ファッションと心をつなぐパーソナルスタイリング -11ページ目

ファッションと心をつなぐパーソナルスタイリング

fashionと心をつなぐパーソナルスタイリストKYOKO です。
長年抜け出せなかった洋服選びのパターンからあなたの心を読み解きます。洋服を通して、あなたの本来の能力を引き出し、求めていた自分へ変化していくためのお手伝いをしています。

こんにちは、パーソナルスタイリストKYOKOです。

 

今回もお客様のパーソナルスタイングでした。

Mさま(50代)です。


Befoer

 

これから独立予定のMさま。

新たにお仕事するにあたり、

より魅力を引き立てるコーディネート、ということで

ご依頼を頂き、カウンセリングを経て買い物同行しました。

何点か提案をさせて頂きました。



提案①上の方にしっかりとボリュームを作り、華やかでありながらスタイルアップ。

 

 

 

 

提案②

甘さとスッキリのバランスが絶妙な、オトナの白の ワンピース。

 

かわいいラブ

ゴールドのアクセサリーに、トレンドのリボン付きのハットを合わせて。

 

大胆なバックスタイルが前から見た雰囲気とはガラッと変わり、2度オイシイ。

 

 

 

提案③親しみやすさと程よい華やかさのあるワンピース 

 

 

 

 

 袖のボリューム感と横からのシルエットもいい感じ目がハート

 

 

 

提案④パンツスタイルも。

 

 

 スタイリングのテーマ

 

Mさまは花が好きな方なのですが、

今回のスタイリングでは敢えて花のモチーフを使わない事で、第三者から見た時、Mさまご自身が「花のような人」というイメージを持ってもらえたら素敵なんじゃないかと考えてコーディネートしました。

 

ポイントとしては

・華やかさ

・上品さ

・目を引くデザイン

 

この中で、華やかさを表現する事が1番難しいかもしれません。

華やかとは、「目を引くデザイン×品のバランス」

かなと思うからです。

これがうまくいっていると

華やかという評価につながると思うんですよね。

 

目を引くデザインというのは、

やり過ぎるとただ『ハデな人』場合によっては『下品』な印象を与えてしまう事もあります。かと言って上品な事を意識し過ぎると客観的に見たら『普通』で、場合によっては『地味』なんです。

 

 

最初にMさまは③のストライプのワンピースを選ばれ、

「使い勝手が良さそうだから」とおっしゃっていました。

 

ただ、私から見てMさまは

②の白のワンピースに1番ときめいていたように見えました。

 

それとなく

 

もしかしたら「かわいいけど白のワンピースなんていつ着るの?」とか

「すぐ汚れそう」という不安から諦めたのでしょうか…?

 

と、伝えてみると

 

 

 

しばらく悩まれ

 

あ〜

 

 

 

やっぱりこれにしたい爆笑

 

 

 
悩める後ろ姿

 

 というわけで最終的にMさまが選ばれたのは

白のワンピースでした。

 

大胆ながらも上品で、洗練された大人のかわいさを

演出できるような華やかなデザインがピッタリラブ

 

 

 

Mさまの感想です。

 

 

 

すてきなご感想ありがとうございました!

たくさん感想を書いてくださり嬉しかったです。

(途中すこし省略をさせて頂いてます)

 

。。。
 
 
ショッピングで、Mさまがいくつかのシーンで
ご自身と向き合い葛藤を感じていらっしゃるのを感じながら、
後ろから無言で「頑張れ〜おねがい」と応援しておりました。
 
その葛藤とは
 
気づかないうち作り上げていた考え方のパターンから抜け出してみるということ。

 

小さな一歩に見えるかもしれませんが、
その人が人生をかけて体をはって、
たくさんの経験の中で得てきた知恵を集めて作り上げられたパターンから抜け出してみる、ということはとても尊く大きな一歩だと思うのです。
 
そんな大きな一歩を勇気を持って踏み出されたMさまは、
これからますます自由な発想でご自身を開花されていくことと思いますラブ
 
Mさま、

この度はご依頼ありがとうございました。
 

 

 


 

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こんにちは、パーソナルスタイリストKYOKOです。

 

 パーソナルスタイリングと聞いて、

 

私、どんな服着させられちゃうんだろう…不安

 

と、不安に感じられる方もいらっしゃるかもしれません。

パーソナルスタイリストによって
センスや重視している事が違うと思いますが、

 

私の場合はライフスタイルをうかがって

例えば、毎日のお子さまの送り迎えが自転車の方にはなるべく

邪魔にならないパンツスタイルを選ぶなど、

はもちんですが、
お客様の求めていらっしゃる未来を重視してスタイリングしています

なんなら【似合う似合わない】よりも重視します。

 

今の自分に似合うものに合わせて未来を計るんじゃなくて、

未来のなりたい自分に合わせて

似合わせていけばいいんじゃないの?

と思うから。

 

もし似合わなかったとしても、

その人仕様にカスタマイズして似合わせればいい話なのです。

最近よく美容室の売り文句にもある

「似合わせ」ってやつに似てるかもしれません。

 

 

 

着たかったのに着られなかった服を着る
ということは癒しである

 

 

未来のなりたい自分、がわかりやすい方法として

着てみたいけど着れない服、を結構大事にします。

なぜかというと

着たかったのに着られなかった服を着る、というのは

癒しであると、私は考えているから。

 

だって、叶えたくても叶えられなかった夢が、

洋服を着るだけで叶うんですよ?

しかも、目に見える形として。

 

 

そりゃもう

 

 

控えめに言って

 

 

最高ですウインク

 

 

そしてわたしのデータによると、ここを経験するほど人は輝きます!!

着たいのに着れない理由を聞くと、

そこには何かしらその人の考え方のクセが隠れていたりするんですよね。

 

それに気付くということは

新しい自分への第一歩を踏み出したという事。

 

そこからは、

どこか少し工夫するだけで「これなら着れる」に変わったりして。
 

 

あなたの【着てみたいけど着れない服】

ぜひご相談くださいねウインク 

 


 

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こんにちは、パーソナルスタイリストKYOKOです。

 

 

 それでは前回のEさまのビフォーアフターをご覧ください。


まずは

before 

 







after



淡い色味と柔らかい生地で

ふんわりとした優しさと繊細さを引き出しつつ、


プリーツで縦のラインを作りつつ

腕回りもスッキリと見える形のお袖のデザインを選び、スタイルアップひらめき





見てください。


女神降臨目がハート


撮影中、Eさまは涙を流され

↑この涙の理由は下のEさまのご感想に。


私もその涙の意味を感じて愛おしくなって号泣泣くうさぎ



羨ましいという感情を

ちゃんと癒すことはとても難しい。


でも、自分を愛する上で

実はすごく大切な事だと思うのです。

そして私は、スタイリングの力で

その感情を癒すこともできると思っています。


だからどんなお悩みも諦めたくない。


答えは一つじゃないから、

正直全然簡単じゃないけど、


一緒にそのお悩みに

全力で向き合いたいと思っています。


Eさまのご感想

私はこの変身プログラムを受けて、

潜在意識の中に

純粋な女の子がいる事を確信しました。

自分のために輝かしく変身する姿になるのが

恥ずかしすぎて、抵抗があって

涙が溢れて止まりませんでした。


でも、いざ変身すると

自分が愛おしくてたまらなかったです。

この姿を自分に見せてあげれた事をきっかけに、今の私がいます。


女の子はいつまでも

プリンセスでありたい思いを大切に、

今後自宅サロンにいかしていきます^ ^

貴重な体験をさせて頂きまして

ありがとうございました❤️




 


 

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