「自分をほめてあげたいという心境になる日を持ちたい」
この言葉を言った松下幸之助は、世界のパナソニックをつくった人です。
小学校を4年生で中退し、丁稚という商店の小僧さんから仕事を始めました。
それにもかかわらず、努力に努力を重ねて自分の会社をつくり、
電球のソケッ卜や自転車のランプなどのヒット商品を発明して、
ついには世界的な経営者になりました。
この言葉には、もしかするとちょっと不思議な感じがするかもしれません。
ここで幸之助が言っている「自分をほめてあげたい日を持ちたい」とは、
どういうことでしょうか。
当然、自分で自分をほめたいぐらいですから、そうなるには相当頑張ったり、
すばらしい成果を残したりしているはずですね。
ですから、この言葉のようになるためには、かなりたくさんの努力が必要です。
そして、それほどの努力したのだから、晴ればれとした気持ちで、
「自分をほめてあげたい」と感じることなのでしょう。
そこで、あなたも考えてみてください。
この言葉の気持ちになるようなことは、ほかの場合もあるように思われます。
いったいどのようなケースがあると考えられるでしょうか?
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