初ブログ。
書き留めておきたくなった。
突然の母の介護で帰国し3年数ヶ月。
母は奇跡的な回復。
私の大泣きと葛藤の日々は、奇跡に救われた。
私はと言えば、最近
現状の幸せに満足で、敢えて不確かな人生に飛び込むのに躊躇していた。人生の決断の決め手は、焦っても見出せる訳もなく、諦めて自分のタイミングに委ねる事にした。ら、
8/30映画「君の名は」を見ながら「オーストラリアに戻ろう」と自然に覚悟を決めてる自分がいた。
翌日9/1、目覚めると現地友人からGoサインが届いていた。心が決めると事は勝手に動き出してくれた。
会社にも退職を告げた。
9/8。で親。ここが難関。
の筈だった…。74歳の父は、親の子を思う心配な気持ちを散々語った後、
「よし!心配するな!俺が死ぬまで出来る限りお前のサポートをする!後10年は保証する。死んだ後もオレが出来る事はしておく。親の事も気にするな。ゆっくりでいいから、向こうの美味しい空気を吸って、自然で心も満たせれば、気持ちもいい!向こうはお前の生まれた国だ。信じろ、お前に合ってる!無理せず、又やってみるか! でも頑張るんじゃないぞ!帰って来る所はあるんだし。」
娘、驚いた。(°_°)
そして「Positiveに生きてれば、良い事もある。
焦らず何年か先でも、いずれ一緒に居たいと思う人にもし出会ったら、相手が同性でも、どの国の、どんな人でも、お前が選んだ人なら俺は本気で応援するつもりだから。子供は居なくても安らげる相手と生きていければ、それも良いじゃないか!」
と(*_*)
父、ブ、ブラボー!!
何て広い心。型にハマれない娘への理解。
※父、私はまだ同性愛者ではないけどね。笑
色んな事があった親子関係。
私、こんなに親に愛されてて、こんなに受け止めて貰えていて、何て幸せな娘なんだ!
こんなオバちゃんになった今、親から今までで一番愛されてると感じた。
自分が自分を丸ごと受け入れたら、相手からも丸ごと受け止めてもらえるってこういう事か!
沢山の許し、認め合いで人ってこんなに飾らず大好きな存在に変わるんだと父が見せてくれた。(*^^*)
9/9。
そして日付変わって今日から、親と周りのサポートの元に次のステージへ移行できる事に感謝。
さぁ、37歳。独身。人生半ば。
もう失うものもない!^ ^
ここから又ゼロスタート。
安泰より、冒険の人生の方が私らしい。
逃避ではなく、チャレンジ。
恐れや不安を超えた先に、
どんな景色が待っているんだろう!