入団が決まった後のインタビューでの発言に、やたらと熱い思いに応えていきたいというのがありました。

本気でそう思ってるのかは知りませんが、相手の社交辞令には社交辞令でお返ししたと思えなくもないです。

第4の外野手として期待されているという話が既に伝わっているので、レギュラーとしての出番がないのは見えてるのですが、それともライバルと目される年下の若い3人とガチンコ勝負する気なんでしょうか。

その前に彼ら若いライバル達より使えると思われていて、期待されてるのであれば1年2億4,000万のはした金で雇ってやるみたいな話にはならないと思います。

今のイチロー選手は1年間ベンチに座って2億4千万もらえば十分家族を養えるのでいい、みたいな感じの選手と同列に置かれているということです。

試合にはライバルの3人のうち誰かが不調か怪我でもしない限り、たまに代打で出るくらいでしょうから果たしてどれくらい打席に立てるか今から非常に気になるところです。

日本からも声がかかっていた ようなので素直に日本でやればよかったのではないかという気もしますが、日本でもし打てなくて笑われることが最も心配だったのではないかという気もします。

やはりアメリカで頑張って引退した方がいいと思ったのでしょうか。

40歳を越え頭髪にもかなり白いものが目立ちますが、イチロー選手には白髪を黒く染めて頑張るくらいの気持ちが必要ではないかと思います。

ゴールの見えてきた野球人生において今年が悔のない一年になることを祈っています。