腰痛で11月の19日から会社を休んでます。
今までは、病院には行かず、整骨院に行ってました。
ですが今回は腰痛だけではなく、左膝まで激痛に
襲われました。それで今回は久しぶりに
病院の整形外科を訪れ、診察をして頂きました。
それで出た診断結果は
「腰椎椎間板ヘルニア」でした。
MRIの写真を見させて貰うと、はっきりと
椎間板がはみ出しているのが確認できました。
現在私は54歳ですが、20代の頃から度々
ぎっくり腰に悩まされていました。
最初の頃は整形外科に行ってましたが
改善されなかったので、行くのを止めて
ずっと、口コミで良いと言われる整骨院を
訪ね歩いてました。ここに至って、きっちり
治す為には、手術しかないと思い
最初に訪れた近所の病院に、評判の国立病院を
紹介して頂き、11月30日が初めての診察でした。
その次の12月3日には、患部の状況をはっきり
させるために、造影検査をしました。
この時は嫁さんの元々決まっていた友人との旅行と
重なってしまった為、公共交通機関を使って
病院までの行き帰りを行いました。
更に翌日に、また病院に行き、入院日が12月11日
手術日が12月14日になりました。
入院に必要なものを買い揃え、準備しました。
いざ、入院当日。嫁さんに送って貰いました。
本当は病院の中まで付き添って貰いたかったけど
嫁さんはコロナの感染が怖いからと
駐車場まで送ったら、すぐ帰ってしまいました。
仕方なく一人で大荷物を持って、入院の受付へ。
ところが、やはりここでもコロナがが顔を出し
入院の前に、コロナの検査を受けないといけないと
突然言われ、病室に入る前に検査を受ける羽目に。別室に連れて行かれ、そこで唾液検査をおこないました。
当然それで終わりではなく、更に検査結果待ちで
11時の受付で入ったのに、14時まで
発熱外来の待合室で待ちました。
昼食は本当は病院食の予定でしたが
それもダメで、1階にあったドトールコーヒーで
済ませました。
幸い検査結果は陰性でした。
やった病室まで連れて行って貰いました。
10階の1021号室です。4人部屋の右奥の窓際です。
床頭台に荷物を移し替え、一息入れる事が出来ました。
夕食は19時頃で病院食です。
やはり薄味でした。しかし美味しかったです。
消灯21時。しかし寝られなかった。
他の3人の方のイビキが無茶苦茶うるさかったです。
睡眠薬を貰おうと思ったのですが
貰えるのが深夜0時までということで
諦めざるを得ませんでした。