日本に2週間帰って来ました

子連れでの帰省2度目ですが、今回は結構大変でした
まずは行きの飛行機編

娘が3ヶ月の時にモントリオールに帰省した際の反省を活かした荷造りをして準備万端で挑みました

便はユナイテッドのサンフランシスコから関空までの直行便

機内持ち込みにはキャリーケースとマザーズバッグ(こちらではダイパーバッグと言います)の2つ。
サンフランシスコ空港内は日本の様にベビーカーの貸し出しなんかはしていないので前回紹介した
旅行用ベビーカーにカーシートをドッキングさせて移動しました。
カーシートをチェックインカウンターで預ける事も出来たのですが、こちらの荷物の取り扱い方の乱暴さは有名で壊されたくなかったのでゲートチェックすることにしたんです。
これが結構面倒な事になりました

セキュリティでベビーカーとカーシートをスキャンさせる機械に通さなくてはならずカーシートから娘を下ろし、娘を抱きながらベビーカーを折り畳み、カーシートをコンベアに乗せ、、、、
カーシートを持って行く必要が無いのなら持って行かない方がいいかもですね

それか梱包してチェックインの際に預けてしまう方がいいかもと思いました。。
大変な思いをしてゲートに向かうと
キャンセルのサインが

絶望です。。。
係員を見つけてどうすればいいか尋ねると最初に荷物を預けたチェックインカウンターに戻る様にとの事。
さっき必死に通ったセキュリティが無駄に

この辺りで半泣きでした

列に並びながらエルゴで授乳。
なんとか自分達の番が来て振替え便を用意してもらいます。
直行便をわざわざ予約したのに羽田経由の伊丹行きに変更です

でも今日中に日本に帰れるだけましなのかも、、、と前向きに考えてもう一度魔のセキュリティを通過します

セキュリティのおじさんが優しかったので泣かずに済みました。
娘もお腹が満たされているせいなのかニコニコでそれも救いです

そんなこんなで予定より4時間遅く出発
彼女の席は買ってませんので一緒に座ります

離陸後、シートベルトサインが切れたらバシネットを持って来てくれるはずが待てど暮らせど持って来てくれず、、、
娘はお利口にしてくれていたからいいんですが、もういろいろあったのでこれ以上リクエストを直接言うのが疲れてしまい。。。しばらくずっと抱っこしてました。
でも先に食事が運ばれてしまって娘の座る場所は無くなるし、食事は出来ないし、、、
ブチ切れでした

私がブチ切れで文句言おうとしたら主人に止められ主人からバシネットを再度お願いしてもらい
でもすーごーく汚くてびっくり

除菌シートで綺麗にしてから自前のブランケットでカバーして娘を寝かせました。
少しだけですが寝てくれたので本当に助かりました

羽田に到着後、チェックインした荷物を受け取って、国際線出口前にあるANAカウンターで再度預け直さなければならない事を知ります

もう、、、
早く実家に帰りたい。。。
ANAカウンターでカーシートとベビーカーはゲートチェック出来ないと言われ預ける事に。。。
じゃあ最初から預けたら、セキュリティだってあんなに苦労しなかったんじゃないだろうか。。。
それか日本でレンタルって手もあったはずだ。
色んな事が頭をぐるぐるしますがもう持って来ているので仕方ありません。
羽田の国内線にて伊丹行きを1時間半待って出発

この国内線の飛行機の中がすっごく暑くて日本人の人達がジャケット着用の中、私達は半袖でトイレ前の涼しいところでずっと立っていました。
だって設定温度25度ですもん

伊丹では父と妹が待っていてくれました。
予定より6時間遅れて実家に着き、家族と挨拶もそこそこに爆睡してしまった初日でした。
本当に疲れた
