10年前の七夕、銀座のヤマハホールでファン念願のホールコンサート。その会場でToshlの口から「本を出しました。タイトルは『洗脳』です。」と自分の耳を疑いました。
その後も地道に努力を続けて、新しいファンも増え、TVはじめ、関わった人たちとも
関係を継続しながら、歌声も演奏も進化し続けていますよね。
新曲「叫SAKEBE」が2023年1月19日TBSのモニタリングで放映され、今回
『東京ドームホテルD&コンサート(2023年3月5日)でのバンドをバックにしたDVD』が発売中です。「Can you hear me? 俺の叫びおまえの五臓六腑に響けよ」と、ここまで身体を張って、批判や攻撃を覚悟し歌う「深い愛の歌 Real Love」歌詞の一語一語を噛みしめませんか?
DVDには歌詞カードはありません。(ネット上での多くの方々の聴き取りです)
難しい英語、日本語ともToshlらしいですが、(昔から四文字熟語とか好きですよね。)私には
解らない言葉がいっぱいでした。
【Toshlさんは「魂のシャウトを、自分の本当の想いをぶちまかそうぜという思いで、この曲を書きました」と話していました。 X Japan ファンが感じている不信感、不安感を代弁、またToshlさんが何十年も歌ってきた曲を大切に思う気持ちが溢れています。】というけど、
なにしろ難しくて、で、私にわかりやすく日本語つけてみました。少しでも、Toshlの気持ちが知りたくて、、、
ピアノのイントロから(ドラムをはじめ、たくさんの楽器、間奏に男性の声、いろいろ入ってます)
Pain, Sadness, Fear, Loneliness 痛み、悲しみ、不安、寂しさ
叫SAKEBE Tear 涙
叫SAKEBE Regret 後悔
叫SAKEBE Despair 絶望
叫SAKEBE Anger 怒り
叫SAKEBE Frustration 落胆
叫SAKEBE Disgrace 恥辱
叫SAKEBE Suffering 苦痛
叫SAKEBE Scream 叫び
Anything is possible Walk the walk (不言実行)
虚言 狂言 イイ 加減
By helping others, I’m saved (人を助けると、自分が救われる)
偽善 平然 マジ 唖然
Anything is waddle either way (?) どっちつかずのヨタヨタ(?)
毅然 (?)
Nothing is changed by the future (?) 将来までに何か変わるのか(?)
威厳 格言 (?)
嘘泣き野郎 溺れるナルシスト
悲劇 衝撃 茶番劇
見栄で彩る 劣等感
追い詰められた心 鈍色の
薔薇の棘 突き刺さる
骨の髄まで 毒される
隠し続けていた 孤独と恐れは
被害妄想 無限競争
背筋を凍る JEALOUSY
Rusty Knife 切り裂くLife
痛みは 断末魔の叫びを上げる
叫SAKEBE Joy 喜び
叫SAKEBE Hope 希望
叫SAKEBE Lights 脚光
叫SAKEBE Smile 好意
叫SAKEBE Thanks 感謝
叫SAKEBE Passion 情熱
叫SAKEBE Happiness 幸福
叫SAKEBE Real love 本物の愛
―間奏―
(英語 ?) ~get alive(?)
自伝 仰天 ホラ ペテン
I give the world, trust me (?) (世界を取ってあげる、信用できないの)
遅延 永遠 モウ 絶縁
漆黒の闇 血迷う エゴイスト
死人に口なし 作り話
何が何でも 優越感
残された息の根 腐る前に
目を覚ませ 取り戻せ
ガラクタまみれた クリスタル
曝け出せ ありのまま ドス黒い傷口
傍若無人 自己中心
ブッ壊せ DARK FANTASY (闇の幻想)
美しいメロディー
おまえの真実の中に 流れる
真紅に染まった あの頃のおまえを
慰め 抱きしめ 魂 感じてみろ
Can you hear me 俺の叫び
おまえの 五臓六腑に 響けよ
叫SAKEBE Needy 愛を欲している(困窮)
叫SAKEBE Liar 噓つき
叫SAKEBE Celebrity 名声
叫SAKEBE String bulling(?) ほら吹きの連発
叫SAKEBE Buck passer 責任転嫁する人
叫SAKEBE Dragon(?) 怒りっぽい人(?)
叫SAKEBE Offence 嫌がらせ
叫SAKEBE Joy
叫SAKEBE Hope
叫SAKEBE Lights
叫SAKEBE Smile
叫SAKEBE Thanks
叫SAKEBE Passion
叫SAKEBE Happiness
叫SAKEBE Real love
今回の東京ドームホテル D&コンサートでは、ラストに龍玄太鼓(Toshlが奏する大太鼓)と
【乙女ウオーリアーズ(皆で踊る)】で最高に盛り上がりました。
Toshlは客席練り歩きどころか走り回っていました。 「いま僕、お盛んです。」とか、繰り返し言ってましたが、何がお盛んなの? チェキのとき、DIVA浴衣で膝揃えてちょこんと座っている、可愛さなのに、
「千変万化」「変幻自在」声も動きも、良い意味ではどっちがいいのかしら?
*コンサートのレポートは他の方のブログで、よろしく。