こんにちは。私です。
転園することなく産前はなんとか自分で見る。
産後は夫に仕事を休んでもらい義母にも手伝いに来てもらう
昨日から1日経ち、私のメンタルもだいぶ落ち着きを取り戻しました。
昨日の続きですが、市役所に保育園での出来事を電話し、他の支援を受けたい旨を伝えました。しかし私はわかっていました。産前産後で受けられる支援が保育園であり、他の支援はないことを。
想像通りの答えが返ってきたため、私はだんだん涙を抑えられませんでした。
そんな私の様子を市役所の方は心配してくださり、保育園での出来事とお家での息子さんの様子を詳しく聞かせてくれますか?と言ってすぐに家に来て相談に乗ってくれました。
実は今までの乳児検診で子育てが難しい旨を度々アンケートに記載していたため、市役所の保健士(漢字合っているでしょうか?)さんと電話で話すことはよくありました。実際に家に来たのは初めてでしたが。
今までの状況を把握した上で家に来た保健士さんは色々と対策を考えて来てくれました。このまま保育園に在籍したままでもいいし、転園してもいいですよといわれました。ですが保育園側から退園して欲しいと言われてるので、その時点で私の中で保育園を退園する意思はすでに決まっていました。そして
転園することなく産前はなんとか自分で見る。
産後は夫に仕事を休んでもらい義母にも手伝いに来てもらうという旨を伝えました。
しかし、当初から産後に夫に休みを取ってもらう予定であったため、産前に保育園に預けるのがもともとの目的でした。保育園に入れないと結局生活面が解決したとは思っていません。ですが他の園に転園したところで息子の大泣きが止まるとも思えませんし、また1から慣らし保育をさせるのかと思うと私が耐えられないと思い、今回は保育園は諦めることにしました。
生活状況は変わりませんが、今回保健士さんが家に来てくれたことで、息子の状況を詳しく伝えることができ、発達の相談会の予約をしてもらうことができました。来年の1月になっちゃったんですがね。
話は少し変わりますが、私の住む自治体では子供の1歳半検診は1歳8ヶ月の時に実施しています。しかし新型コロナウイルスのせいもありかなり遅れて検診をしている状態であり、現状息子の発達について大きな問題があると直接誰かに言われたことはありません。今まで小児科や無料で保健士や助産師に相談できる機会もあり何度も相談しましたが、
「この月齢の子はこんなものです」
と言われて終わります。
そうなのかという安心感と共に、本当に?本当にこの子は何もないの?と思う毎日でした。うまく言葉にできないモヤモヤが毎回残るばかりです。でも何か他の子供と違うんだよな。なんで他の子はあんなに育てやすそうなんだろう?他人の子だからなのかな?と自分を納得させていました。
ひょっとしたら発達障害なのかな?自閉症なのかな?でもなんだかそれもちがうんだよな。とずっとモヤモヤしていましたが、とりあえず療育に通う機会があれば早めに通わせてあげたいと思っています。発達の相談会の内容次第では療育を勧められるようです。相談をすることによって何か診断名がつくわけではないそうですが、専門の医療機関も紹介できるようです。
しかし1歳半という年齢で診断名をつけるのは難しい上に、診断名がついたからといって息子自体が変わることはありません。私は発達の遅れがあれば療育に通わせて息子に合う育て方を自らも学びたいと思っていたので、そのような流れになるといいなと期待しています。
なんだかとっても読みづらい文章になってますね。やっぱりまだ私自身昨日のことがショックなのかなと思います。
時間が経つにつれて、たった1週間で息子の大泣きにギブアップした保育園への怒りがでてきています。子供なんてみんなそんなものじゃないの?だったらこの園は育てやすい子供しか受け入れないのか?息子はただ声を枯らして泣いていただけです。それを何もせず泣き止まないからといって保育園を退園させることがあるということが許せないと思いました。まぁ保育園側も頑張ったのかもしれませんけどね。
しかし、息子は鼻水を垂らし、声をからし泣きながらも保育園に慣れようと頑張っていました。なぜなら、帰ってくると保育園で教えてもらったことを私に得意げに披露するのです。大泣きしながらもたった数日保育園で見てきたことを覚えていて私に見せてきます。大人から見たら大泣きして手をつけられない状況だったかもしれません。でも息子はただ私と離れて泣いていただけです。場所見知り、人見知りの1歳半。そして泣いて暴れる体力のある男の子です。大人の感覚でみていいのでしょうか。息子は間違いなく頑張って慣れようとしていました。
息子の気持ちを思うととても切ないです。この意味のなかった慣らし保育のせいで息子にトラウマを植え付けたのではないかと私はとても不安です。
次回は息子の特徴についてまとめたいと思います。
ここまで読んでくださりありがとうございました。
読みづらくてすみません。