こんにちは、
パーソナルスタイリストKYOKOです。
以前、スタイリングさせていただいたお客様のご紹介です。
フォトグラファーの陽子さん。
彼女はお仕事でNYに行く前に
「撮影で使える洋服のスタイリング」を、
とご依頼をくださいました。
以下、ご本人から頂いたご感想です。
NYに行く直前、生まれて初めて
パーソナルスタイリングなるものを
お願いしました。
一番始めに提案をしてくれたアイテムは
なんとメガネ!
実はこれまで使っていたメガネは、
5千円くらいのものでしたが、
数ヶ月前にうっかり失くしまして・・・涙
なので「この間失くしたばかりだし・・・」
と躊躇したんです。
すると、
「なくしたメガネはいくらで買いました?
メガネが50万してたら失くしてましたかね?」
あ・・・汗
そして、
セレクトしてくれたメガネは2~3万円くらいのもの。
デザイナーさんはハンガリー出身で
NYを拠点に活躍されている
女性デザイナーさん。
しかもmade in Japan・・・!
なんと日本で創られているんです。
「毎年失くすような、たいして大事に出来ない
安い眼鏡を持つより、
例えその何倍もする価格であっても、
自分のストーリーを意味付けるパーツとなりうるものであれば、
陽子さんは大事にし続けますよ。」
と。
これから世界を舞台に
活躍する未来を描く私だからこそ、
海外に行っても、
引け目を感じることなく
日本人としての誇りを
力にしてほしい。
そんな想いを感じた
セレクトでした。
めちゃくちゃ感動したなぁ。
嬉しかった。
私はカメラ片手に動き回るので、
余計なものは邪魔だと感じてしまう。
だから、私が新しく何かを身につけることを受け入れるには、
”必要なもの”と感じる感覚 が必要だった、
と彼女は言います。
私はそのメガネを「お守りにする」と
言いました。まさにその感覚。
「ただの装飾品じゃなくて、
自分の能力を最大限引き出してくれて、
自分を助けてくれる。
そんな存在と自分自身で認められたとき、
陽子さんの中でただの装飾品から、
手放せない”自分の一部”になるはずです。」
そう言ってくれました。
そう。
私が価値を感じるのは、
どこかの有名ブランドだとか
高い・安いとかいうことより
自分にリンクする
「ストーリー」だったんです。
モノによっては失くしてしまう私に、
根っこの部分で大切なことを
気づかせてくれたんですよね。
(これ、洋服だけの話じゃないですね。
深いなぁ・・・)
スタイリングが終わり、
改めて向き合い
ブレストしていたら、
ぼろぼろ涙が溢れてきて、
そのときようやく
気づいたんです。
私、NYにビビってた。
怖かったんだって。
彼女はそのことに気づいてたんですね。
**
その人が大切にしてること、
価値を置いていること。
目指している道、必要なもの。
今の状態と未来の姿。
彼女はそれらをプロファイリングして
惹き出し、
パーソナルスタイリングという手段で
背中を押してくれました。
そうして私は
わくわくしながら
NYに飛び、胸を張って
伸び伸びと活動してくることが
できたのです。
自分に似合う、
洋服の悩みを解決するだけの
お洒落な提案をしてくれる、
だけじゃない。
彼女のパーソナルスタイリングを
体験していると、
この言葉を思いださずには
いられません。
『長い間ファッションに携わるうち、
大切なのは 洋服を着るその人自身なのだと気づいた。
ーイヴ・サン=ローランー』
パーソナルスタイリスト、KYOKOさん。
本当にありがとう。私が自信を持って
オススメできる本物の
パーソナルスタイリストさんです。
きっとこれまで知らなかった自分に
出逢えますよ。

【KYOKOさんのfacebookページ】
https://www.facebook.com/style.euphonics
陽子さん、ありがとうございました。
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