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『自己表現の質を上げ、自立と愛を手に入れるレッスン』

読者さま

こんにちは。メンタル&パーソナルカラーコーチ

コミュニケーショントレーナーの浦野いずみです。

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『自己表現の質を上げ、自立と愛を手に入れるレッスン』

━━━━━━━━━━━ Vol.23 2015.11.20 ━━

大阪は昨夜肌寒かったですが、今日は晴天で暖かい日です(^^)


さて、今日も読者様より頂いたメールより、お話を広げてお届けしま~す。


『テンションが上がり過ぎると、平気で人が傷つくことをバシバシ言ってしまいます。

今まで何人も傷つけてしまっています。』

 
Mさんは、こんな自己表現の癖を持っていることに悩まれています。


★今日のテーマは、
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「つい、言い過ぎてしまう。」どうしたら止められる?
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「テンションが上がり過ぎ」ってのは?

嬉しくて調子に乗ってうっかりとか、腹が立って、気がついたら口から出てた。

というように、

何かの感情が大きく発動したときに、衝動的に言ってしまっているのかもしれませんね。

感情が動くやいなや、頭を通さずに先に口からでる~!!!

という感じなのかもしれません。

そして、Mさんが悩みとして捉えているということは、

発言した後に「相手が傷ついた」と分かり後悔しているでしょう。

罪悪感を持ったのかもしれません。


Mさんは発言後に

相手から「あなたに、〇〇と言われて傷ついた」って言われたり、

相手が傷ついたと分かる反応をした時(相手が泣いたとか~)、

「傷つけてしまって、ごめんね」と謝れているかな?と、気になりました。


『後悔しているのに、悪い』と思ったのに、

謝れないパターンを持っている人がいるからです。


言ってしまったものは、引っ込めることは出来ません。

けれど、後から自分の言動で、相手の心と関係性を修正することは出来ます。

そのためには、まず「あやまる」ことが重要なんですね。



「え?!それ普通やん」と、突っ込みたくなってるかも?(^^)


ところが「謝れない癖」を持つ人って、多いんですよ。

関係性が離れている人には謝れるけど、

子ども・夫・妻・親・恋人といった近い関係性の人には出来なかったり。

上司・先輩といった「上」だと思っている人には出来るけど、「下」だと思っている人には出来なかったり。


謝ることが出来たら、その次は?

傷つけた相手に対して、『今から自分がどう関わるか?どう接するか?』を考え実践する。

この目的は、傷つけたことを償うことかもしれない。

何か新しい関係性を築くことかもしれない。

目的を持って、今から自分が出来ることを実践していく~

未来を創る鉄板の法則です(^^)

コミュニケーションも一緒なんですね~


★さて、ここから今日の<レッスン>です!

感情に任せて衝動的に『つい、言い過ぎてしまう』癖を持っているなら、

感情を変える方法をトレーニングしましょう。

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つい、言ってしまいそうになったとき!
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ステップ1
―――――
テンションがグッと上がったり、

ある感情が大きく発動したとき、かならず身体のどこかにサインがきます。

『身体のサインに気づく』ことから始めましょう。

たとえば、身体が温かくなる。

鼓動が早くなる。心臓がキュってなる。

目頭が熱くなる。顔が熱くなる。手が震える。

こめかみの脈が早く打ってるのが感じられる。

呼吸が早くなる。一瞬、息が止まる。瞬きが多くなる。

など~


どんなサインがくるか、意識してみることから始めてください。


最初は、難しいかもしれません。出来ないと思うかもしれません。

けれど何度も何度も意識することで、気づけるようになっていきます。

そして、言葉に出る一瞬前や話し始めた時に、

このサインがつかめるようになったなら~


感情を変えるための行動をします。

ステップ2
―――――
ステップ1でお伝えしたように、「心(感情)と身体の動き」は連動しています。

そこで、『身体の動きを変化』させます。

すると~感情があら不思議?

上がってたテンションが下がったり、

違う感情が出てきたり、

こんな風に心の変化が起こります。


たとえば、その場所から移動する。

立っていたのなら、座る。

深呼吸する。お茶を飲む。

飴ちゃんをなめる。

トイレに行って用を足す。

脇の匂いを嗅ぐ。

などなど~なんでもありです!

いろいろ試してみて、効果的なものを見つけましょう。


子どもにイライラして、ついバシッと頬を叩いてしまう。

そして、いつも後悔・・・

こんな癖を持っているなら、

バシッと叩く一瞬前の身体のサインをキャッチして

深呼吸する。トイレに行く。こんな感じです。



★最後に~

こんなことを書いている私ですが、たま~に身体のサインをキャッチし損ねます(泣)

言い過ぎて、相手が傷ついて、後悔して~(><)というときあります。

だからこそ、最初に書いた「あやまる」→「関係性の目的を持つ」→「今から自分が出来ることを実践していく」

この流れが癖づけ出来ていると、役に立つんですね(*^^*)

読者さまの思いや魅力が大切な人に届きますように☆


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