「痩せたーい!」と叫んでいても、食べた分のカロリーを燃焼できなければ、ポチャ子街道を一直線……。 でも、痩せたいからって食べないでいるとカラダに不調を感じることもありますよね……! 痩せたいときほど、脂肪の燃焼を助けてくれる食材のパワーを借りるタイミングといえます。 世の中には脂肪の燃焼を助けてくれる食材が意外とあるので、ランチや飲み会でもできるだけ意識して食べていきたいところです。 ⚫︎さつまいも 「芋類は太りそう……」という思い込みで、痩せたいときには避けてしまっているひともいるのでは? さつまいもには、脂肪燃焼を促進するとされるビタミンBが豊富な上に、糖質の吸収を抑えてくれるクロロゲン酸も含まれているので、痩せたいときにも極端に避ける必要がない食材なんですよ。 ダイエット中の飲み会で、居酒屋メニューの中にさつまいもがあれば迷わずオーダーしてみて。ただし、揚げてあるさつまいもはカロリーがアップしているのでご注意を! ⚫︎アサリ 居酒屋メニューでも比較的よく見かける“アサリ”を使った料理も、痩せたいときに積極的に食べたいメニューのひとつ。 アサリには、バナジウムが多く含まれていて血糖値を下げる効果や代謝をアップさせてくれる作用があると言われています。 血糖値が下がると体内に脂肪が蓄積する性質を防いでくれるとされているので、「痩せたい!」というタイミングでも安心して食べてOKなんです。 カロリーもむき身1個(約8g)で2kcal程度と低いので、量を食べられるのもお腹に嬉しいですよね。 ⚫︎昆布 自炊で「ちょっと旨味が足りないな~」というときに使いやすい食材でもある“昆布”も、脂肪燃焼効果があると言われている食材。 カロリーが低いのはご存じのかたも多いはずですが、“アルギン酸”の働きによって、食べたものに含まれる脂質の吸収を抑えてくれる作用も期待できるんです。 また、“フコキサンチン”も含まれることから、落とすのが難しい内臓脂肪を活性化し、血糖値の上昇を抑えながら太りにくいカラダを作ってくれるといわれています。 ダシなどに使って旨味を出したあとの昆布も、細かく切って1品にしてみるといいのではないでしょうか。

まーのさん(@dezhenye)が投稿した写真 -