Everyone loves bitch. -3ページ目

きれいになろう。

まぁ、もともときれいだけど?←しょっぱなからこの態度。


はいはい、今回も超長文だよ?読む覚悟はあるの?読む時間はあるの?
ないなら、とっととお帰りになって?


前から思っていたことだけど。
つらいときとか、泣きたいときとか、気持ちがふさぐとき、
そんなときこそ、女は綺麗でいなくちゃいけないと思うんです。

それが、女で生まれた責務であると言ってもいいと思ってる。

綺麗っていうのは、顔の造りの美醜は関係なくて
「自分は、綺麗なんだ」「自分は世界で一番美しいんだ」という
根拠のない自信を持つこと。

これね、意外と大変よ。
顔の造りを変えること以上に大変。


ブスになるのなんて簡単でしょ?
誰でも、いつでも、ブスになんてなれる。
「どうせ自分なんて」とか「どうせ可愛くないし」とか
そんな安っぽい自己憐憫に浸ることなんて、ほんとはすごーーーく簡単。

けど、綺麗になるってのは、簡単じゃないんだ。


なんで急にこんなこと言ってるかってーと
こないだとある飲み会でさ、友人に
「アンタ、ブスの気持ち考えたことあんのかよ!!!」って絶叫されたの。笑

この友人ってのがさ、まぁお世辞にも美人とは言えない子ではあるんだが
すっげえええええ明るくて、社交的で、努力家で、みんなに好かれていて
私もこの子のこと大好きなんだけど。

その子がさ、言ったの。
「顔の造りが人より劣ってることなんて、自分が一番わかってる。
でも、私はそれを言い訳に暗い人生は送りたくない」

って。

この言葉を聞いた時、ハッキリわかったのよ。
自分がなぜ、この子のことを好きなのか。
なぜ、この子が周りから好かれるのか。

きっとさ、言い訳しないからなんだよ。

ブスとか貧乏とか頭が悪いとか年収がとか学歴がとか親がとか
自分の付属物を言い訳のダシにしてないから。

自分のすべてを認めて、許して、そして前を向くから。
いいよねえ、こういうとことん前向きな子って。


落ち込んだりさ、もうやだーって思うときってさ、
どんどんブスになってくじゃない?←私だけかしら。

顔の造りじゃなくて、オーラ?雰囲気?
よくわかんないけど、そういう言葉では表せない何かがブスになるの。

もっと正確にいうと、
言葉では表せない何かが、その人をブスに見せるんだよ。

だからこそ、根拠のない自信を持つって大事。
根拠なんかなくたって、「自分は綺麗」って思いこむこと。
そうすると、不思議と綺麗に見える。

私はね、この友人に「ブスの気持ち考えたことあんのか」って言われて
大声で



ねえよ、ボケ!!!!

と叫びたかったね。
さすがに叫ばなかったけどね。


たださ、もうさ、
声を大にして、というか文字を大にして言いたいんだけど。

世の中にブスな女なんていねえんだよ!!
ブスだと思い込んでる女がいるだけだよ!!


(あら、文字デカすぎたわ?)

これを、みなさん、肝に銘じてくださいよ。まじで。

私はさ、「ゆかりさんは美人だからいいですよね」だの
「アンタは、綺麗だから苦労しないよねー」だの
そんなことを言われるのに慣れ切ってる高慢女ですけど

顔の造りだけ見たら、私より綺麗な女なんて
はいて捨てるほど、腐るほどいることくらい重々承知してる。

だけど、それでも「私は世界一綺麗なんだ」って自分に言い聞かせて
今まで生きてきてんだよ。
その根拠のない自信が、私を美人に「見せてる」んだよ。

たださ、この根拠のない自信って、そう簡単に持てるもんじゃねえわけ。
落ち込んだときとか、暗い気分のときなんてさ、
そりゃーもう、そりゃーもう、

どうせ私なんて世界一おぞましいブスなんだわ?

みたいなネガティブの女王になることだってできる。
でも、そんなこと思わない。

なんでかってーとさ、そうやってネガティブに生きるのって実はすごくラクなんだよ。

どうせ、できない。
どうせ、無理だし。
どうせ・・

って生きていくのって、ご当人は「あたしってこんなにつらいのよ?」って顔してるけど
ほんとはすげえラクなんだよ。

どうせ、できないかもしれない。でもやってみよう。
どうせ、無理かもしれない。でもやってみよう。

そういう心を持つことのほうが、ずっと大変。

だからさ、「どうせ美人だもんね」って言われるのって、正直すっげえ心外なわけ!

