まず、オムツ。
現在18歳の義姉の娘は
1歳半でとれたそうです。
義姉が熱心に根気強く
教えて、とれたそうです。
義姉と義母はよく
「ここでおしっこするって何回も教えれば、オムツなんて取れるんだよ!犬と同じだよ!」
と言ってました。
息子がオムツがとれたのが
2歳4ヶ月くらいだったのですが
とにかく1歳後半くらいから
「いつまでオムツなの」
「ちゃんと教えば取れるんだよ」
「この夏にはとらないと!」
「(義姉)ちゃんに聞いたら?」
と言われ続けました。
この時点でイライラマックス




笑
今の時代って、トイレトレーニングのタイミングとして
ある程度会話できるようになったら、とか
おしっこの間隔があくようになったら、とか
色々と
言われてますよね。
私が、小児科の先生に言われてすごく納得したのが
膀胱におしっこを溜められるようになって、
おしっこしたいって思うようになるのは、脳がそれくらい発達しないと無理だよ。
脳の成長は身体と同じで個人差があるから
早いうちから、おしっこしたいって感覚を感じて教えられる子もいれば
そうじゃない子もいる。
お子さんのトイレでしたいって気持ちと
脳や膀胱の成長を待てば
自然とトイレでするようになるよ。
という内容のものでした。
確かに息子は、言葉も遅く赤ちゃん感が抜けるのは遅かったです。
また、お漏らしをかなり恐怖に感じるタイプだったので
無理にオムツを外さずに
ここでおしっことウンチするんだよー
とトイレを見せて言ったり
夫がおしっこをするのを見せたり(笑)
トイレを流すのをやらせてみたり
トイトレと言ったらそのくらいでした。
そしてある日突然トイレでするようになり
それから今まで一回も、お漏らしもおねしょもないという
いきなりタイプでした。
義母も義姉も
私が特別オムツ外しをやらないので
「今の人ってすぐ楽するよね」
よく言ってました。
本当に
うるせー親子です
時代が違うんだ時代が


いいから少し黙ってろ
本当に嫌でした


