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今後書きたいことリスト

順不同で不定期更新ですけど

1. バケットリスト(死ぬまでにやりたいことリスト)
2. 母親のこと
3. きょうだいのこと
4. 性自認
5. お仕事のこと
6. ホルモン補充療法のこと
7. カムアウトのこと
8. 誰かと住むことが苦痛だという話
and more

Cloacal exstrophy

このブログは、総排泄腔外反の患者である私がどんな生活を送ってきたか、そしていまどんなことを考えどんな生活を送っているかを記し、それが自分のため、同じような病気を持つ人のため、ご家族のため、きょうだいのため…になればと思っています。

そこそこ珍しいケースのはずなので、Dr.やNs. その他医療職の方にも参考になれば幸いです。

主治医や両親など、見る人が見れば特定も容易かもしれませんが、目をつぶって下さいね。見つけた場合はそっと教えてください。

自己紹介ですが、私は総排泄腔外反、その他の先天性奇形とともに生まれ落ちた46XY、すなわち男の子でした。

私が生まれた時分では、トイレの問題など将来の苦労を見越し、いろんなモノを取り払って女児として生かすケースがあったようです。「少女ブレンダ」が有名ですね。

尿の禁制は完全に失っており、導尿か尿取りパッドかオムツがないと生活できません。便の方は、ある程度は。ただ、ご飯を食べると我慢が出来ないことがあるため、結局は日常生活においてはオムツちゃんをはいています。生まれて今までずっとです(友人には言っていません)。

私は、未成年のうちは自身の身体に違和感を抱きつつも、ふつうにクラスメイトの男の子に恋をし、お付き合いをする女の子でした。ただし、自分がXYだったとは知りませんでしたけどね。

ある時、ふとしたタイミングで真実を知ってしまいました。私を傷つけない為でありましょうが、言わなかった両親と医師を責め立てつつ、地元から逃げるよう上京しました。

そんな、東京暮らし初心者による、総排泄腔外反の人間の生活を記していきます。仲間もできたら嬉しいなーと。

今後ともよろしくお願いします。

This is my first post about a cloacal exstrophy patient's life.
I am a 46xY female ever since I can remember.