貴様、わたくしがどれだけ苦労してるか分かって物申してるのかね?

と首根っこ掴んで説教たれたくなるくらい心外なわけよ!

ま、実際は「どうせ美人だもんね」と言われたら
「まあな」と言って終わるだけですけど。←謎の男らしい返事


前々回くらいの記事で書いたけど、超ド級の失恋してから
私、完全なる落ち武者状態だったわけですよ。
別れて何カ月か経っても、いまだにつらくなったり泣きたくなることもあるのよ。

そんでさ、急に
私ったら、世にもおどろおどろしいブスなんじゃないかしらとか
私ったら、今後一生涯、誰からも愛されることなく、天涯孤独で安アパートで腐乱死体になって死ぬんじゃないだろうかとか

突拍子もないキテレツな妄想しちゃったりすんだけど。

だけどさ、そういうときこそ、鏡見ながら自分は世界一なんだって言い聞かせてんのよ。
ひどいときなんかさ、
泣きながら「自分は世界一なんだ」ってつぶやいてさ。

怖。(爆)


いったい何が世界一なのかは、自分でもよくわかんねーけど
そうやることで、気分が明るくなるんだよ。

失恋したときってさ、
どうしても自分の評価を下げてしまいがちになるじゃない?

ほんとは、自分の価値は自分で決めるわけだから
自分の価値や自分の幸せは、別れた男の言動に依存しないのよ。

でも、そう思えない時もあるわけで。
そんなときに、落ち込んで「かわいそうなあたし」ってシクシク泣いてんのもいいけど
いかんせん、そういうお涙頂戴の演歌みたいな生き方って、どうも性に合わないもんですから

かわいそうではあるが、世界一でもある。
という意味不明極まりない断定をして、自分を笑顔にしてあげるわけですよ。

そうするとさ、未来が輝くんだよね。

未来ってのは、新しい誰かと築く未来かもしれないし
シェパと築く未来かもしれない。

あ、こんなこと書くと「なにアンタ、まだシェパに未練あるわけ?」なんて言葉が飛んできそうですが


ええ、未練ありますけど、何か文句あんの?←常に急に喧嘩腰。

たださ、ここでいう未練の定義が
「後悔したり泣いたり落ち込んだり、何であのときこうしなかったんだろうという自責の念に駆られる」ことなのであれば、未練はないよ。まったくないね。

だけど、もし、未練の定義が
「自分の過去の行いを反省し、そこから何かを学んで、自分の幸せを模索した結果、別れた人との未来を想像すること」なのであれば
未練はあるよ。ありまくりだね。

言ってみればさ、明るい未練だよ。←イイ言葉じゃない?笑

でさ、思ったわけ。
明るい未練から生まれる明るい未来にふさわしい自分はどんな自分かしら、って。

暗く落ち武者状態で「どうせ私なんか」って下向いて歩いているような女は、
明るい未来にふさわしいかしら、って。

きっと、つらいことがあっても苦しいことがあっても
何度もキラキラ美しく甦る
まるで不死鳥のような女こそ、
明るい未来にふさわしいと思うわけ。

だからね、もっときれいになろうって思うわけですよ。
もっと賢くなろうって思うわけですよ。
もっと笑顔になろうって思うわけですよ。
もっと美しく冷たく優しい女になろうって思うわけですよ。

そんで、その美しく冷たく優しい私の隣にいるのが、
シェパであっても幸せだし、シェパでなくても幸せなのよ。

未練あるとか言っておきながら、矛盾するかもしれないけど
私の隣にいるのがシェパであるか否か、
この違いは今の私にとってどうでもいいことなのよね。

だって、私の幸せは誰かの存在に左右されないからね。


しあわせは、いつもじぶんのこころがきめるby相田みつを


もうなに言いたいのか分かんなくなってきたから、
そして何より眠いから、もう終わりにするわ。←いつも突然の終了宣言。

毎度毎度、こんな慶應SFCの入試英語みたいな超長文を読んでる人がいるのか
不安になるわけですが、とりあえず言いたかったのは
2013年のテーマは、不死鳥ってことだよ。


あ、あけましておめでとう←言うのおっそ。