■フィードバック
フィードバックとは愛である
愛のないフィードバックは、ただの痛みにすぎない
痛みのフィードバックをうけて感情が揺れる事もあるが、
それを素直に認め、感謝をする。
それは相手にうつった
自分の心にフィードバックをしているのであろう。
大きな愛で包めばいい。
人間は2種類、他のヒトにとって警告になるかインスピレーションになるか
愛と感謝を持って、いき、フィードバックをする時は
愛のあるフィードバックをすればいい。
■表すニーズ
愛をつたえようとした時に、好奇心という形で
話をしてフィードバックをいただいた
で、いろいろ考えたところ
愛をつたえようとしたときに、根底に本当に愛を示すと
好奇心という形をとってもいいのだなと
逆もしかり
私がやぶっていた原則は
相手への共感がなかったという事。それを認め感謝する。
基礎にあきないです。
■孔子とメガリーダー
孔子の論語にこんな言葉がある
われ十有五にして学に志し、三十にして立ち、四十にして惑わず、
五十にして天命を知り、六十にして耳順い、七十にして心の欲するところにしたがいて矩を越えず
メガリーダーという経験をする、もしくは自己執着を無くし、奉仕
貢献の気持ちでいきると、おそらく70の境地になるのであろう。
http://home.owari.ne.jp/~shiva/part04/koushi4.html
■日常の五心
小さい頃、従妹の家に遊びにいくと毎朝これをみなで
仏壇にとなえるという習慣があった
日常の五心
「はい」 という 素直な心
「ありがとう」 という 感謝の心
「すみません」 という 反省の心
「おかげさま」 という 謙虚な心
「私がします」 という 奉仕の心
曹洞宗のあるお寺の方が書いた言葉のようで
門徒さんが釈尊への誓約の言葉らしい
幸福の青い鳥と同じで、物事の本質は基本的に、家、つまり
HOME、基礎的なところにあるのだなと
一瞬で変化したい魔法を求めがちだが
基本に忠実にくりかえしていくという事だな
と再度思いました。