こんにちは(=⌒▽⌒=)
昨日サークルのカフェ企画会議にいってきました
かねてからキャプテンの熱意は存じ上げていて、それがしやる気まんまんです(・∀・)
今回は10/29,30(土、日)11:00~16:00@外苑前、CHAPPE DINING の日時、場所で設営するとのこと
部署、資金、その他の説明があったあと、会議の流れは本題の「コンセプト設定」へ
これが難題で
会議は座席順の意見発表から次第にブレインストーミング
形式にうつっていって
「客にどのような価値を提供できるか」
「もうけをとるか自分たちの満足できるものを作るか」
「サークルの紹介をしたい」
「できる範囲でやれることをやる」
「学生交流イベントを開きたい」
「壁に各人の勧めるスイーツ紹介を貼るなどしてメンバーの個性をうちだせばよい」
など多様性に富むが発散した内容に
自分としてはカフェ内容に関する意見は出尽くしていたので
「カフェの目的は
1:利益
2:スイーツ個展発表の場(自己実現、サークルの宣伝)
3:顧客に提供できる価値
に集約されて
コンセプトは手段だろう」
と皆の意見を整理したうえで
「目的2、3とも”candybowlらしさ”がカギになってくる
顧客層を明確にしたうえで、自分たちはどのような価値を提供できて、また提供したいのか
を考えるべきだ」
とかえらそうに述べておきました
笑
この時点でフィードバック的におもったのは、
的確に問いを設定したうえで、フレームを冒頭に提示しておくべきだったということ
問いは「コンセプトをどうするか」→「2日間カフェを成功させるには?」
であれば、包括的であり
下の写真のようなフレームを埋めれば抜け落ちはないだろう(手書きですいません
)
・「成功」≡「目的が実現されること」
・「目的」=「利益」「顧客満足」「自己実現」
・「利益」→赤字にならなければよい
・「顧客満足」
新たな問い:
「顧客層はどのようになっているか」→前例や、カフェ近辺の客層を参考
「顧客を満足させる価値とは?」→"candybowl"ならではの価値(スイーツの実力ではカフェに負ける)
「candybowlとは?」→「100件以上はパティスリーを巡り、スイーツコンテスト優勝経験もある
スイーツのプロ素人大学生
」
→candybowlの特徴を、要素ごと(カフェ=雰囲気、スイーツ、ドリンク、家具、店員などの掛け算)に活かし
「メンバー投票一位になったカフェの雰囲気を再現+アレンジ
」
「スイーツコンテスト優勝作品を出す」
「メンバー個人の個性をおもしろく強調したアレンジスイーツをだす
」
「店員との距離が近いなごみカフェ
」
「紅茶はこだわりのいちおしのウラジーミル
」
など具体的なアイディアもでるだろう
・「自己実現」:「いつかはこんなことしてみたかった
」
→「原風景:おだやかにくつろげるカフェの再現」
→「モダン調家具で統一されたカフェをやりたい!」
参考画像
など「妄想の産物」アイディアも続々でそう
双方向(顧客ベースと自己実現ベース)アイディアを出しつつ制約条件(キッチン、座席数、プリセットの家具、2日間だけだが来年以降も定期開催、など)を踏まえて修正すれば、カフェ運営の基本形は出来上がるだろう
ただ"candybowl"らしいアイディアを募集しても話がばらばらになりそうなので、上のフレームを埋めてもらうような質問をしたうえでアイディアをまとめるのがいいと思う
キャプテンに少し話してみよう






) 笑



笑


笑













笑