もなかママが、もなかに浴衣を作ってました。
さっそく我々にもお披露目ー。
もなか「くまごろうはまだ見たらダメよー」


「えー、なんかドキドキするなぁ。
まだぁ??」
もなか「もぉーいぃーよっ!」


「っっ!!!!」
もなか「どぉ?似合ってる?
もなかは何着ても似合ってるやろ?」

もなか「やまとなでしこって感じやろ?うふふ」


「・・・・・・・・・・・・・・・」

「なんでや!なんでなんや!!」

もなか「ちょっと、くまごろう。
可愛すぎるからってちょっかい出すんやめてー」

「そんなんちゃうくて、なんでバカボンみたいな色やねんっ!」


「もっとさ、こう・・・・・ピンクとかさ赤とかさ、
女の子らしい色あったやろーに。」

「おいらはさ、もなかにはフリフリのかわいいやつ着て欲しかったんや。。」

もなか「そーやろ。わたしもブリブリが良かったんやで。
でもな、パパが選んだんやもん。
でも、この色めちゃくちゃ もなからしいやん!!ってくまごろうのおかんが絶賛してるで。。」
もなか「それよりさ、どぉ?
バカボンみたいやけど、浴衣着た もなかは?
惚れ直した??どや???」


「でへへ。
ま、バカボンみたいやけどな、うん。うん。
バカボンみたいでな・・・」

「おかん!おいらも浴衣作って!一緒にもなかと浴衣デートしたいで!」

もなか「くまごろうが話そらす~。
感想言ってくれへんやん。。」
くまごろう~、ちゃんともなかに感想いってあげてやー。
おかんはめちゃくちゃ似合うと思うけどな。

「そんなん日本男児は軽々しく言わへんし。
とにかく浴衣用意してやー

」

もなか「もぉー、くまごろうはほんま照れ屋やからなぁ。
もなか、とても浴衣が似合ってました。
ピンクのフリフリの浴衣もありましたが、こっちの方が もなからしくてとても可愛かったです

くまごろうとの出逢いはここから始まりました ♡╰(*´︶`*)╯♡↓↓↓