「今世何して生きていく?」
自己開拓・子育てマヤ暦アドバイザー
K141おかだともよです⭐️
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お時間のある方、お近くにいらっしゃる方、ぜひ足をお運びください⭐️
今日は、「おみと講座」を受講しました♡
古事記の中で、「みと」とは性器のことを意味されているそうで、
それに「お」をつけた造語なんだそう。
そう、性教育。
学校では教われない、性のこと。
自分の性のこと、性器のこと、恥ずかしながら私は意識したことなんてなかった。
「恥ずかしいこと」「汚い」「怖い」
そんなイメージが心の奥底にあるから、考えたことも意識したこともなかった。
ケアをするなんて概念も存在しなかった。
もちろん、ケアすることが大切、って知ってましたけどね、
なんだかそこへ意識を向けることは悪いことのような、はしたないというのか、
そんなこと考えちゃいけないような、そんな感覚がずっとあって。
でも、私は肉体は女性なわけで。(マヤ暦のKINナンバー的には実は男性なんだけど)
それをしっかり受け入れ、認め、向き合うことがとっても大切なんですよね。
性を受け入れられないのは、自分を受け入れられないということ。
私の自己肯定感の低さはここからもきているんだなぁと、講座を受けながらまた気づきました。
魂レベルでは男性の気質が強いので、自分のことを見つめて知るって、実は結構難しくって。
でもそれがわかってるんだから、今日学んだケアの仕方や考え方、向き合い方を一つずつ実践してみる!
日本は性教育が本当に進んでいない。
それは教員をしていた時からずっと感じていて。
性教育はシラバスに入っている。でも、内容はなんだか限定的で。
一人目の出産・育児を経験してこんなに大変なの!?って思ったし、
二人目の自宅出産では妊娠から産後まで、こんな幸せに過ごすこともできるんだってことを知った。ママの精神状態は、子どもの発達にも少なからず影響する。
これぞ性教育じゃない!?
賛否両論あるけれども、人間の体のことを、肯定的に受け入れられるような環境づくりは必要なんじゃないかなぁと感じる今日この頃。
自分を大切にするための方法を、また一つ学んだ1日でした。

