こうとする。

最後には、父親の借りたいものと抱き合わせで借りてもらうとする大人力。

これタレントを売り込むときによくある「バーター 」ってやつですな。

今の子どもは学力不足だなどと侮るなかれ。

結局「デジャヴ 」公開記念ということで、

トニースコット「スパイ・ゲーム 」いくつか借りてお茶を濁しました。が何か。