またも走り出しそうな10月末

きっともうこうゆう運命のもと 

欲しいものは既にもう壊しにかかっているこのダイヤ

永遠を育むなんて

やっぱりないのかもしれない・・

美は一瞬一瞬追求され

ここにはなかった心さえも奪おうと

もう走る以外できないよ

形を壊すのではなく

貴方のココロを壊せばいいんだと

 

彼女が23歳の豊富を語り

いい女になりたいと

右人は

「つべこべ言わずに

感じたままを表現していくことでしょ」

だって

その言葉にココロの窓が

透き通って

素直の強さを知ったのである

この目が輝くのも

その微笑みが煌くのも

オレンジの夢と未来を抱くから


香るになってから

季節がよっつ過ぎた

だからすでに今はもう違う香りで

森を象と歩いていた時とは違う香りで


象とすれ違っても もう触れられはしない香り


秋のにおいに胸騒ぎしていたら

ついつい油断をして 風邪を引いてしまった

同時になぜだか グッとテンションが落ちてしまい

さ迷った・・・


よく分かっているけどどう動かせばいいのか

分からない

ただ明日も青さだけを求めているのに

秋のにおいが漂うせいで

風は白いグレーになり それと共にこの心も迷い込んでしまうのは

このにおいのせいなのか それともあの夏の本当の終わりを

知らされているのだろうか わからない

それでもやはり このココロは美しく

ひたすら音を失わず 貴方に会いにゆくのである

ただただ純粋にすべてを感じようと

そこには既に愛を持ち、かけがえのない瞬間を刻むことになるのです。

今のこの瞬間も 痛いくらいに純粋で 

愛で溢れているのです。

だから音があり 色があり 美があり

青のココロを奏でていくのです。