進化とは、

行動を積み重ねているうちに、

志(こころざし)が次のステージへと進むこと

 

…かも?

 

 

今日は、第一子である娘の誕生日。

 

つまり、私が「母」としての人生をスタートした日でもあります。

 

ぶっちゃけ、当時は「母親としてこうありたい」などというものは微塵もありませんでした。

 

 

産んだ以上は、世話をし、生かし続ける責任がある。

 

そんな義務感だけが強くあったように思います。

 

それもある意味「志(こころざし)」と言えるのかもしれません。

 

でもその実態は…

不安や、焦りや、イライラにまみれたもので、

子育ての喜びなどほとんど味わえず、とても屈折していたように思います。

 

 

「おかしい、どこからどう見ても幸せな状況のはずなのに、ちっとも幸せを味わえていない。むしろ、逆。」

 

 

そんな感覚です。

 

そのなんとも嫌〜な感情は、じわじわと蓄積され、その2年後に第二子が生まれた時から加速度的に進み、誰にも打ち明けられないまま1年後にはピークに。

 

心が本当に狭くなり、些細なことでヒステリックになってしまう自分がとても嫌いで、なんとかしたいと思い始めていました。

 

そんな時、とあることをきっかけに、「そうだ、家中を片づけ切ってやろう」という新しい志(こころざし)を見つけることができました。

 

今から思えば、この時が、次のステージに「進化」した瞬間だったように思います。

 




 

片づけ=自分を成長させるための、「今、やりたいこと」

 

つまり、「自己投資」。

 

 

嫌で、苦手で、やらされ感満載の「片づけ・掃除」が、義務的にやらなければならない仕事ではなく、自分のできないことをできるように変える「自己変容チャレンジ」に擦り変わったんです。

 

変わったのは自分自身の「捉え方」だけ。

 

これは、本当にパラダイムシフトでした。

 

 

それを境に、行動を積み重ねていくうちに

志は何ステージか進化を遂げ…

今もスクスク成長中です。

 

さあ、死ぬまでにあと何ステージ進化できるかな?

 

そんなことを楽しんでいます。